冷房効きすぎ、発熱

熱を出して、またまた点滴のお世話に。疫病退治の祇園祭に徹底的にはりついたのに、なんでやねん。

考えられる理由は、訪れた先に冷房が強すぎること。汗をかいた状態だから、それで冷えた。着物は首から背中が冷えるのだ。地下鉄の冷房もきつい。背広を着た男性にちょうどよくても、女性には温度が低すぎるんです!

新幹線の冷房にも閉口する。ギンギンに冷えたまま走り続ける。最近は飛行機なみに、タイツを履いて、パーカーをかばんに入れておかないと、次第に冷えて難儀である。走って飛び乗る人もいるだろうが、20分もすれば、冷房をゆるめてもいいはず。

いつだったか、某女性編集者が週刊誌に異動になって苦労していた。男性ばかりなので、冷房がきついのだという。帰宅してすぐの人の急冷部屋を建物入り口にもうけ、あとのオフィスの冷房はゆるめていいはずだ。節電に勤しんだ2011年のことを、みな忘れてしまったのだろうか。

 

夏越の祓@疫神社

IMG_0700八坂神社の疫神社で、夏越の祭が執り行われ、祭りの無事終了と無病息災を祈りました。茅の輪をくぐり、茅を持ち帰って、各自の茅の輪を作るのです。蘇民将来の子孫也と短冊にかけ、玄関にかけます。IMG_8213

 

1ヶ月続いた祇園祭がこれで終わりかと思うと、さみしい。

 

2014年7月 夏越の祓@疫神社

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祇園祭は、31日の夏越の祓が最後。疫神社での茅の輪くぐりをもって、終わりとするのです。これで、疫病退治、無病息災、ばっちりのはず。
左の写真の茅の草を持ち帰り、小さな茅の輪を作ります。そして、「蘇民将来之子孫也」と短冊に書いて、玄関に吊るします。
私はといえば、袴姿の殿方の間に座ら宮本組せていただいたため、目立たぬよう、地味なコーデにしております。ちなみに、昨年は琉球絣を着ていました。

2014年7月 沢潟文ゆかた@水祭

IMG_7651 水祭 上賀茂神社のならの小川。水祭ということで、日ごろは禁じられている入水が許可されました。葵の短冊に願い事を書いて、斉竹の中の笹に結びました。
橋殿では、神事として巫女舞が奉納され、地域の子どもたちの手作りの神輿が、ならの小川にやってきました。
IMG_7645 巫女舞IMG_7646 巫女舞

みたらし祭

IMG_8196 みたらし祭神輿洗の後、昨日は下鴨神社の「みたらし祭」へ。

土用の丑の日。京都界隈の方には下鴨神社の「みたらし祭」をお勧めします。平安時代の貴族が季節の変わり目に禊をして罪や穢れを祓ったのに倣い、冷たい水に足をつける神事です。膝まで捲り上げられる服装で、タオル持参の上、ぜひ。今夜22時まで。

追伸:

水が冷たくて冷たくて、禊を受けた感はあったものの、それゆえ風邪をひいてしまったらしい。3日後に発熱。

 

環幸祭

IMG_7022神宝 行列IMG_7048祇園祭の本番は、神輿なのです。神さまが17日に出て、24日IMG_7026に本殿に環るから、前祭、後祭となるわけです。

後祭の山鉾巡行が終わると、夕方から、宮本組が神宝を持って御旅所を発ち、続いて、神さまをお載せした神輿が街をまわります。IMG_7155子供

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