2009年11月 龍馬ミュージカル@高知

エンジン01文化戦略会議@高知の最終日、坂本龍馬を主役としたミュージカルを上演しました。漁師12最後は皆さんが泣いてくださって、こちらまで、じーん・・・。
龍馬は姿月あさとさん、林真理子さんは、おりょう役でした。映画プロデューサーの村上のりこさんと私は、漁師役と明治維新の人々の二役。漁師は場面をかえるための場つなぎ群舞。ベルリンの壁崩壊から20年の式典の後、プラハに立ち寄るのを諦めて、2日ほどでフリを覚え、歌詞はうる覚えのまま舞台に立ったのでした。注目を浴びるわけではないのに、舞台にずーっと存在しなければならない役。漁師のきものから、明治の人のドレスに替えるときのみ、舞台から離れられ、化粧室に行くワンチャンスだったという、しんどさがありました。明治維新の人々は、鹿鳴館のようなドレスを着て歌い踊るのでした。
結果的には、貴重な経験をさせていただき、感謝しています。この後、剣士を演じられた勝間和代さん、下村満子さん、中井美穂さんとともに、ときどき大部屋女優の会と名づけた食事会をしています。