2009年8月 ワシントンハイツの前にて

ホームページのBOOKSでご紹介している毎日新聞「本の現場」撮影の後、立ち会った編集者に撮ってもらいました(→BOOKSをクリック)。
この着物を「かわの屋」さんでみつけたとき、シミがあった袖山を、右前と入れ替えて直して着こなしています。棕櫚とおぼしき葉が白と銀で陰のように描かれ、赤トンボが飛んでいる変わり絽。晩夏・初秋にぴったりです。
赤と銀の帯は母の絽つづれ。草履の赤いポイントが効いています。日傘はカメラマンからのリクエスト。日除けには不向きだけど可愛いからと衝動買いしていたもの。紙面では袂に隠れていた帯留は翡翠の龍です。