Archive for 11月, 2012

本日25時(深夜1時)TOKYOFM出演

ジミー・アラキの特番「ジャズ・イン・東京」は、本日25時(深夜1時)TOKYO FMでOAされます。

いまや絶版となっている幻のアルバム「ミッドナイト・ジャズ・セッション」をかけながら、ジミーの人生を追います。私も出演しています。サイン本プレゼントもあります。ぜひ聴いてくださいね。

26日月曜日深夜@TFM

『スウィング・ジャパン』の主人公ジミー・アラキさんのラジオドキュメンタリーを制作中。彼の伝説のアルバム「ミッドナイト・ジャズ・セッション」を軸に展開します。

26日月曜日25時(深夜1時)、TOKYOFMにて。ぜひ聴いてくださいね。

反米機運に注意

さまざまな側面で反米機運が作られている気配を感じる。

いま米軍を追い出せば、裸のまま海で泳ぎ、鮫の餌食になるようなもの。ポチでもいいから、しばらくは日米同盟を堅持し、その間に多くの若者と政治家を「地球儀で思考できる外交通」に育てよう。戦争を避ける叡智を持つ次世代を育てることこそ急務。

ミャンマーの次は北朝鮮?

ASEAN会議開催のカンボジアと近いとはいえ、当選後すぐにオバマ氏がミャンマーを訪れたことに注目。、アメリカ大統領としては初めて。中国牽制もその目的だろうが、それほど、かの国の資源は魅力的で、民営化ビジネスは儲かるということ。残るは北朝鮮。そのうち米朝国交回復しますよ、きっと。

解散の理由

野田総理決断の背景について、日本のメディアは国内の力学ばかり論じているが、そんな小さな理由ではないはず。もっとグローバルな動きと関係していると私は見ています。永田町の右往左往はどうでもいい。私たちがすべきは、誰が国民の命を重んじる政治家なのかを見極め、清き一票を投じることです。

中東開戦の背景

欧米の軍需産業は、中東および極東での戦争に期待。欧米が戦地にならず金儲けができる戦争です。だから戦争を避ける指導者選びが大切なのです。国防はもちろんのこと、日本が空爆やテロ標的にされないよう、知恵を働かせ外交手腕のある指導者を見極めなければ。

パレスチナ危機

パレスチナで緊張が高まっています。ついに開戦でしょうか。

このニュースに注目★イスラエルがガザに大規模空爆、ハマス幹部を殺害 死傷者90人超http://www.cnn.co.jp/world/35024457.html …

森光子さん@3時のあなた

各局、ワイドショーでは森光子さんの追悼VTRを流している。フジテレビをつけると、3時のあなた司会時代の映像が。

そうだった。3時のあなたの司会だった。TBSのドラマ「時間ですよ」の印象が強烈だが、司会もされていたのだった。

ほかにも、高峰三枝子さんや藤純子さんなどが司会をされ、母が欠かさず観ていたのを思い出す。あのころのフジテレビは、ワイドショー司会に大女優を起用する大胆さがあった。

尖閣の次は沖縄

尖閣問題が浮上した1996年、台湾の友人がこう語ったことがある。

「日ごろ対立している中国と、台湾、香港が尖閣をめぐる反日運動では1つになる。これがチャイニーズの本質だ。中国は必ず台湾も尖閣も自分のものにする。その先に何が起きるかわかるか? 沖縄だよ。尖閣の次に中国は沖縄を取る」

彼は軍事と歴史が専門のジャーナリストだった。

帰国してから日本の大メディアの記者たちにこの話を伝えると、異口同音にこう言った。

「バカか、おまえは。そんな話を信じたのか。あり得ないだろう」。

あれから16年・・・。彼の言葉は真実味を帯びてきました。感情的に米軍を追い出すことはきわめて危険。周到な準備が必要です。それまでは日米同盟が大切。ポチであっても、です。

田中真紀子さんが突いた本質

田中真紀子さんに対して、寄ってたかってのヒステリー。大学新設利権にメスを入れた瞬間、かくも大勢の反発にびっくりだ。大マスコミのコメンテーターが彼女を叩くのはご自身が将来、大学教授になるため? 安倍さんの過剰な罵倒ぶりも、この利権にからんでいるから? などと勘ぐってしまいます。

大臣の資質がないですって? だったら、原発事故時の閣僚の資質はどうなるの? 国民の命を守れなかった原発推進の政治家は全員同罪です。大学新設は、国民の命や国益を損なうほどの問題じゃない。劇薬的問題提起後、撤回すればいい。フクマデンを改革するというのも、大臣の役割だと私は思う。

たしかに準備を進めた学生に動揺を称えた点には同情する。けれど、問題の3大学が、正式認可も下りていないのに、前のめりで学生募集や施設拡充建設などを進めたことこそ間違っているのではないか。大マスコミはそこを突かない。裏に何があるのだろう。単なる男の真紀子さんアレルギーなのか。

巨額な助成金による大学新設利権はゼネコンもからむ利権だから、政治家としては手放したくないのだろう。官僚の天下り先でもある。真紀子さんはそこに切り込んだ。少子化と知りつつ、小泉政権下の規制緩和で増え続けた大学新設はもう止めて、税金は公立小中学校にまわされるべきですね。防災対策も含めて。

突発性難聴体験

ロック歌手の大友康平さんが突発性難聴になったというニュースを受けて。

私自身、突発性難聴をわずらった経験が2回ある。最初は1989年。突発性難聴という言葉さえ存在しなかった。日赤病院の耳鼻科に駆け込み、ウィルス性かもしれないと、あれこれ検査を受け、液体を耳に入れて、金属の棒を通して電気を流したようだった。

対処が早かったので聴力は回復。そのころ、同じ症状の人々が何人も日赤病院を訪れていたが、原因不明のまま同様の治療を施していたらしい。しばらいくして、過労死がニュースになり、それは突発性難聴と名づけられた。

「私の弟は片方の耳が聞こえなくなったのよ。60過ぎると危ないの」と行きずりの人に聞かされた。だが年齢に関係ない。一度落ちた聴力が戻らないからだ。しかし、すぐに病院に行けば治る。数年後にもう一度体験したが、すぐに回復した。

普通の日常生活で突然、耳に水が入ったような感じ、エレベータで耳がツンときたような感じがしたら、すぐに病院へ行くこと。手遅れになる前に、ぜひ。

中国共産党大会

@中国共産党大会。江沢民さん、胡錦濤総書記のお隣に着席。権力を手放したくないのですね。茶色に染めた髪が痛々しい。白髪のほうが迫力あるのに。この人こそ、中国における反日教育を推進した張本人。その息のかかった習近平氏が中国のトップになります。日中関係は難しい局面に入ります。

月次祭

1日。上加茂神社と下鴨神社の月次祭を拝見した。