月火水は健康オタクの日々でした。今年は健康管理に費やす一年と定め、物は買わずに、予防医学に投資します。
父の命日
法要は日曜日に終えていたが、父の命日である今日は一人、墓参にでかけた。
お墓の前での読経は初めて。
村上隆の五百羅漢
桃の節句に卒業式
桃の節句の今日、京都の神社では、桃花神事が行われるところが多い。
東京では今日、姪が高校を卒業。Congratulations! ここまで育ててくれた弟夫婦に感謝です。
桃の節句に卒業式なんて、12年間通った女子高ならではの粋な、はからい。
父が逝ったのは入学式の一ヶ月前。だから小学校の卒業式が七回忌、高校の卒業式が十三回忌と重なり、弟の感慨はひとしおだと思う。私も、姪の存在に救われたことがしばしば。生まれてきてくれて、ありがとう。
大学生になってからも、希望を持って生きていってほしいとつくづく思う。次世代を育てるのが私の任だとすれば、彼女には協力を惜しまないつもりだ。
追伸:写真は我家の御殿雛飾りを東京で撮影したもの。母のために祖母の叔父が京都で購入したものらしい。曽祖父が既に他界していたため。今年は人形だけ飾っています。
2016年02月 結城に梅文
2月29日の光景
表参道にある銀行に午後三時前に行ったところ、ATMに超長蛇の列。中はといえば、人がびっしり。同じ月末でも、2月末は28日までで日にちが少ないので、いつも混雑するというのだが、1日多い今年も同じ光景みたいです。
それにしても、さすが表参道。会社のために振込みに来たであろうOLたちも、洋服のセンスがよくて、びっくりです。
十三回忌の法要
早いもので父が旅立って12年。某私立女子高の初等部に入学が決まっていた姪が、この春卒業。命日は3月5日なのだが、法要はその前の日曜日に行い、その後、ホテルで親戚の人々とともに父を偲んだ。
日本橋で鶴瓶師匠の「らくだ」を聴く
梅花祭
2016年02月 一周忌を前に結城を着る
早いもので、坂東三津五郎丈が旅立たれて、一年が経というとしています。
この着物を句会に着ていったところ、三津五郎さんが袖に触れながら、「やっぱり結城はいいねえ」と褒めてくれたことを思い出しつつ、袖を通しました。
この結城は祖母の箪笥に反物状態で眠っていたもの。仕立てる前に現地に送ったら、槌で叩いてくれて、ほわほわになって戻ってきました。ある展示会に行ったら、結城ブースの若い営業マンが、やはり袖を触りに来たんです。「最近のは、こんな風にできないんですよ」。
赤い花は桐。葉がゴールド。素材としてはもう少し重い感じがいいのかもしれませんが、色からはいって、つい誉田屋のしずりの帯を合わせます。とっても軽くて締めやすいこともあり。




