Archive for 7月, 2014

みたらし祭

IMG_8196 みたらし祭神輿洗の後、昨日は下鴨神社の「みたらし祭」へ。

土用の丑の日。京都界隈の方には下鴨神社の「みたらし祭」をお勧めします。平安時代の貴族が季節の変わり目に禊をして罪や穢れを祓ったのに倣い、冷たい水に足をつける神事です。膝まで捲り上げられる服装で、タオル持参の上、ぜひ。今夜22時まで。

追伸:

水が冷たくて冷たくて、禊を受けた感はあったものの、それゆえ風邪をひいてしまったらしい。3日後に発熱。

 

神輿洗

IMG_7963南座前IMG_7969 親子IMG_7974松明 垂直IMG_7971 松明アップIMG_8027松明 南座IMG_8098

環幸祭

IMG_7022神宝 行列IMG_7048祇園祭の本番は、神輿なのです。神さまが17日に出て、24日IMG_7026に本殿に環るから、前祭、後祭となるわけです。

後祭の山鉾巡行が終わると、夕方から、宮本組が神宝を持って御旅所を発ち、続いて、神さまをお載せした神輿が街をまわります。IMG_7155子供

IMG_7269

大船鉾

IMG_6842大船鉾 つじまわしIMG_6464 大船鉾IMG_6813★ 大船鉾 後ろ姿

神幸祭

IMG_5134祇園祭。実は山鉾巡行は、八坂神社の神さまが御神輿に乗って旅に出る場所の露払いなのです。

神宝を持った宮本組に続いて、3基の神輿が繰り出します。

IMG_5332★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園祭前祭 鉾いろいろ

IMG_4971★放下鉾と岩戸山

 

 

IMG_5047★船鉾

伊勢神宮奉納全国花火大会

★IMG_5464★IMG_5473★IMG_5484 ★IMG_5526

 

 

 

 

ごめんなさい。昨夜、ちょっと浮気しました。

祇園祭の京都を離れ、伊勢で花火を観て来たのです(蘇民将来つながりだから、許されうる浮気と解釈しつつ・・・)。

14時50分の近鉄に乗ってからは雨が降っていたものの、「伊勢神宮奉納だから、きっと本番は晴れるはず」と予想したとおり、浄化された空気の中で、すばらしい花火の競演ーー。

いままで観た花火は何だったの?というくらいの感動でした。それもそのはず、全国各地から選抜された実力ある花火師たちが、自分の力を最大限に発揮する、日本三大競技花火大会のひとつなのです。

しかも、川向こうで打ち上げられた花火を最前列で観たので、ものすごい迫力。音が違う。大きさが違う。光の迫り方が違う。弾丸のようなスターマインにも、びっくり。

花火撮影の心得を勉強せずに出かけたので、私の写真はいまひとつ(マニアたちは三脚に載せて撮影していました)。それより、下から突き上げてくるような音とともに自分のからだに刻むほうが価値ある花火でした。

渋滞ぶりが読めず、車を断念した私たち。21時半の近鉄の乗るため中座したのが心残りでしたが、それでも大大大満足。祇園祭の興奮のさなか、さらに感動するのだから、いかほどかお分かり頂けましょう。

誘ってくれた京都の友人に感謝です。ありがとう!

注連縄切の瞬間@祇園祭前祭

IMG_3981★注連縄 瞬間 昨日は祇園祭前祭。朝は山鉾巡行、夜は神幸祭(神宝奉持列と神輿)を追いかけて、ぐったりしてしまった私です。

今年はなんとしても注連縄切を見ようと、朝8時から場所取り。おかげで、斉竹(いみたけ)に注連縄を張る様子もしっかり観察できました。ここから東は神域。結界(=注連縄)を切ることで、神さまに巡行開始を告げるのです。

お稚児さんが初めて太刀を握った稽古の様子をも拝見していたので、本番は私までハラハラどきどき。見事に断ち切った直後は、思わずカメラを放して、拍手してしまいました。

IMG_3428

社参の儀

IMG_3227★★★IMG_3276★★★IMG_3345馬★★★

スーパームーン

IMG_3198昨夜のスーパームーン@京都。腕が揺れて、ど真ん中に収めるのが難しかったです。早く気づけば、東向きのベランダで肘ついて撮影できたかもしれないのに、FBを通して教えてもらったのが夜遅かったので、近所の駐車場に座り込んでレンズを向けました。祇園祭の鉾が建ち始め、道行く人は多けれど、私につられて空を見上げたのは、女性3人組のみ。「あ、満月だ」と騒いでいました。・・・うーん、今夜のはスーパームーンで特別だ、って教えてあげたかったけど、撮影に忙しい私。ま、いっか。

曳初めの儀

曳き初めの儀鉾が完成し、今日行われた長刀鉾の「曳初めの儀」。いわば試運転。お稚児さんたちも鉾に乗り込み、動く鉾の上で本番さながら太平の舞を披露。四条通を往復しました。

インドネシア大統領選挙 勝利宣言

★勝利宣言5年に1度のインドネシア大統領選挙。9日の13時に投票を締め切り、開票速報を受けて、同日夕方、PDIP(闘争民主党)党首メガワティ(元大統領)の家で、勝利宣言が行われました。ところが、対抗馬のプラボウォ(元陸軍戦略予備軍司令官)も勝利宣言をしたために、混乱した空気に包まれています。大勢の人々のお金を使っての出馬、5ポイント差では、抵抗せざるを得ないのでしょう。中傷合戦などで揺さぶりをかけるでしょうが、きっちりと投票用紙を吟味した末、選挙管理委員会によって、正式に結果が発表されるのは22日。

世代交代と呼んでいいのかどうか、現地ジャーナリストも日本の特派員も、スハルト政権時代を知らない若者たち。プラボウォが何をした人物なのか、わからずに報じています。これでいいのかどうか。この戸惑いについては、まだ整理できずにいますが、日本の報道のあり方にも通じるものがあります。

写真:メガワティを囲んでいるのが大統領候補ジョコ・ウィドド(愛称ジョコウィ、ジャカルタ特別州知事)と副大統領候補ユスフ・カーラ(元副大統領)。何も無いからとレンズを向けたのに、前にいきなりカメラを持つ手や頭が出てくるから迷惑至極。