村上隆の五百羅漢

村上 朱雀六本木ヒルズにおける村上隆の五百羅漢展、日曜日までというので、金曜夜に駆け込み入場。深夜25時までやっていると知らず、21時ころに行ったら、列を作っていた。村上22時半には空いていたので、ちょっと悔しい。記念に、朱雀の前で、後ろから撮影してもらいました。

それにしても、ようやらはったなあ。メーキングのプロセスもVTRで観られたので、思うこといろいろ。右は村上さんフィギュア。

桃の節句に卒業式

御殿飾り 中桃の節句の今日、京都の神社では、桃花神事が行われるところが多い。

東京では今日、姪が高校を卒業。Congratulations! ここまで育ててくれた弟夫婦に感謝です。

桃の節句に卒業式なんて、12年間通った女子高ならではの粋な、はからい。

父が逝ったのは入学式の一ヶ月前。だから小学校の卒業式が七回忌、高校の卒業式が十三回忌と重なり、弟の感慨はひとしおだと思う。私も、姪の存在に救われたことがしばしば。生まれてきてくれて、ありがとう。

大学生になってからも、希望を持って生きていってほしいとつくづく思う。次世代を育てるのが私の任だとすれば、彼女には協力を惜しまないつもりだ。

追伸:写真は我家の御殿雛飾りを東京で撮影したもの。母のために祖母の叔父が京都で購入したものらしい。曽祖父が既に他界していたため。今年は人形だけ飾っています。

 

2月29日の光景

表参道にある銀行に午後三時前に行ったところ、ATMに超長蛇の列。中はといえば、人がびっしり。同じ月末でも、2月末は28日までで日にちが少ないので、いつも混雑するというのだが、1日多い今年も同じ光景みたいです。

それにしても、さすが表参道。会社のために振込みに来たであろうOLたちも、洋服のセンスがよくて、びっくりです。

十三回忌の法要

早いもので父が旅立って12年。某私立女子高の初等部に入学が決まっていた姪が、この春卒業。命日は3月5日なのだが、法要はその前の日曜日に行い、その後、ホテルで親戚の人々とともに父を偲んだ。

日本橋で鶴瓶師匠の「らくだ」を聴く


コレド
昨日、日本橋三井ホール「第5回COREDO落語会」に伺いました。「火焔太鼓」橘家圓太郎師匠、「天狗裁き」柳家花緑師匠に続いて、中入り後は笑福亭鶴瓶師匠の「らくだ」。

圓太郎師匠、安定感があって、素敵でした。鶴瓶師匠の落語は初めて。益弘さんが2年かけて口説いたそうです。75分の高座。引き込まれました。

京都から和服で、と思ったけれど、途中でYUKITORIIでの試着が待っていたので、洋服から着替えて、会場へ。日本の伝統芸能は、和服で聞くのが礼儀と考えているのです。

梅花祭

IMG_5961北野天満宮の梅花祭。上七軒の芸舞妓さんによるお茶会を梅枝の間からパチリ。

日本全国の天満宮、いずこも足を踏み入れた途端に、梅の香が漂ってくるようで、春でなくても梅の花をも探してしまいます。条件反射かな。

牛の像もあるの。古代史に興味ある人なら、チェックポイントですよ。

2016年02月 一周忌を前に結城を着る

IMG_9579ゆうき早いもので、坂東三津五郎丈が旅立たれて、一年が経というとしています。
この着物を句会に着ていったところ、三津五郎さんが袖に触れながら、「やっぱり結城はいいねえ」と褒めてくれたことを思い出しつつ、袖を通しました。
この結城は祖母の箪笥に反物状態で眠っていたもの。仕立てる前に現地に送ったら、槌で叩いてくれて、ほわほわになって戻ってきました。ある展示会に行ったら、結城ブースの若い営業マンが、やはり袖を触りに来たんです。「最近のは、こんな風にできないんですよ」。
赤い花は桐。葉がゴールド。素材としてはもう少し重い感じがいいのかもしれませんが、色からはいって、つい誉田屋のしずりの帯を合わせます。とっても軽くて締めやすいこともあり。