Archive for 1月, 2014

リケジョの頑張りに感謝!

FBより転載します・・・

朗報です。オリンピック開催など、持ち上げられていた感がある日本ですが、このニュースは実力ですよね。日本人として、とても嬉しい。


山中教授を超える「若返り細胞」を発見したのは、おぼこい雰囲気の30歳日本人女性! 最初は信じてもらえず、先輩研究者に一蹴されたとか。わかるなあ。アカデミアって厄介。ベテラン研究者の頭って、どんどん柔軟から遠くなるものね。

とまれ、彼女はメーク好きそうだから、女性のために貢献してくれたらいいのに。これで老化は怖くなくなる? 健やかに老いるのも夢ではない? この成果を海外に持っていかれず、日本で安く一般に普及できるよう、祈るばかりであります。

★★★「間違い」と言われ夜通し泣き、デート中も研究忘れず…常識破りの新型万能細胞を開発した小保方晴子さん – MSN産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/science/news/140129/scn14012921250003-n1.htm …

「東京人」2月号

東京人年末に 「皇居周辺」を歩いた仕事は、いま出ている「東京人」2月号に掲載されています。
大日本帝国陸軍の痕跡など、あなたの知らない東京がいっぱい詰まっていますので、ぜひご高覧を。

目次はこちら→http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php

ソチ五輪の無事を祈ります

ウクライナデモ暴徒化の映像をみると、不安になる。ソチ五輪の無事を祈るばかり。

その根拠は、アメリカの正副大統領、EUの首脳陣が、オリンピック欠席を表明しているからだ。裏を返せば、彼らがテロの情報を彼らが握っているのではないかと勘ぐっている。

そんな中、プーチンに恩を着せようとソチ五輪に出席するのは、わが国の安倍総理だ。逆張りの精神で立派と言えば立派だが、何事もなければいいのに、とも思う。

繰り返しになるが、デモの背景はロシアとEUのせめぎあい。ソ連時代の遺産として核にまつわる情報・人材がウクライナに残っているため。財政危機にある政権が ロシアについたのは、150億ドルの金融支援と天然ガスの3割安が約束されたからだ。プーチンの作戦勝ちなのだが、そのことが尾を引いている。

「ウェークアップ! ぷらす」、追伸:社内保育のこと

久しぶりにテレビ出演。読売テレビの「ウェークアップぷらす」に初めて呼んでいただいた。

東京の国会図書館で資料探しをしているときに電話が入り、あわてて準備。内容は日ごろの蓄積の延長として、問題は顔。松の内くらいまで細かったのが、2週間くらい前から、なんとなくむくんでいた。首もよくまわらず、懲りが始まっているのは確かだった。くわえて、日ごろ控えている炭水化物が、お正月のお餅でリバウンドしている可能性もあるのだ。ワー、どうしよう状態。とにかくマッサージをしてリンパに流すしかない。

当日の朝、少しすっきりしたかに見えた顔が、本番前のメーク室ではやはりマンパチ状態に見え、どんどん描きこむうち、ついついアイメークを濃くしてしまった。

追伸:番組でふれたように、女性幹部を増やすには、少なくとも大きな組織は社内に保育所を設けなければダメ。育児休暇で3年もブランクがあれば、もとのポジションには戻れない。それより、同じ建物に子どもがいて熱が出ても飛んで行ける安心感の下、仕事に集中することが大切だ。大企業なら、いまでも社内にはプロの医師が常駐しているし、保育士のプロも社員として雇えば、レベルの高い育児が望める。

 

 

ウクライナデモの背景

ソチオリンピックを前に、ウクライナ反政府デモがますますエスカレートしている。現政権がロシアを選択したことに反発している、親EU勢力が怒っているという構図。もっとも、こうしたデモが大きくなって暴徒化するときには、背後にかならず大きな勢力がついているものだ。デモに来る人々の多くは、何かを受け取るなり、動員をかけらたりしている。

 以前にも書いたのだが、ウクライナをめぐる「ロシアvsEU」の深層には、核開発技術がからんでいる。ソ連時代、核開発を行ったのはウクライナ共和国で、かの地に、核開発施設や技術者が集中しているからだ。プーチンとしては、それをEUに渡したくない。だから、破格の援助と天然ガス供給によって、ウクライナをロシア側につけるべく工作したのである。

 

 

 

 

今日、京都にて撮影に入っているある女性に話を聞くため、昨夜、京都に戻った。 その結果は後日、報告しますね。

撮影は私の仕事と関係ないのだが、しかし、いい写真が撮れていた。存在感ある被写体、腕のいいカメラマン。プロの仕事は気持ちいい。

 

感じて、漢字の世界

今日も国会図書館に基本は引きこもり。その前にニューオータニで薬膳の会に出席。

スタート時からアドバイザーとして参加している番組「感じて、漢字の世界」@FM東京の収録に立ち会う。漢字の成り立ちをひもといて、音で表現していく番組は土曜日の朝。放送時間は地域によって微妙に違います。ぜひ聞いてみてください。

