Archive for 7月, 2017

2017年7月 みたらし祭@下鴨神社

P1780784  トリミング後祭の山鉾巡行も終わり、祇園祭もひと段落。神輿洗と疫神社の夏越の祓を残すところとなりました。

土用の丑のころに行われる足つけ神事「みたらし祭」に行ってきました。

2017年7月 無言詣

P1770174 明るめトリミング済み無言詣最終日。家からお神輿のいる御旅所までの往復、誰とも口をきいてはいけないので、撮影してくれる友人には、自宅マンションの玄関から一言も口をきかず、勝手にあとをついてきてもらいました。宵山の山鉾巡り、一旦帰宅してからの無言詣り。7日間欠かさず通し、疲れ果てました。明日は巡行。朝早いのです。P1770182明るめ

2017年7月 宵山の朝

P1760666★早起きすれば、人も少なく、いい写真が撮れるはずと張り切って出かけてみれば、な、なんと大船鉾にビニールがかかっているではありませんか。皆が集合する10時にならないと、ビニールははずさないのだと言われてしまいました。P1760710★

気を取り直して北上。南観音山へ。観光客は少ないけれど、自転車と自動車が時々。京都人の日常の営みの風景がそこにありました。P1760726★

 

2017年7月 宵宵山の朝、山巡り

少し遅れて、山が次々建てられます。写真は黒主山。やはり観光客の少ない朝に、山々を巡りました。
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2017年7月 吉田塾つづき

P1750170 トリミングP1750322●曳初の後、吉田孝次郎さんのお話を伺いながら、しばし談笑。吉田家の2階から曳初を拝見できたのは、NPO美しい京都が運営している「吉田塾」の塾生だからなんです。

吉田家の名物「六角」を頂きながら、軽くアルコールも加わったせいでしょうか。話が弾み、乙女たちが笑いこけております。

3枚目の写真は、私目線で膝の上を撮影。「六角」は北観音山が六角町であることからご先祖が編み出されたようですね。私自身も六角の描かれたガーゼ手ぬぐいを持参、吉田家の家紋「オモダカ文」の浴衣、扇子も含めて、北観音山の法被と同じターコイスブルーでコーディネートしています。IMG_7793

 

2017年7月 京町屋二階で曳初を観る

P1750060トリミング北観音山の曳き初め。吉田家の二階で拝見しました。昔のお金持ちがしていたように、新町通で山鉾が通るのを見るのは、何よりの贅沢。

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三井家や伊藤家(松坂屋)の家々が存在する北観音山は、鉾町の中でも最も豊で、粽は販売されるのではなく、ご縁のある方々にふるまわれるのが慣わしです。

新町通では、南観音山も北上するので、北観音山と南観音山の二基を眺められるので、うれしい。

この後、下に降りて、南下する北観音山の曳き初めに加わっています。この浴衣を選んだのは、北観音山の六角町の車方の法被がターコイスブルーなのと、吉田家の家紋がオモダカだからです。

P1750050 一部修正

2017年7月 鉾建巡り

後祭の鉾建ては順次進んでいるのですが、曳き初めの朝は、特に騒がしくなります。懸装品をつけ、車輪をつけて動くようにせねばなりません。そんな山鉾巡りの朝の風景です。P1740510P1740528P1740560P1740629P1740602P1740459

2017年7月 宵山の帯

P1720998 浴衣と駒形提灯帯 明るめ駒形提灯の帯、ようやくみつけました。

宵山に建てられた鉾の駒形提灯と一緒にカメラに収めたい。でも、難しいことが2つ。提灯が明るいので、帯が暗くなる。洋服の人が写り込む。ポロシャツに短パンだったりするから、興ざめなのです。

だから、駒形提灯周辺に浴衣の人をみかけたときが狙い目。そこへ寄っていくのです。

2017年7月 宵山のお茶会@一力

IMG_7220宵山に開かれる一力さんでのお茶会。昨年はご縁がなかったのですが、今年は茶友のお招きを受け、十名ほど一緒に出かけました。

IMG_7252 一力にて表千家主催のお席では、舞妓さんがお運びさんを担います。一力さんに女性が足を踏み入れることは滅多にない上、ほんものの舞妓さんに会えるので、人気なのです。

私たちは最後から2席目。帰ろうとしたら土砂降りになり、ようやく上がって帰るところにて、玄関で撮影しました(右上)。

IMG_7210 明るめこの日の装い。帯は先日の志野流のお席と同じ、源氏香。一力さんを訪れる前に、室町の誉田屋さんにお邪魔しておりました。

着物は、絽なのですが、文様は牡丹なんです。夏なのに牡丹でいいかどうか悩みつつ、ま、吉祥文は季節を選ばないということであり、絽なのだから、7月に纏ってもいいということでしょうか。

 

2017年7月 大丸京都店にも祇園祭の鉾がいっぱい

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祇園祭は7月1日から1カ月、毎日神事行事があります。長刀鉾町にある大丸京都店も、祇園祭一色に。

P17104921階には、ミニチュアや小皿など山鉾が描かれたグッズが並び、大丸のコレクションとして、鉾が三基、並び、浴衣売り場にも、二基、飾られていました。

浴衣は芭蕉の葉文。鉾の前でよく映えます。