人日の節句は行事がいっぱい

人日の節句。早朝に自宅で七草粥を食べる。
おめでた柄で、宝尽くしを纏う。
その後、

1) 清水寺の修正会結願に参列して、おでこに牛王宝印を頂く


2) 清水寺から、小川流煎茶道 初煮会へ 車中で防寒のため履いていたスパッツを脱ぎ、ソックスから足袋へ。草履もどきに履き替える。ダウンのポンチョは脱いで、カシミヤ+フォックスのポンチョに着替える。

3)上賀茂神社 白馬に会う。

上賀茂神社の初卯神事へ兎の帯で

初めての卯の日。初卯神事に参列。上賀茂神社だけで授与される卯杖は、かつては御札の代わり。榊の役割をしていたそう。原材料の関係で今年は数に限りがあり、お一人様一体のみ。友人が譲ってくれたので元旦に1対持ち帰ることができた。感謝。

神事終わりで、宮司さんいわく、「今年は午年ということで、神馬ちゃんが元旦から大忙しです。働いて、働いて、働いて、明日の6日だけお休みして、また7日の白馬奏覧神事には働いてもらうのですが」


などというお話を聞きながら、つい神馬ちゃんに近づいてしまった私。また働かせてしまったかな。

さて、この日の帯は兎。初お目見えです。

雪の朝、清水寺へ

3日の朝、京都はうっすらと雪化粧。
八坂神社の初能も気になりつつ、清水寺へ。7日の移動のシミュレーションをかね、修正会の法要の様子を本殿で拝見。音羽の滝へと降りたら、あら、手前にお蕎麦屋さんがあるではないか。100年存在するのに、今日まで知らず、思わず、暖を取る意味で食す。写真、背景は音羽の滝です。


能登の犠牲者追悼式

元日、NHKは能登の犠牲者追悼式の模様を中継。黙祷を捧げました。その後の密着ドキュメンタリーを通して、豪雨にも見舞われた人々の苦しみを改めて思い知りました。
年初は岐阜も揺れています。対岸の火事ではありません。
自然への畏怖の念を忘れてしまった私たち。太陽光パネル設置のために森林破壊を促した政治家の罪は重い。

丙午歳の元旦

神馬に会える神社ということで、上賀茂神社が、ことさら注目を浴び、御薗橋への道路は大渋滞となっているようです。
(上賀茂神社の神事や賀茂競馬については、拙著『京都で、きもの修行』に詳しいので、読んでみてね)。
八坂神社での、をけら詣の後、紅白を少し見て、池坊さんの六角堂で鐘をついて徹夜。4時予約のタクで上賀茂神社へ。5時からの歳旦祭に参列。足指の骨折でコルセット状態につき、摂社末社のお詣は断念しました。直会のお節の後、神馬の土鈴と卯杖を求め、樽酒で体内も浄化。今年一年、頑張れます。
上賀茂神社、5日までは本殿前で参拝できます。本殿前で手を合わせられる貴重な機会。ぜひ。
追記。馬蹄のリングは、20年以上前に、友人に連れて行かれたDr.コパの店で買っています。土鈴にあわせて、久しぶりにつけてみました。

新春のお慶びをもうしあげます

大晦日は #八坂神社 で、#をけら詣
#六角堂 で #除夜の鐘 をつき、
そのまま徹夜で、
#上賀茂神社 の #歳旦祭 に参列。

例年と変わらぬ年越しができたことに感謝。

地震速報が気になりつつも、
縁ある方々が息災に過ごせるように、
日本が無事でありますように、
祈るばかりの初春です。
今年も、変わらぬご愛顧のほど、
どうぞよろしくお願いします。

追記 

毎年、大晦日には新年の干支の帯を締めるアキオ。帯は、銀座越後屋さんです。