攻撃はテロとなって跳ね返る

ベール着用禁止など、フランスのムスリムに対する強硬姿勢が以前から気になっていた。

昨年も、小さな都市ではテロが起きていたのだが、新年早々、首都のパリでここまで残酷なテロを展開するとは。

国連とアメリカが北朝鮮を追い詰めているのも気になる。ミサイルが日本に向けて発射されないことを祈るのみ。

 

 

2015年01月 雪の京都案内は、羽子板文に松竹梅の帯、アザラシ草履で

ご主人の実家から東京に帰る途中、京都に寄った友人夫婦を、上賀茂神社に案内しました。お正月定番、羽子板文に松竹梅の帯で。
初詣に上賀茂神社をお勧めする理由:この宝船をくぐると、無病息災が叶う、新年のみ本殿の前まで行ける、お神酒が振舞われる、などなど。もっとも重要なポイントは、神気が違うこと。別格なのです。いつもの立砂も、雪をかぶって真っ白。盛塩に見えてしまいますが、この先の松葉、左右それぞれ2本と3本。陰陽を表現しているのです。
私はといえば、彼女が京都に到着する前に、早朝の初卯神事に参列しました。正月最卯杖 IMG4516初の卯の日に、神前に卯杖を献じるのです。平安時代に邪気を祓った卯★松竹梅帯1-149x300杖とは、芯に桃、椿など2本を用い、山立花、石菖蒲、四手紙を挟んで、日蔭蔓を飾ったもの。上賀茂神社では、皇室のご安泰を祈願の後、宮中に献上しています。写真のは境内用で大きいですが、神棚の榊くらいのボリュームのを3千円で分けて頂けます。雪の桜門
雪の立て砂元旦と二日の雪が溶け出してカキ氷状態の道を着物で歩きまわり、疲れ果てました。が、雪国仕様のアザラシ草履が大活躍。IMG_4621草履2006年に会津でエンジン01オープンカレッジに参加した際、雪道に懲りて探した草履。その2年後くらいに手に入れたものの、まさか京都で役に立つとは。
お酒の強い夫婦は、お神酒としての樽酒をあおり(升とセット、私は金箔入りボトルを持ち帰り)、この後、大田神社、ランチをとって、蚕の社、下鴨神社、秘密の某所、締めは八坂神社。祇園で早めの夕食をとり、二人は10分遅れの新幹線で東京へと戻ったのでした。ロッカーで荷物を出してから。

卯杖

卯杖 IMG4516初卯神事に参列しました。正月最初の卯の日に、神前に卯杖を献じるのです。平安時代に邪気を祓った卯杖とは、芯に桃、椿など2本を用い、山立花、石菖蒲、四手紙を挟んで、日蔭蔓を飾ったもの。上賀茂神社では、皇室のご安泰を祈願の後、宮中に献上しています。写真のは境内用で大きいですが、神棚の榊くらいのボリュームのを3千円で分けて頂けます。宝船 IMG_4512

2015年正月 白銀の京都

IMG_4155★ 金閣寺元旦の雪を受けて、翌朝はカメラを持って、金閣寺へ。写真を撮るにあたって場所取りのライバルは、中国人ではなく、日本人の家族連れ。雪の金閣寺をバックに、帰省している孫と一緒に写真を撮りたい、おじいちゃんおばあちゃんなのでした。
烏丸通、御所も綿帽子をかぶっておりました。帰宅して、お雑煮と軽いお節。
IMG_4398鏡もちIMG_4397雑煮

迎春

IMG_4060★IMG_4128★IMG_4065★IMG_4083★IMG_4098★

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

無事に新年を迎えられたことに、心から感謝です。

今朝は5時から上賀茂神社歳旦祭に参列。直会を終えた時には美しい日の出が拝めたのに、午後から猛スピードで雪が降り、京都の町はあっという間に真っ白に染まりました。

どんな天候の変化にも対応できる自分でいたいと改めて感じ入る初春です。

2015年01月 上賀茂神社での「迎春」は、葵文で 

あけましておめでとうございます。無事に新年を迎えられたことに感謝。
IMG_4060★日の出IMG_4065★宝船今年のお正月は徹夜して、朝5時からの歳旦祭に参列。直会(なおらい)を頂いて外に出ると、初日の出の美しいことに改めて感謝。
昨年と同じ着物に抵抗があれど、あまりの寒さに、葵文の辻が花を選んだ次第。東京だと分厚く感じる辻が花も、京都の寒さにはちょうどいい。防寒は万全。中には白のフリース。手には肘までのファー付手袋、指が自由になるタイプ。ゴルフ用。足首にもラビットファーのバングル。実は手首用。海老茶色のコートはカシミアです。
その後、家に戻って仮眠。飛行機で東北に戻る友人とイノダ珈琲本店へ。元旦はほとんどの店が休業。なのに、朝から営業しているのはイノダ ナポリタン@元旦IMG_4078★木の葉老舗の底力ですね。いつもは観光客でいっぱいなのに、元旦は京都の家族連れで混んでいた印象です。手
イノダ初体験の彼女がナポリタン(イノダ名物)を所望し、しかし、ここのはあまりに量が多いので、半分ずつにして頂いたのでした。炭水化物はダメよ、ダメダメ、と彼女を制して。足 防寒
途中から雪が舞い始め、イノダの中庭もあっという間に真っ白に染まりました。木の葉をカメラに収めつつ、しかし、あまりの降雪スピードに、彼女は早々に伊丹空港へ。帰宅した私は洋服に着替え、雪景IMG_4128★ヒイラギやIMG_4098★六角堂色を撮影に。横殴りの雪で、スノーブーツもズブっと入ってしまうほどの雪の深さ。「雪持ちの松」「霰」などの文様を、目の当たりにできたのは貴重な経験でした。「カメラ持つ 我が衣手に雪は降りつつ」モードでは、指がかじかんで、辛かったあ。