大寒

早朝に東京へ。国会図書館に引きこもる。

夜は西麻布の「なかみち」へ。朝いちばんで絞めた鳥のお刺身などが食べられる、福岡発の鳥専門店。大寒なのだから、卵を食べねば。白飯なしの親子煮と甘酒を頂く。大将から九州の話をたっぷり聞いた。へええ、の連続だった

命日

昨日1月17日は母の命日。その2年前に阪神大震災で犠牲になられた方々の命日でもあります。

昨日は5時46分までに目覚めず、少し遅れての黙祷。ごめんなさい。

墓参は先日東京で済ませたので、京都での取材の後、母の形見の着物を纏いました。故人に思いをはせるとき、やはり形見の品々は大切です

小正月

小正月の今日、上賀茂神社の御粥神事に参列した。小豆杖と粥杖を神前にお供えした後、粥杖でご張台の柱などを叩く。柱は金で冬を、杖は木で春を表す。春の気で御社殿を清浄にし、若返らせるという意味があるらしい。

早朝に目覚めず、和服を着る余裕はなかったが、このあと、中京に戻って着替え、ロングインタビューに入る。この結果は、3月ごろに形になるかと思います。

 

 

「こころ」「東京人」「ナイルスナイル」

年末の仕事の掲載誌ご紹介です。

平凡社の「こころ」には「平成の顔」として勘三郎さんのことを、「東京人」へは皇居界隈を歩き、陸軍の残像について寄稿しています。

「ナイルスナイル」は市販されていませんが、もしもお手元にあれば、ぜひご高覧ください。最初はインタビューだけでしたが、結局、六本木を歩いてコメントしています。占領期とその後少し、です。

 

東京にて墓参など

久しぶりの東京。母の命日は17日だが、その日は京都で取材なので、墓参。いつものことながら、墓石の上に鳥の糞を発見。掃除を終えてから、父のためにビールミニ缶を供え、相伴する。

その後、美容院へ。やはり生田の霊園から小伝馬町は果てしなく遠い。テレンス・コールマンさんにカラリングしてもらい、3色のグラデーションに大満足。

鷹匠

★IMG_1812★IMG_1818 二条城にて放鷹を見た。鷹匠と呼ばれる人々を間近で見たのは初めて。

鷹の動きはすばやくて、カメラに収めるのは難しかった。

 

 

 

★IMG_1791

★IMG_1895

十日戎

寒い。氷のように冷たい風が頬を打つ。

誉田屋さんを覗いたら、新年の展示会。目に毒。やはり、ここの帯はいい。

18時半ころ、宮川町の恵比寿神社と八坂神社の恵比寿さんに参拝。福笹を買って鯛や俵を吊り下げていく。縁起物はすでに家にあふれているので、私は参拝のみ。案外すいていると思ったら、四条通から下ってくる、会社帰りに参拝する人とすれ違う。平日だもの、そうだよね。

雪が舞った夜

今日は原稿書き。途中、食事に誘われ、あるレストランに行く。忙しい方なので、このタイミングを逃すと、次はいつになるかわからない。途中から窓越しに雪が舞い始めた。

明日の朝は寒いよね、きっと。

卯杖

卯杖あいにくの雨。さすがに和服は避けた。鳥のさえずりの代わりに、雨音を聴きながら、神事に参列するのも風情があっていい。

正月初卯の日に卯杖(うづえ)を奉る初卯神事に参列した。卯杖とは、平安時代、宮中で邪気を祓うものとして用いられたもの。空木(うつき)を2本合わせ山立花と石菖蒲・紙垂などを挟んで日陰蔓を飾っているらしい。

神事としていろいろな神社で神事として定着した時期もあったが、いまは上賀茂神社でのみ卯杖神事が執り行われる。しかも、朝、神殿にささげた卯杖を宮司が自ら東京に皇居に届けられるのだそうだ。

こんなに邪気祓いをしているというのに、気まずくなることが続いている。なんでかなあ。天中殺月だからかな。

裏千家初釜式、白馬節会と七草粥

森口 とうろう★-150x150今年も裏千家の初釜式にお招きいただきました。立派なお席に加えていただき、感謝感謝です。

朝一で美容院に行き、初釜式のための着物モードに整え、まずは上賀茂神社へ。今年は森口華弘さんの訪問着を選びました。

七日は人日節句。年初めの節句としてお祝いされてきました。同時に除災もなされ、そのために七草粥を食すのです。上賀茂神社では、白馬節会(あおうまのせちえ)にも倣い、神前に七草粥をお供えして、神馬を神殿前にお連れして、馬には大豆が与えられました。白馬節会とは、年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に則った宮中の儀式です。境内では七草粥がふるまわれ、私たちも白馬を拝みながら、いただきました。

