お稚児さんがお位をもらう日、南門の中村楼で、この稚児餅を食べるのです。
隣の二軒茶屋では、祇園祭の間、7月いっぱい、この稚児餅が食べられるのです。31日が最終日。明日にはなくなるというので、トライしました。
YUKI TORII 東京コレクション、今年の会場は改装が終わったEBIS303でした。
黄色のワンピとベルトは今年の作品ですが、毛皮のボレロは数年前、迷彩ワンピにあわせて購入したもの。「このボレロは一生もんね」とユキ先生。つまりは、今後も色々な服にコーデ可能ということです。当時は「夏の毛皮を一度やりたいと思っていたの」とお話されていました。
バッグもミンク。COACHの限定品。ワシントンDCでみつけました。路面店だと、時々レアものに出会います。日本には入ってこないものに。COACHはアメリカのブランドですから。
ドラゴンの時計はPRADA。こちらもNY SOHOの路面店で薦められたもの。日本には入ってこなかったと銀座店の人が言っておりました。
「今年はブルーとピンクが秋尾さんのラッキーカラーなの? 」このマフラーとメガネをしていたら、そう訊かれてしまいました。
いえいえ、メガネは昨年購入。フランス製。丸顔の私にもめずらしく似合うフレームなれど、一昨年から悩んで悩んで、あまりの値段の高さにびびって断念。でも、やはり忘れられず訪ねていくと、残ってました。こんな色づかい、誰も買わないってば。いや、値段のせいかも。
マフラーは今年。カシミアではまだ暑い季節にシルクものが欲しくなったのでした。もちろん、YUKI TORII。イエローに水色というのも候補だったけれど、スタッフの皆さんが「秋尾さんはピンクでしょ」というので、これに決まりました。コーデを意識して購入したわけではないのだけれど、なるほど、と納得しつつ、新幹線の中で撮影。
ラリマーのペンダントともバッチリ合うので、いまのところ出番が多い。
2015春夏、東京コレクションの季節。鳥居ユキ先生のショーに招かれました。ショーの後のステージで、先生を囲んで3ショット。函館未来大学の美馬のゆりさんと一緒です。
私たちが着ているのは、2014秋冬の作品。最近の私らしからぬ装いは、80年代のインゲボルグ(金子功)を思い起こさせます。だから、ついパールをジャラジャラつけたくなって・・・。あ、水玉とピンクのスカートはつながっているんですよ。それと、パウダーピンクは今秋の流行だとドコモ店頭にあった女性誌に書いてありました。ほんとは、流行に逆らいたい私なのに、サイズがぴったりだったので、つい選んでしまいました。
いつものことながら、ユキ先生のお洋服を着ると、とてもハッピーな気分に。