2017年6月 祇園祭を待ちわびて

祇園祭まで2週間ほど。
豪華絢爛な山鉾は、けたたましく蝉の声が降りしきる中、ゆらりゆらーり、この広い広い御池通を巡行していくのです。
そんな姿を想像しながら、長刀鉾の帯を締めてみました。綴れなので6月しか結べません。着物は額紫陽花文。帯揚げを花と同じブルーにして。