2018年1月 オープンカレッジ@大分 夜楽

2日目夜は夜楽。大分の方々と食事を通して親睦を深める会。美術館併設のレストランで、向いに座った方に撮影してもらいました。
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ホテルに帰ってからは、エンジンの面々でホテルにて飲み会。著名な方々との写真もいろいろあるのですが、皆さんの許可を得てから、アップしますね。
最後は益弘さんと一緒に、久々の夜中のラーメン。翌朝、顔マンパチ。いかんいかん。
 

2018年1月 新年を寿ぐ神事体験

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昨秋、神明舎という大人の学び舎を立ち上げました。P1980764  ●P1980738P1980638
今年の私の講座は、ゲストを招いて日本の神髄について語り合うトークセッション Akio SatokoのA-Studio。初回は、上御霊神社小栗栖禰宜をゲストに神事のあと、神道の本質について語っていただきました。
直会の後は神明舎オーナーの富家大器さんの誕生祝、茶友吉田市蔵さんの退職祝で盛り上がり、すがすがしく、かつ温かい会となり、皆さまに感謝しております。
まだ早いかと思いつつ、梅文の訪問着に、稲穂の帯。
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2018年1月 小正月は餅花の帯に羽子板の帯留で

IMG_6587IMG_6596 みかゆ神事 直会IMG_6602 小正月東京と違って、京都で松飾を外すのは、15日の小正月。旧暦では立春後の望月で、この日、多くの神社で御粥神事が斎行されます。小豆が邪気を払うと考えられ、伊勢神宮では9世紀の記録にも残っており、各家庭でも小豆粥を食べるのです。IMG_6604 羽子板帯留
小正月には餅花を飾り、豊作を祈ります。柳の木に飾る紅白の餅は、農耕神の予祝の花である桜の花、実った稲穂をあらわしているのです。
ゆえに、小豆色の着物に餅花の帯で神事に参列。直会では、お神酒の後に一口、御粥をいただきました。半紙の上に載せていただくので、水分はほとんどありません。
お昼は、りいぼんで。上賀茂神社参拝の折に、立ち寄る店です。
 
 

2018年1月 雪の月釜@金毛院

IMG_6539金毛院 IMG_6481 法然院の塔頭、金毛院の月釜。朝一番のお席に伺うつもりでした。
朝起きて、まさかの雪にびっくり。坂道を転ばないかとハラハラしつつ。くわえて、露地を歩くときも、滑るのでドキドキでした。 冬のお茶席で雪景色くらいのごちそうはありません。金毛院IMG_650

2018年1月 犬の帯で吉田塾へ

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町家は寒いので、途中から羽織を着用していました。あ、羽織にも戌は描かれています。
この後、書塾の書初めへ。床の上で書くので、洋服に着替えていきました。こういうときのために、袴が必要と思うこのごろ。

2018年1月 誉田屋山口源兵衛さんと

IMG_6305 誉田屋はつはる新年のこの時期、室町界隈の呉服商には、全国の小売店さんが集います。創業280年の誉田屋源兵衛さんは、今年格別のにぎわいを見せていました。
IMG_6305 トリミング室礼があまりに素敵だったので写真を撮らせていただいていると、来客との歓談が終わった社長が外出されようとしたので、記念撮影をお願いしました。社長がお召しになっているのは、奄美で作られた新作。私が纏っているコートは昨年の社長作。いまは製造されていない長浜ビロードで誂えていただきました。色もお任せ。昨年の私のイメージは、こんなんだったらしい。
ところで、「春夏冬 二升五合」 どういう読むのでしょうか。京都の商家ではよくみられる表現です。P1980123

2018年1月 早朝参拝

 
IMG_6250上賀茂神社の本殿入口に丹塗りの矢とタカラブネ。この光景はお正月のみ。境内の気は澄み渡り、抜けるような青空に、丹塗りの矢が映えていました。
色無地に若冲「雨龍図」の帯を締めています。