稚児餅@二軒茶屋

祇園祭最後の日には、疫神社で茅の輪をくぐります。

お稚児さんがお位をもらう日、南門の中村楼で、この稚児餅を食べるのです。

隣の二軒茶屋では、祇園祭の間、7月いっぱい、この稚児餅が食べられるのです。31日が最終日。明日にはなくなるというので、トライしました。

オークラ本館 

東京のホテルオークラ本館は、建替えのため、一部のレストランは8月末で終了。

1階のレストランは今月末までサザエ&アワビの特別コース。美味でした。

YUKI TORII 2015 秋冬コレクションへ

YUKI TORII 東京コレクション、今年の会場は改装が終わったEBIS303でした。

黄色のワンピとベルトは今年の作品ですが、毛皮のボレロは数年前、迷彩ワンピにあわせて購入したもの。「このボレロは一生もんね」とユキ先生。つまりは、今後も色々な服にコーデ可能ということです。当時は「夏の毛皮を一度やりたいと思っていたの」とお話されていました。

バッグもミンク。COACHの限定品。ワシントンDCでみつけました。路面店だと、時々レアものに出会います。日本には入ってこないものに。COACHはアメリカのブランドですから。

ドラゴンの時計はPRADA。こちらもNY SOHOの路面店で薦められたもの。日本には入ってこなかったと銀座店の人が言っておりました。

和久傳のお正月

京都の料亭は、正月二日から営業しています。京都に来た当初は錦市場を走り回って自らお節料理を作っていましたが、今年はお節は元旦と朝昼だけにして、夜は食べに行くことにしました。

カウンターの手さばきも美しい上、会話も楽しめます。和久傳の板場のレベルはかなり高いです。

外に出たら雪。今年のお正月はずーっと白銀の京都でした。

ファーコート

YUKI TORII のコートは今年初めて。奮発しました。

この8年ほど、ウルトラライトダウン膝丈を黒茶2着、Aラインのダウン京紫とゴールドを、それぞれ通販で手に入れ、16年前に買ったイッセイミヤケの足首まである黒のロングダウン(寒冷地取材用)、それに、ここぞというときのミンクをTPOで使い分け、満足な日々が続いていました。なので、コートにお金をかけたのは、久しぶり。

気づけば、鳥居先生の花柄ニットワンピをたくさん持っている私。いずれも半そでなので、ファーがちょうどいい。色々あわせて楽しむつもり。

パッチワークワンピース

パッチワークのワンピース。この世に2点しかありません。

YUKI TORIIのコレクションでモデルが着用していたものは、保存版。それをプリントしたワンピースが商品化されたのですが、どうしても同じものが欲しくて、特注しました。過去の作品の残り布のパッチワークだったために同じ組み合わせは無理と言われていたのですが、探しに探してもらって、奇跡的に完成したのです。このモコモコ感に、大満足。

ノースリーブのワンピゆえ、プリントのショール(ウールとカシミヤ)をまとっています。

ラリマー色とピンク

「今年はブルーとピンクが秋尾さんのラッキーカラーなの? 」このマフラーとメガネをしていたら、そう訊かれてしまいました。

いえいえ、メガネは昨年購入。フランス製。丸顔の私にもめずらしく似合うフレームなれど、一昨年から悩んで悩んで、あまりの値段の高さにびびって断念。でも、やはり忘れられず訪ねていくと、残ってました。こんな色づかい、誰も買わないってば。いや、値段のせいかも。

マフラーは今年。カシミアではまだ暑い季節にシルクものが欲しくなったのでした。もちろん、YUKI TORII。イエローに水色というのも候補だったけれど、スタッフの皆さんが「秋尾さんはピンクでしょ」というので、これに決まりました。コーデを意識して購入したわけではないのだけれど、なるほど、と納得しつつ、新幹線の中で撮影。

ラリマーのペンダントともバッチリ合うので、いまのところ出番が多い。

薔薇3

YUKI TORIIニットワンピースは、薔薇柄が多い。

左の写真は6年ほど前、小さなパーティで着用。化粧は薄いが、若いのが歴然。アメリカで手に入れたターコイスのこのネックレスは失敗です。もう少し濃い色でないと、浮いてしまいます。

YUKI TORII 2015 春夏コレクション

2015春夏、東京コレクションの季節。鳥居ユキ先生のショーに招かれました。ショーの後のステージで、先生を囲んで3ショット。函館未来大学の美馬のゆりさんと一緒です。

私たちが着ているのは、2014秋冬の作品。最近の私らしからぬ装いは、80年代のインゲボルグ(金子功)を思い起こさせます。だから、ついパールをジャラジャラつけたくなって・・・。あ、水玉とピンクのスカートはつながっているんですよ。それと、パウダーピンクは今秋の流行だとドコモ店頭にあった女性誌に書いてありました。ほんとは、流行に逆らいたい私なのに、サイズがぴったりだったので、つい選んでしまいました。

いつものことながら、ユキ先生のお洋服を着ると、とてもハッピーな気分に。

原了郭の黒七味

黒七味でおなじみ原了郭。SMAPxSMAPでも使われていたのを見逃さなかった私。実は粉山椒と一味もあるのだけれど、やはり黒七味の減る量が圧倒的に多い。八角形の陶器の容器に中身を入れ替えるのが正解。冷蔵庫に入れている。

中身は一子相伝。秘密らしいです。祇園の本店の奥に、カレーが食べられるお店も。