釧路1日目

エンジン01@釧路、1日目はオープニングシンポジウム「ハンサムウーマン ~最強のオバハン」と、コンサート「KITA、キタ、北の歌まつり」が開催されました。それに先立って、希望者は阿寒湖へ。日頃から和服着用を目指す私ですが、朝8時のフライトではさすがにしんどく、マリモ・グリーンの洋服を選んでいます。

ランチをとったホテルのロビーにはアイヌの彫刻がいっぱい。フクロウはアイヌの神さまなんです。欧州でも、ミャンマーでも、地球上でフクロウを神格化する人々は大勢いるのですが、その共通性は何なのか。興味津々です。

さて、夜のパーティでは、コンサートに出演してくれた、北海道出身の大黒摩季さん、パティシエの鎧塚俊ちゃんと記念撮影。「あたらしくしろ」をデザインしてくれた巨匠・浅葉克己さんとも。ここでは、ハマナスに合わせて、花柄を身にまとっております(というか、グリーンのJKを脱いだだけなのですが)。

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2018年10月 企画運営委員として龍の帯で、水のフォーラムへ

「明日の京都文化遺産プラットフォーム」第8回フォーラム「水のみやこ京都の明日~それは京都盆地への導水事業から始まる~」。京都にとって水がいかに重要なものであるのか、災害をも意識して、現代京都の水環境をより豊かなものにすることを再確認。

昨年の第7回は古都の借景がテーマで、私はコーディネータとして登壇しましたが、今年は企画設営委員の一人として客席に。

水がテーマなので、水色の単衣に、龍神の帯。海と縁の深いラリマーの帯留をつけて。

写真は、副会長の村井康彦先生と平安京についてお話しているところ。もう一枚は終了後、やはり副会長で防災のプロである土岐憲三先生と記念撮影。

この日、私が写真と文を手掛ける「京都 神と仏の歳時記」第2号 追儺式(ついなしき)が配付されました。興味のある方は、ぜひ次のサイトに入ってみてくださいね。

http://tomorrows-kyoto.jp/news/2018/4222/

 

 

 

YUKI TORII 2016秋冬コレクション

YUKI TORII  の秋冬コレクション、東京EBIS303へ。着ているのは、城戸真亜子さんの絵モチーフの春夏もの。ネックレスはラリマー。イヤリングは、プラスティックのリングを青黄レンガ色の3つを。サンダルは香港のセールで手に入れたフェラガモ。サングラスは一昨年バチカンを訪れた折、ローマでみつけたもの。


YUKI TORII 2016 春夏コレクション

京都・上賀茂神社遷宮祭の翌朝、奉幣祭に参列した後は、直会(なおらい)を頂いて新幹線に飛び乗り、東京コレクション会場へ。色留袖からYUKI TORIIデザインのお洋服に着替えて。

コレクションはデザイナーにとって半年間の集大成。華やかな装いで伺うのが礼儀というもの。今回は無地なので、暖色か光物を加えたくなります。ワシントンDCでみつけた大粒ルチル&タイガーアイのネックレスは、日常ならそれだけで十分に派手なのに、ショーとなれば首まわりが地味と叱られそう。そこで恵比寿駅アトレにて花のネックレスを調達。ちょっとキラキラ眩し過ぎ? でも、時間切れだから、小雨降る中、会場へGO

バッグは数年前のショーサンプル。ブーツは昨年、ショップチャンネルを見てつい購入したもの。グリーンのタイツにあう靴は持ち合わせず、助かりました。衝動買いも、しばらくたってから役に立つものです。

プラダ・ワンピース@アマンでバースデイ

今年は大手町のアマンで誕生日を祝ってもらいました。

数年前にホノルルで購入したプラダのワンピース。ニンフ二人が向き合う形の襟元にご注目あれ。合うボレロがみつからず、アメリカのどこかのH&Mでみつけた紫のニットを羽織って。

雨が降りそうだったので、靴はフェラガモにしてしまいましたが、NYで買う羽目になったゴールドのバッグとの相性や、アマンという空間なら、写真のプラダ靴でも大丈夫だった風。あまりの美しさに、同じくホノルルで買ってしまったんです、ちっとも実用的ではないのに。オブジェと思しきこの靴が陽の目を見るとしたら、こういう空間でないとねえ。ホテルで履き替えれば良かったかなあ。

ボーダーワンピに、花レースのボレロ

3年前に購入したボーダーのサンドレスと花レースのボレロ。便利です。今年もまだまだボーダーは使えます。

大好きな組み合わせなので、頻繁に着ていたら、ショルダーバッグのあたる左肩だけ、花がポロポとれてきてしまったのです。見つかった分は貼り付けてもらったのですが、いまは左肩だけ透けています。迂闊でした。

全身のラインは、2012コレクションの写真をご覧ください。

ネックレスとブレスは赤の琥珀、ポーランド製。左手のブレスは、ラピス、ラリマー、アゼツライト。

右の写真で身に着けているのは、ラリマーのペンダント。

ラリマー色とピンク

「今年はブルーとピンクが秋尾さんのラッキーカラーなの? 」このマフラーとメガネをしていたら、そう訊かれてしまいました。

いえいえ、メガネは昨年購入。フランス製。丸顔の私にもめずらしく似合うフレームなれど、一昨年から悩んで悩んで、あまりの値段の高さにびびって断念。でも、やはり忘れられず訪ねていくと、残ってました。こんな色づかい、誰も買わないってば。いや、値段のせいかも。

マフラーは今年。カシミアではまだ暑い季節にシルクものが欲しくなったのでした。もちろん、YUKI TORII。イエローに水色というのも候補だったけれど、スタッフの皆さんが「秋尾さんはピンクでしょ」というので、これに決まりました。コーデを意識して購入したわけではないのだけれど、なるほど、と納得しつつ、新幹線の中で撮影。

ラリマーのペンダントともバッチリ合うので、いまのところ出番が多い。

薔薇3

YUKI TORIIニットワンピースは、薔薇柄が多い。

左の写真は6年ほど前、小さなパーティで着用。化粧は薄いが、若いのが歴然。アメリカで手に入れたターコイスのこのネックレスは失敗です。もう少し濃い色でないと、浮いてしまいます。

YUKI TORII 2015 春夏コレクション

2015春夏、東京コレクションの季節。鳥居ユキ先生のショーに招かれました。ショーの後のステージで、先生を囲んで3ショット。函館未来大学の美馬のゆりさんと一緒です。

私たちが着ているのは、2014秋冬の作品。最近の私らしからぬ装いは、80年代のインゲボルグ(金子功)を思い起こさせます。だから、ついパールをジャラジャラつけたくなって・・・。あ、水玉とピンクのスカートはつながっているんですよ。それと、パウダーピンクは今秋の流行だとドコモ店頭にあった女性誌に書いてありました。ほんとは、流行に逆らいたい私なのに、サイズがぴったりだったので、つい選んでしまいました。

いつものことながら、ユキ先生のお洋服を着ると、とてもハッピーな気分に。