原油安から反転?
昨年末から入院中だったサウジアラビアの国王が逝去されたと報じられました。原油先物取引は早速、高騰が始まっています。これで、原油安は反転するのかもしれません。
人質事件:総理のスピーチを書いたのは誰か
今朝早くから何本かツイートしていますので、貼り付けます。
①人質の一人は昨年すでに誘拐されて、家族あての身代金要求があったという。それを知っていて、政府はなぜ相手から突っ込まれるようなスピーチを安部首相にさせたのか。ライターの責任は大。
②海外での「人質ビジネス」を日本人は知るべき。背後に大きな存在があり、経済が安定している日本は狙われています。ここで身代金を払えば、今後も世界中の日本人が人質にとらえられることを覚悟せねばなりません。だからこそ安倍総理のスピーチが残念でならないのです。いいガタリをつける口実を与えては駄目。
2015年01月、吉岡幸雄展へ皇帝紫の帯で
吉岡幸雄展、本日まで
生かされていることに感謝
今朝目覚めたのが5時46分。この偶然に驚きながら、亡くなられた方々へ思いをはせつつ、暗闇の中で地震を体験する恐怖を考えてみました。自分が生かされていることに改めて感謝。
20年前、現場に入った瞬間を思い出すと胸が苦しくなります。
天皇皇后が参列された117の集いをNHKで観ながら、遺族代表や子どもたちのスピーチについ涙してしまいました。
実は今日は母の命日なんです。帰らぬ人になったのは震災の2年後。117は個人的にも重い日です。
小正月、根引きの松
今日は小正月。京都では今日、松飾をはずします。
京都の松飾についてウエスト「風の詩」@「文芸春秋」先月号に寄稿していました。次号が出たので、ウェブからご高覧いただいて大丈夫かと思います。ぜひ。
こちらから→https://www.ginza-west.co.jp/poem/b2014.html
パリのテロとデモにまつわる疑問
パリのテロとデモ、不思議なことだらけです。得をしたのは誰なのか。そんな目線が必要です。
1)容疑者兄弟は本当に銃殺される必要があったのか。女性はフランスのイミグレを抜けて、トルコのイミグレで撮影されています。なぜ?
2)忙しいはずの各国要人が、事件からすぐ、なぜ集まることができたのか。ベルリンの壁崩壊20周年が11月9日と決まっているのと事情が違います。しかも、警備が完璧。
3)そんな優秀な警察が、なぜパリの中心部でのテロを防げなかったのか。
4)フランスもEUも経済危機。年明けからユーロ不安が懸念されていましたが、デモの映像が配信されることで、世界中にEUの安泰、フランスの連帯感を印象つけました。
5)「経済より命」。フランス市民も、しばらくデフォルト危機を忘れるでしょう。オランドへの不満も和らぎます。
6)イスラエル首相がデモの真ん中にいたことをお忘れなく。オランド大統領は兵士1万人を投じ、警備に当たらせます。しかし、ユダヤ系移民居留区では子どもが兵士の存在を怖いと感じている風。それに呼応するかのようにネタニエフ首相は「狙われたのはユダヤ人。イスラエルへおいで。かくまってあげるから」と全仏のユダヤ系移民に呼び掛けました。
大規模デモに違和感
「世界の中心で反テロを叫ぶ!」とパリに集まったのは160万人。各国要人の警備も完璧で、出来すぎ?に思えます。 ツイッターでは安倍さんが加わらなかったことに批判的なコメントもあるようですが、よく考えてみて下さい。アメリカは高官も送っていないのです。
原油安でシェール企業倒産
原油安はシェール企業を圧迫する。などと勝手に予想していたら、経営破たんした企業が出てきました。アメリカのWBHエナジーです。
この流れが続けば、アメリカでリストラの嵐となるはず。昨日もダウが異常に高いのですが、どうなることやら。アメリカ経済、そろそろバブル崩壊か。
シェールに投資した日本企業も心配ですが。

