2008年2月 日本の真髄「狂言」

『ノーブレス』14号では、狂言師の野村萬さんにお話を伺いました。この菜の花の着物は、一昨年春にご紹介したもの。青山みともさんのセールのパンフに載っていたのをみつけ、朝早くから整理券をもらって購入したのです。
前回このページにアップしたときは、柄合わせを優先して仕立てられていたため、私には大きくて不似合い。今回は私サイズに直してもらったので、いい感じでしょ。
やはり古箔の袋帯のほうがぴったりきますね。竹の節が浮き出ているのが面白い帯です。