リモート参加に抵抗があり、会議にはできるだけ身を運んで出席してきた私。が、ついにズームに頼らざるを得なくなり、スタバでテストしてもらった。老化が進みキャッチライトが必要かもと心配したが、相手に画面を写メしてもらったら、こんな感じ。レッツノートのカメラがエライのか、スタバのライティングがスゴイのか。ちゃんとメークしなくても、どうにかなりそう・・・と考えるのは、あまいかな。
追伸1:遠近両用メガネをかけたパタンを、2枚めに。ブルーライトカットレンズが青く写りますね
京都は大晦日も忙しい。松飾などは28日や30日にそろえるとして、つきたての鏡餅は大晦日に購入。その後、神社にお献酒。年越しそば。例年は八坂さんの朮詣り。除夜の鐘撞きと続く。これまで和服で過ごしてきた私ですが、今年は事情があって初洋服。
毎年、錦のお米屋さんで買っていたお餅。昨年から大丸地下に切り替えたのだが、朝一に訪れて、びっくり。ものすごい行列ではありませんか。去年までこんなことなかったのに・・・と後ろに並ばれたご婦人が電話でご家族に報告されていました。同感であります。
さて、今年はこの日の消印有効で送る書類作成が終わっていなかったために年越しそばは日没前に頂くことにしました。訪れたのは家からほど近い麩屋町の河道屋さん。こちらのお蕎麦、お茶会などで小さい椀で頂くことはあっても、本店でお蕎麦を頂いたのは初めてなのでした。そうです、子どものころ頬張っていた蕎麦ぼうろでおなじみだったというのに。で、初体験のこの日に注文したのは天ぷらそば。
ちなみに、昨年は、八坂参拝の前に、四条通で出雲そばを訪れ、和服で、蟹入りを食していました。八坂参拝前なら出雲そばを頂くのが理にかなっているのです。同じアングルでも、やはり1年で老けたのがわかってしまいますが(目ぢからが違う)、戒めとして昨年の写真も掲載します。
明日の京都文化遺産プラットフォーム企画設営委員の面々で、平城宮第⼀次⼤極殿院南⾨、復原工事現場を見学するためです。
この「第一次大極殿」の文字、「第一次大戦」を連想してしまう私って、職業病かしらん。
外に出ると、朱雀門の裏手のススキが金色に輝き、夕景がなんとも美しく、朱雀門前で記念撮影を試みました。右端、お掃除のおじさんのシルエットのせいもあって、中国にいるような不思議な感じ。
ところで、暖かいからと選んだ鳥居ユキさんデザインの金華山パンツスーツは、光によって色がオレンジが際立ち、朱雀門の柱と化してしまいました。あ、中にユニクロのウルトラライトダウンを着ているので、ちょっとぶくぶくですね。
岡崎にある好日居で開かれている中国茶のお教室へ。いろいろな茶葉を愉しめて、感激。この日は和服にせず、YUKI TORIIのパッチワーク柄で。事前に室内の写真をwebでチェックしたら、この服がふさわしそうだったのでした。味わったお茶の詳細は、のちほどアップしますね。#YUKI TORII
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