長らくのご無沙汰、お許しください。東京での寒さゆえの腰痛と思っていましたが、京都の病院にいったところ、椎間板ヘルニアと診断されました。
物は持てない、文字も打てないほどの激痛で、今朝ようやくPCに向かい始めました。
帯がコルセットの役割を果すので、和服で日々すごしています。
長らくのご無沙汰、お許しください。東京での寒さゆえの腰痛と思っていましたが、京都の病院にいったところ、椎間板ヘルニアと診断されました。
物は持てない、文字も打てないほどの激痛で、今朝ようやくPCに向かい始めました。
帯がコルセットの役割を果すので、和服で日々すごしています。
先日、東京でアマン初体験。レストランの食事はリーゾナブル。バーでの単価は高いですね。天井も高かったけど。
また某所に引きこもって作業中。
番組審査の仕事をしています。一次審査、無事終了。
二次審査に向けて、引き続き働きます。
今夜、東京から戻りました。
70年前の今日、東京は晴天でした。玉音放送が流されて外に飛び出した女性も子どもたちも、あの日の太陽の輝きをはっきり覚えています。
これで戦争が終わった。もうB29におびえることはない。新しい時代が始まるんだ。開放感でいっぱいだった。そう私に語ってくれました。
でも、本当の終戦は9月2日です。
詳細は『ワシントンハイツ』(新潮文庫)でご確認ください。
よみうりテレビの夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten」に呼んでもらいました。皆あったかくて、いい感じ。とりわけ最初に迎えてくれた女性APの女性の笑顔がいいわあ。清水健キャスターも優しいの。細かい気遣いに、感激しました。
水曜日の「街かどトレジャー」、家にいるとつい、見入ってしまいます。興味のあるネタだと、後追いで取材に出かけたこともあるくらい。ますだおかだ増田さん、大人気らしい。
詳細は、後ほど。とりあえず、ご報告まで。

今年の夏も大活躍だった組み合わせについて、知り合いによる昨年の目撃談をご紹介します。
京都の烏丸三条みずほ銀行前で信号待ちをしていた私の後ろにいた女性が二人、こんな会話をしていたそう。
「夏に雪華、しゃれてるね」
「どんな人が締めてはるんやろ」
すぐに信号が変わり、私が足早に去ったので、幸か不幸か、二人は私の顔を確認しないまま。
知人のコメントはこう続きます。
お二人は、暑い夏に雪文を持ってくる価値がわかるセンスを持ち合わせていたようだ。私の後姿には花街のお姉さんのような色気が漂っていなかったために、どんな人か興味がわいたのではないか、と。
祇園祭では室町界隈にある町屋の夏座敷で、縁側に氷柱が置かれていることがありますが、夏に雪の文様を持ってくるのも、和服ならではの涼のとりかた。実に楽しいです。