Archive for 1月, 2017

今年は福豆まきます

2月3日13時14時。上賀茂神社で福豆まきます。ぜひ境内へ。

受勲のお祝い

午前中は「あすの京都 文化遺産フラットフォーム」の月例会議に出席。

夕方は、文化庁元長官の近藤誠一さんの受勲を祝う会@京都ホテルオークラへ。きものは自分で着るが、正式なお席に出るときは、髪のセットは美容院で。最近は、蛸薬師通のグランドラインにお願いしている。

伊勢神宮初詣

本当は土曜日に行くはずだった伊勢神宮へ。朝10時のしまかぜに乗ったので、外宮内宮のみの初詣。別宮へは月末に。

 

子ども論語塾

昨日は、大徳寺龍光院さんの寸松塾/子ども論語塾にお邪魔した。半年ぶりだろうか。

美男美女デザイナー

ベルコモが消えた?

青山3丁目を久しぶりにタクシーで通って、びっくり。ベルコモことベルコモンズが消えているではありませんか。

ベルコモの屋上にテニスコートがあったの? 黒川紀章さんの設計だったのですね。中のお店はあまり記憶にないのに、この不在の存在感、ある種、すごい。

 

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母の命日

1月17日は阪神大震災で犠牲になった方々の命日です。早起きして黙とうするつもりが、6時半になってしまいました。IMG_7012[1]

私にとっては、母の命日でもあります。ちょうど今年で20年。新幹線で東京に移動し、お墓に花を手向け、手を合わせたのでした。

前泊しない場合、東京駅→新宿駅→小田急線生田駅という経路になるのですが、スーツケースを預けるのにどう考えても新宿駅にするのが効率よく、西口でロッカーを探したのです。私が利用したのは、JRと小田急から近い場所のもの。PASMOが使えるので簡単ですが、800円と安くはない。後に、営団地下鉄寄りのロッカーは、700円とわかりました。地下鉄の改札に近いほう、ハルク入口に向かうところにあるので、経費節減を考える人は、そちらをお試しあれ。

新宿に戻って伊勢丹などを覗き、スーツケースを積んでタクシー移動。南口前を通って、びっくり。「バスタ」って何?の私でした。新宿のバスターミナルは、ここに集結させたのですね。京都にいるから、浦島太郎状態。

小正月の午後は、京町屋で寒餅を

★★★DSC08463 やぎさわさん  ダウンサイズ小正月の15日、雪がふりしきる中、吉田家へ。雪国仕様アザラシの草履で歩いたのですが、雪道だと、なんと遠く感じるものでしょうか。「我が衣手に雪は降りつつ」、傘をさしていても、コートの袖に雪が積もったほどです。★★IMG_6880

生まれて初めて、お餅をつきました。つきたては、えもいわれぬ美味さ。おかげで、炭水化物過多の一日。★★★DSC08526 やぎさわさん

★★IMG_6870最初は納豆で、次は白みそのお雑煮仕立てで。意外にも、京都人も、昔から納豆を食されたのだとか。しかし、お餅の中に納豆を入れるのではなく、お餅を納豆にからませて頂くのです。ふーん、またひとつ学ばせていただきました。最後の写真で手にしているのは、ナスの砂糖漬け。久しぶりに白いお砂糖を口にしました。ますます糖質摂りすぎが気になります。ただでさえ、この日は顔がむくんでいるのに。

夕方は洋服に着替えて、整体へ。北大路駅でみつけた白銀の枝もくわえます。

★★IMG_6882 北大路

小正月の朝


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東京の空には赤い月が浮かび、降り立った京都駅には雪が舞っていました。

★IMG_6858一晩降り続けた幾ひらもの雪は京都の町を白銀に染め、しかし、転倒のトラウマから、カメラ片手に雪道を歩きまわる勇気もない私は午前中、部屋の中でぬくぬくと仕事をしていたのです。

静寂の中、部屋から雪が降りしきる様子を眺めていると、やはり地球は寒冷期に向かっている、私たちは自然の中で生かされていると感じます。改めて、暖をとる住処のあることに感謝。松飾りをはずしながら、謙虚な気持ちで小正月を過ごしたのでした。

 

東京は月、京都は雪

IMG_6847[1]石川九楊塾東京教室の書初めで筆を持ち、その後、麻布十番の歯医者へ。

ウルトラライトダウンを纏っていたのですが、あまりの寒さに、麻布十番商店街でダウンを衝動買い。昨夏知った豚モチーフの日本ブランド。セールで30%オフといわれて、つい。

オレンジ色の月が気になりつつ、浜松から徐行運転という新幹線に品川から乗り込みました。座席は空いていたものの、寒くて寒くて、2枚のダウンで大正解。グリーン車ではないので、毛布はないのです。

たどりついた深夜の京都駅には、雪が舞い、静寂そのもの。いつも並んでいるタクシーはゼロ。MKタクシーの事務所まで出向き、乗車したのです。スーツケースを持っていたので、助かりました。

 

 

十日えびす

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貴船神社で七草粥

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陰陽道取材

陰陽道の取材で、福井まで。

初能、そしてインドネシア人@八坂神社

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で、声をかけました。インドネシア語で(マレー語もほぼ同じ)。そうしたら、ジャカルタから来た親子だったのです。%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e8%a6%aa%e5%ad%90私と写真を撮った女性は広島に留学中。ご両親と弟を呼び寄せたみたい。メガワティ(第5代大統領)の評伝を書いたと名乗るべきか迷ったあげく、秘密にしておきました。でも、ラインを教えて、と言われ、フットワークの軽さに感動。万国共通、若者のツールですね。

京都では、お正月に初能が観られます。この写真は1月3日、八坂神社で初能を観た後の出来事。陽ざしが急に強くなって、わ、顔うつりにマイナスだー。

 

元旦は上賀茂神社でした

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img_66851歳旦祭は、朝5時から斎行されます。葵祭と同じで、上賀茂神社の大祭ですか%e2%98%85p1190502%e5%b7%ab%e5%a5%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a8ら、本殿前の神事だけでも、1時間はたっぷり。新撰の数が多い大切な神事で
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次第に空が白々する中、提灯に先導されながら摂社末社を順番に参拝してまわるのですが、それがなんとも幻想的で素敵な時空なのです。

その後、室内で直会(なおらい)を頂き、外に出ると、さすがに太陽が昇っていて眩しく、いきなり現世に呼び戻された感じ。

一般参拝者と同じように本殿で参拝。酉の描かれた升酒を頂き、酔いがまわったところで帰宅して仮眠。除夜の鐘をついてから徹夜で歳旦祭に臨むのは、いつまで続けられるでしょうか。

迎 春

新春のお慶びを申し上げます

世界各国、とりわけ欧州ではパラダイムシフトが数年前から進んでいました。かねて明治維新並みの変化が起きると予言してきた私ですが、その流れは、昨年の英国EU離脱、米国トランプ政権誕生で誰の目にも明らかになったのではないでしょうか。

酉歳の今年は天変地異も含め、世界情勢の激変を覚悟しましょう。戦後70年間に築いた何かが音を立てて崩れるという事態もあり得ます。現在の延長・継続と考えないほうがいいかもしれません。

大難を小難にできるよう祈りつつ、どんな変化にも動じない自分でいたい初春。和服を纏って、心穏やかに、今年も日本の文化への理解を深めていけるよう精進してまいります。