「二葉タクシー」という大吉

昨日は上賀茂神社で、左舞を拝見。二葉葵とともに

あふひアップ卯杖が欲しくて、今日再び上賀茂神社に向かったのだが、北大路から乗ったタクシーが「二葉タクシー」だったから、さあ、大変。

レシート二葉タクシーとは、遷宮を迎えた上賀茂神社の神紋二葉葵をモチーフにしたもの。クローバーのマークでおなじみのヤサカ・タクシー1200台のうち2台しかない(京都府交通圏では9300台)。しかも電話で呼ぶことはで二葉葵バックきず、流している車に手を上げないかぎり、遭遇できないようになっている。ものすごいレア。スーパー大吉なのである。同じくヤサカに四葉のクローバーバージョンがあるのだが、そちらは4台。だから、二葉葵がいかにめでたいかお分かりいただけよう。

実は今回が二度目。昨年の初体験は、なんと11月11日。1が四つ並んだ日なのだった。その際に撮影した写真を掲載しますね。レシートで日付をご確認あれ。これを社務所にもっていくと、二葉葵のシールと交換してもらえます。

2016年正月 梅づくし@和久傳

3日も和久傳へ。今回は昼間、堺町店の茶菓席へ。センスのいい青年に会わせてもらうのに、この空間を選びました。梅づくし@わくでん
この梅の着物は新年会などで着ていますが、帯は白地の梅花文。今年は新たに出会った赤地の梅を纏ってみました。
朝は八坂神社で初能奉納「翁」を拝見しています。

2016年正月 羽子板文に松竹梅の帯

松竹梅帯@わくでん 神結びお正月は和服で通すと決めております。フレンチおせち
毎年恒例、普段着は、羽子板文の小紋。松竹梅の帯を締めます。
元旦の夜は友人宅にお呼ばれしました。フレンチ「お節」に、私が大晦日の錦市場で並んで購入した三木鶏卵の卵焼きも加えてもらい、お酒は神結(かみむすび)を頂戴したのであります。なんと神々しい元旦。朝、上賀茂神社の境内で頂いた樽酒が徹夜明けの私に睡魔をもたらし、仕切りなおしの夕方からは神結なのですから。
二日の夜は、室町和久傳へ。丹後の間人蟹も頂きました。こちらの写真は後日。

2016 年正月 新春のお慶びを申し上げます

歳旦祭@上賀茂神社あけましておめでとうございます。
昨年も京都で多くを学び、日本再発見の連続でした。ご支援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
元旦は朝4時に出て上賀茂神社の歳旦祭に参列。直会(なおらい)をいただいて外に出ると、朝陽が眩しく、立砂前で撮影。
二葉葵着物はもちろん、上賀茂神社神紋である双葉葵。辻が花は分厚いので、温かいのも選択の理由。帯は古箔の竹。今年は暖かいので、ビロードのコートを纏っています。
左の写真は、直会(なおらい)の時、椅子に腰かけた上から撮影。膝のあたりの葵を撮影しています。

再び和久傳へ

梅づくし@わくでん昨日も和久傳へ。といっても、午後、堺町店の茶菓席です。閉店後に餅花前で撮影。椿の生けてある花器は、フランスの農具のアンティークだとか。

わくでん花朝は、八坂神社で初能奉納「翁」を観ました。

昨夜は和久傳へ

松竹梅帯@わくでん二日の夜は和久傳にて。京都にも住処を確保し、年末年始を京都で過ごす東京の女性教師とご一緒しました。

和久傳ならではの間人(たいざ)蟹も頂けて、幸せでした。間人は丹後の地名です。

着物は正月恒例、羽子板文。帯は松竹梅です。

新春のお慶びを申し上げます

歳旦祭@上賀茂神社日の出昨年もまた、京都を通して多くを学び、日本再発見の一年でした。二葉葵

皆さまに心より感謝申し上げます。

今朝4時に家を出て、上賀茂神社の歳旦祭に参列。今年は温かくて救われました。直会(なおらい)を頂いて外に出ると、眩しい朝陽が・・・。徹夜明けで顔が醜いですが、参拝者が押し寄せる前に、立砂前で撮影。上賀茂神社の神紋、二葉葵文の着物を纏っています。

写真は直会(なおらい)の杯の載ったお盆の前に腰掛けた状態で、上から撮影した私の膝あたりの葵文。杯も葵文です。

今年は万国共通、試練の年になると思いますが、どうぞ皆様ご無事で、平穏な日々を送られますようお祈り申し上げます。

2015年12月 除夜祭 おけら詣 除夜の鐘

鐘つき2毎年恒例、大晦日の鐘つき。近所の六角堂です。鐘つき
日ごろは自動で、17時にのみ鳴る鐘。大晦日は一般の人々につかせてくれます。
この前に上賀茂神社で除夜祭、八坂神社へ、おけら詣り。小紋に青のビロードのコートを着ています。
この後は徹夜で朝5時からの歳旦祭に備えます。着物は二葉葵文に着替えますが。