
2009年のエンジン01オープンカレッジ@高知。造顔メークの田中先生、中井美穂さんと。
YUKI TORII の薔薇のアンサンブル。袖とスカートがおそろいのところがミソ。

今年の誕生日はフォーシーズンズのレストランで祝ってもらいました。通りから奥まっているので、隠れ家的でお気に入りのホテルです。バーには何度か来ていましたが、食事は初めて。美味なれど、結構、量があるので要注意。
例年のように中で撮影するのを忘れたので、ロビーにて携帯で撮ってもらったら、えーん、ピンが全然あっていません(涙)。なので、自然光の下、家の部屋で洋服だけ撮影したら、色が違って見えます。
こんな可愛いプリントはもちろん、YUKI TORII 2013。ワンピはセールでみつけました。パールのネックレスはNY5番街のショーウィンドウでみて一目ぼれ。留め金の花が可愛いのがポイント。でも、1日悩んだ末、購入しました。リーマンショック後だったこともあり、シリア人のオーナーが経営が苦しいなどと嘆くので、つい・・・。意外とリーズナブルな値段だった。売るためにディスカウントしてくれたと記憶しています。
昨日、またひとつ歳を重ねてしまった。誕生日が嬉しくなかった時期もあるのだが、311を経て、今日まで生あることにひたすら感謝である。
今年は神宮花火が誕生日と重なり、前半の30分を自宅から眺めてレストランへと移動。かつてテラスから堪能できた神宮の花火も、間に大きなビルが建ってど真ん中が隠れ、大きな花火しか鑑賞できなくなった。
さて、イタリアンといえば、キャンティからアピアに転向というのが業界人のパタンだが、ある時期、銀座のエノテカ・ピンキオーレにかぶれ、ここ数年、私は広尾のラ・ビスボッチャがお気に入り。穴ぐらのような店の造りと日本語カタコトのイタリアン人のせいで、現地にいるような錯覚に陥る。
スカート部分がかわいいワンピは1990年、東欧取材の途中、「西側」の空気が吸いたくなりワールドカップに沸くローマに立ち寄って衝動買いしたもの(ボレロはユキ・トリイ)。手袋も専門店で購入。LVと草間弥生さんコラボで水玉が流行りの今年、22年ぶりに復活。巷でいわれるような「3年着ない服は捨てろ」というのは、私には向かないゆえんである。

秋冬の東京コレクションには、春夏を着ていきます。3月末なので、この姿は寒くて会場までの移動が大変。
2012年はあちこちでボーダー柄がトレンド。鳥居ユキ先生も春夏にボーダーのドレスを提案されました。このスカートにボリュームを持たせたノースリーブのドレスに、ボレロはジーンズ素材に黒の花柄レース。私好みです。
今回は姪を連れて行きましたが、中学生なので、顔写真掲載は控えます。
冬の旅支度に是非もののレッグウォーマー。ワシントンDCのベツィ・ジョンソンで買いました。
新幹線も含め、機内で足元を温めるのに有効です。それに、現地で急に天候が変わって寒くなったらブーツの代わりにもなる。大きなバッグに持ち歩けばいいのです。
アメリカでは飛行機に乗るとき荷物チェックの際に靴を脱がされるので、ブーツは履きません。後ろで待っている人に迷惑がかかるからです。機内では確実にむくむので、タイトな靴も選びません。脱ぎ履きが簡単なミュールを履き、機内ではレッグウォーマーを履く。足元が暖まるので、よく眠れます。
実はハートのボタンであるところが可愛いでしょ。糸がショッキングピンクであるところがミソ。