となれば、このコートに収まる服に変更せねば。と、こちらのスーツを選択。ブログを見返すと、2012年頃の作品らしい。だからスカート丈も短い。アルシュのオレンジの靴も取り出した。昔はヒールで足が長く見えたけれど、路上転倒を経た私はバレエシューズに変更。それでも、全体のラインがきれいに見えるのは、ユキトリイのパタンが素晴らしいからなのです。
バッグはといえば、こちらも大昔、バンコクの空港で買ったフェラガモ。円が強かったから、お値打ちだった時代、海外でつい財布の紐が緩むこと、よくありました。
ユキ先生、80代と思えないパワー。それにエレガント。先生がお召しになっているのを見ると、全部欲しくなってしまうのです。最近はコレクションが配信となり、会場で年に二度はご一緒できていた、はこだて未来大学の美馬のゆり博士とお目にかかるのも久しぶり。女子トークしながら一緒にお洋服えらぶのも楽しかった!

