
この花柄刺繍はアンナモリナーリ製。上智大学大学院に通っていたころ、キャンパスから弁慶橋に向かう途中、ニューオータニのサンローゼ赤坂のウィンドウに飾られていたのを見つけて一目ぼれ。Gジャンに費やすにはあんまりの値段でしたが、私好みのショート丈は当時まだ、めずらしかったので、一晩悩んで購入したのでした。
カテゴリー: Wordrobe
2011.05.05
Gジャン1
2011.05.04
ポピー2
2011.05.04
ポピー1
2011.04.19
バルーンスカート
2011.01.02
紫ダウン
2011.01.02
紫モード
2010.12.17
12月に入り、京紫のダウンに替えたら、中身も紫モード(+少しクリスマス)にしたくなりました。この組み合わせだと老若男女を問わず、皆さんからお褒めの言葉を頂戴するので、アップすることに。
数年前に購入した YUKI TORII のニットワンピースにGプリーツのジャケットを着ています。絵画的プリントの紫とワンピースの溶け込み具合がいいのでしょう。素材的にはニットにはニットと思いがちですが、Gプリーツの膨らみが、意外と合うようです。Gプリーツは腕に纏わりつくので、寒くありません。
さすがにネックには大きな石はつけず、クリスマスカラーのエメラルドのプチペンダントにしています。紫だとチャロアイトやスギライトをつけたくなりますが、人を遠ざけたり、決別することになるので、要注意。しなくてもいい議論をすることになって以来、箱にしまっています。
迷彩ワンピ
2010.09.29
ハイビスカス・プリント
2010.08.31
ブログに書いた話のワンピースがコレ。20年前に香港で仕立てたものを引っ張り出して着ているのに、なぜか評判がいい。
番組で借りた白地に赤のハイビスカスの小花を散らしたワンピを着まわした後、香港のテーラーに預けて、トロピカル柄の生地を探して同様に仕立てるよう依頼。
女子大生のころから私はハイビスカス・フェチだというのに、日本にあったのはチープがプリントばかり。90年代後半からハイビスカス柄がある種ブームになり、街にあふれるようになったのだが、しかし、この手の色合いは、あまりないかもしれない。
この類のベルトもリバイバル。捨てなくて正解。20色はあります。
かつては気になった胸の開きも、紫のインナーでクリア。
機内スタイル
2010.07.03








今回、飛行機で隣り合わせになった米軍兵士も、入国時、イミグレの職員も、この服が気になって仕方なかったらしい。ヘアデザイナーのコールマン氏は初めて見たとき「今日はカモフラージュだね」と反応。厚手のコットンのワンピースは、おなかが出たときにも機内でも便利。もう4年くらい定番です。黄色のピケのボレロを着ると、ますます可憐に。日本でも女性に評判です。ただし、インタビュー相手など、軍にアレルギーのある人と会うときには避けるようにしています。写真では大玉のルチルをつけていますが、LAインディアンアーツで買った大きな琥珀のヘッドペンダントをつけることもあります。
