京都では、街中で山伏を見かけることは決して珍しいことではないのです。平安神宮のすぐ北にある「聖護院門跡」では、年が改まると、寒中托鉢、節分会、五大力尊法要で賑わいます。
今日2月23日は塔頭・積善院準提堂の五大力さん。奥の「五大菩薩」にご注目(iphoneなのでピンボケ、ごめん)。大般若経転読法要、午後は護摩焚き(柱源護摩供養という特別な護摩)。地元の人々を中心に、大いに賑わっていました。盗難除けのお札を頂きつつの、粕汁のご接待も人気です。
昨日は昭和へのタイムスリップ、ばっちりでした。今日も引き続き・・・。
今年は知り合いの豆まき写真をとるため六波羅蜜寺に出向いたので、聖護院の護摩焚きは逃しました。その後の、お札焼きへ。
恵方まきは、美山荘のもの。銀行に行った帰りに立ち寄った大丸で並び、手に入れました。山菜が口の中で広がって、美味。その前に豆まき、いわし+日本酒。最後が黙々と恵方槇というのが私流。