花柄プリント2

少し遅れてのバースデイディナー。広尾のイタリアン(アッピアではありません。秘密)。モレッティと共に撮影。前菜もいろいろ楽しみましたが、カメラに収めたい衝動にかられたのは、やはりトリュフ。夏バージョンです。

ワンピースは、東京コレクション後のパーティでユミリー先生と撮影したものと同じ。羽織っている花柄ブラウスは数年前の鳥居ユキ先生の作品。色違いで紫系もあります。

色的にはペリドットをしたくなりますが、比べると、結局ラリマーを選んでしまいます。いつもの四角とは別バージョン。シェルと水晶が合わさっています。アメリカにはどんな石でも、こういうデザインがよくあります。

竹の繊維@バチカン

バチカンを訪れた際、インフィオラータのボス 藤川靖彦さんと記念撮影。正確には、私たちが立っているところはローマ市であり、バチカン市国ではありません。なので、イタリアンカラーで2ショット写真を撮り、フェイスブックに掲載したのでした。この後、この道の上に、世界各国のインフィオラータ作品が完成するのです。

このグリーンのJKは、竹の繊維でできているのです。だから涼しい。何年か前の鳥居ユキ先生の作品。初めて袖を通しました。

先日、読売テレビの「ウェークアップぷらす」に呼んでいただいた折、スタジオで着用しました。

三輪そうめん桜味

春に買ってきた三輪そうめんの桜味。春限定。うっすらピンク。ほんのり桜味。

器は、15年ほど前にジャカルタで買って帰ってきたもの。葉脈が浮かびあがるフランス製。夏に便利。

三輪そうめん

奈良の大神神社に参拝したときに頂いた三輪そうめん。本物です。

サラリーマンだった父のところには、夏には数々のお中元が届いた。そうめんは売るほどの量。半ば義務で食べさせられた日々が、いまとなっては懐かしい。

大神神社に参拝してパワー全開になった私には、三輪そうめんが貴重に思えてならない。家で頂くだけで、元気になる気がしている。

マリベルで朝食を

NYから京都へ初上陸のマリベルでは、チョコを買うだけでなく、カフェでお茶するのも楽しみ。ホットチョコレートが超美味。しかし、バレンタイン過ぎても午後は観光客でいっぱい。30分ほど待たされます。それよりも、朝食が狙い目。左はクロックムッシュー、右はフレンチトースト。

YUKI TORII STYLE BOOK 出版を祝う会

鳥居ユキ先生のスタイルブック出版を祝う会にて。ピンクのリボンは発起人だから。ご挨拶は発起人代表の岩下志麻さん。生意気にもご一緒させていただいた集合写真から、私のところだけ切り取りました。足を見せられないのが残念。生足では辛くても、茶のタイツだと細く見えるものです。

着ているのは、もちろん、YUKI TORII。もともとロングパンツとのスーツだったものを、わがまま言って、特注でバルーン風ブルマー風にショートパンツを作っていただいたのです。ロングジャケットとのパンツスーツは170センチくらいないと、似合わない。

インナーはスタジオファイブの薔薇のキャミソール。ネックレスはルチルクォーツ、イヤリングも薔薇です。

YUKI TORII STYLE BOOK

敬愛する鳥居ユキ先生が、スタイルブックを出版。素敵に歳を重ねるためのバイブルです。

YUKI TORIIの服が一番似合うのは先生ご本人。色々なシチュエーションで、どう着こなすのか、とても参考になります。髪のまとめ方、ジュエリー、インテリア、どれもこれも真似して毎日を過ごしたくなります。パリや軽井沢の光や風がそのまま伝わる写真がいっぱい。

ひな祭りの今日、青山スパイラルビルでお祝いの会がありました。そこでの写真は、私の手元に届いてから。

薔薇2


こちらも、大好きなYUKI TORII 薔薇のアンサンブル。2012年の秋冬だったと思います。

スカートのプリントが胸の刺繍に呼応。スカートの裾には、JKと同じチェックが。

乙武君との写真は、エンジン01オープンカレッジin鳥取にて。