2018年10月 企画運営委員として龍の帯で、水のフォーラムへ

「明日の京都文化遺産プラットフォーム」第8回フォーラム「水のみやこ京都の明日~それは京都盆地への導水事業から始まる~」。京都にとって水がいかに重要なものであるのか、災害をも意識して、現代京都の水環境をより豊かなものにすることを再確認。

昨年の第7回は古都の借景がテーマで、私はコーディネータとして登壇しましたが、今年は企画設営委員の一人として客席に。

水がテーマなので、水色の単衣に、龍神の帯。海と縁の深いラリマーの帯留をつけて。

写真は、副会長の村井康彦先生と平安京についてお話しているところ。もう一枚は終了後、やはり副会長で防災のプロである土岐憲三先生と記念撮影。

この日、私が写真と文を手掛ける「京都 神と仏の歳時記」第2号 追儺式(ついなしき)が配付されました。興味のある方は、ぜひ次のサイトに入ってみてくださいね。

http://tomorrows-kyoto.jp/news/2018/4222/

 

 

 

2018年9月 西郷どん

いま放送中のドラマは「せごどん」ですが、こちらのマルスウィスキーは「さいごうどん」と発音します。

鹿児島の焼酎メーカーが生んだウィスキーは超人気で、いまや鹿児島でしか買えないらしい。九州人が経営する店ゆえ、手に入るとのこと。なかなか美味で、レアものに弱い私は大変に満足。ーー先日、東京西麻布にて。

イノダ本店の朝

京都にいると、ときどきジャカルタにいるような錯覚に陥る。この庭も、そんな雰囲気。

朝のイノダコーヒー本店です。洋服は、20年ほど前に購入したイッセイ・ミヤケ。肩のところが大きなお花でかわいいんです。なで肩隠しには便利。

 

月次祭へ

月次祭。東京から帰洛してすぐに上賀茂神社に向かったので、和服を着る時間はなく、アンサンブルで。同じ色の装束を着た神職さんがいらしたので、神事OKの服とみなしています。

履物の見直し

2年前の満月の夜、点字ブロックにひっかかって転んでから、バレエシューズのような靴しか履かなくなりました。

フランス製。裏がマレーシアのゴム樹脂をつかていて、しなやかなんです。アルシュというブランド、お試しあれ。

 

2018年6月 オレボレブラのワンピ@イノダ

暮らしているところから、イノダ本店はあまりに近く、友人はイノダにやってきて、私を呼び出すことがある。そんな折、気楽に着られるワンピ。北山通にあるオレボレブラブティックは、ブタモチーフのお洋服がいっぱい。ブタさんに抵抗あったので、最初は黒のワンピから。やがてブタさんがたくさん書かれた夏物をセールで買い込むはめになるのです。

2018年5月 ローブモンタントもどき

明治維新以降、皇室の正式参拝はローブデコルテと定まりました。戦後、長袖でもよくなり、ローブモンタントをお召しになられます。神社の参拝には、和服を目指す私ですが、早朝遠出する場合は、洋服にすることがあります。できるだけ神職さんに近い配色にするか、あるいは、ローブモンタントもどきで。この服は、鳥居ユキさんによるもの。薔薇が浮き出るのが嬉しい。シスターのようでもあり、欧州の教会でのミサにも着てゆけます。バチカンに行ったときに、これがあったらなあ。

神事参列に何を着るか

神事に参列する際、雨だとか、着物が間に合わないときには、必ず神職さんと同じ色の洋服に身を包みます。この日も、同じ色の狩衣のをお召しの方が役一名。

鳥居ユキ先生のニットJKの下は、特注のワンピース。藤色の同じデザインのサンプルがあり、まったく同じ形で。タイツ、靴の色をそろえれば、一体感が増します。

YUKI TORII INTERNATIONAL 2018年春夏コレクション

先週、東京恵比寿で開かれたYUKI TORII INTERNATIONAL 2018年春夏コレクション。年に2度、伺っているのですが、写真をアップするのは久しぶり。1枚はステージにて鳥居ユキ先生と、もう1枚はロビーにて俳優の高橋克典さんと。

2017年秋冬物を纏い、最前列に座っている私たち。いつもは会場で誰一人同じ服を選ばないようプレスが差配するのですが、今年はあえて美馬のゆり博士とお揃い、「金華山シスターズ」で臨みました。生地が同じでも微妙にコーデが違うの、愉しんでね。

金華山ジャガードは、高野山の麓で生産されるベルベットで、名前の由来は岐阜県の金華山周辺で生産されてきた「金華山織」の名残り。ソファの生地にも使われる丈夫さと滑らかさが魅力で、晩秋を思わせるほど寒々しかったこの日の東京では、ぴったりの装いとなりました。

追伸:信楽の古民家で撮影した集合写真で顔が真ん丸だった私は、コレクションにそなえて2日間、こんにゃくとゆで卵だけ食すプチダイエットを敢行したのでした。