こうして十分に身も清められ、裏千家の今日庵へ。大樋長左衛門さんと久しぶりにお話できて、嬉しかったです。べにや無何有のご主人ともご一緒しました。

そのあと、京都に来てから親しくなった方へ、出産のお祝いに伺いました。子育てママ用のフェイラーバッグとよだれかけ。我ながら、なかなか良いチョイスです。

 

仕事はじめ

中京区の仕事はじめは、和服姿の旦那さんがいっぱい。新年会には、舞妓さん、芸妓さんも。上七軒@西陣新年会★

仕事はじめ

舞楽「抜頭」

舞楽「抜頭」奉奏上賀茂神社では、橋殿にて、舞楽が奉納されました。これは「新年の祭事の締めくくりとして神様とともに行う饗宴の儀」というのようです。

1月5日 上賀茂神社3写真は神社の参集殿前にてにて。梅づくしにしました。

 

 

蹴鞠初めとサッカー

蹴鞠初め2エジプト、シリア、イラク、それに中央アフリカ、スーダン・・・。中東とアフリカでは紛争が絶えないというのに、日本はなんと長閑な正月だろう。週明けには日経平均株価が数百円上がりそうな予感がする。

DSCN03921月4日は下鴨神社で毎年、蹴鞠初めが行われる。昨年は雪が舞っていたが、今年はなんと暖かいのだろう。昨年の経験によれば、最初に行くと混んでいるので、人々が飽きて去ったころの後半戦に訪れることにした。

蹴鞠初め 選手とブラジルのボールだが、この暖かさ。人が減ることはなく、老若男女を問わず、カメラや携帯片手に撮影モード。後ろからでは手を伸ばすのがやっと。ピントをあわせるところまでは無理。まあ、雰囲気だけでも押さえて、立ち去ろうとしたころに、次回のブラジル大会で使われる公式ボールを用いて、蹴鞠にトライするとのアナウンス。人々がどっと押し寄せて、またまた私は群衆の後ろへ。

この計らいはブラジルのテレビ局の番組のため。蹴鞠はサッカーにつながることや、日本サッカー協会のマークが八咫烏であることにも関係している。ボールをたくみに扱っている青年は有名な選手らしい。アメリカのテレビ局が連れていたようだが、アナウンスからはよくわからなかった。

蹴鞠初め あまざけ@下鴨神社蹴鞠初め 選手とブラジルのボール2最後は甘酒で締め。ガールスカウトの女の子たちが甲斐甲斐しく働いていた。着物は赤地に黒と鼠の幾何学文様のお召。この後、八坂神社に行き、四条通の鞄屋で金色の馬のストラップを買ったところ、店員のお姉さんが「めずらしいね」と話しかけてきた。てっきり防寒用アザラシの草履のことかと思ったら、着物の文様のことだった。

 

 

 

 

 

街には人がいっぱい

DSCN0311神社仏閣がたくさんあって初詣に忙しい京都。家でお節料理を食べる人々とは別に、外で食事をする人も多いらしい。料亭や割烹は年末年始も営業していることに今年、気づいた。和久傳もそのひとつだ。

私は、お年賀を送るために出向いたのだが、次から次へと人々が訪れる。奥で夕食を取る人、2階で茶菓を楽しむ人、私と同じように、お年賀を買う人、などなど。和久傳クラスだと店のお正月ごしらえも見習うことが多い。とりあえず、餅花の下でパチリ。

和久傳 正月お食事にきたわけではないので、はんなりも大げさだし、さりとて正月なのだから地味な着物もそぐわない。というわけで、選んだのは、春の香りのする黄色地の紬ちりめん。帯は誉田屋さんのゴールドの倭布。軽くて締めやすい。帯揚と帯締は桜色。いまのところ、毎日きものを実践している。

 

新春のお慶びを申し上げます

宝船

無事に新年を迎えられたことに、感謝。今年も人類が試されそうな天変地異の予感はありますが、どうぞ皆様ご無事で、健やかな一年をお過ごしくださいますように。ご神酒

さて、初詣は大好きな上賀茂神社へ。お正月の間は、だれでも本殿まで近づいて参拝ができますので、おすすめです。中門に飾られたこの宝船の下を通ると、1年間無病息災、運気アップとの評判。

お神酒もふるまわれます。写真は、自宅用に購入したお神酒。金粉入り。枡の裏側には上賀茂神社の神文二葉葵が描かれています。正月立砂前

天気予報では、にわか雨とのこと。着物は訪問着や付け下げを避け、羽子板文の小紋を着用、松竹梅の帯を締めています。コートは元旦の今日が初お目見えです。ワインというより実際はチョコレート色なのですが、黒でない和装コートは貴重です。京都の寒さには、カシミア100でないと、耐えられません。ちなみに、草履もアザラシの毛皮。