蜷川有紀絵画展「薔薇の旅人」

昨日は、蜷川有紀絵画展「薔薇の旅人」@渋谷東急BUNKAMURA GALLERYへ。

年68枚のペースで描かれていたとか。その創作エネルギーに脱帽です。大作も何点かあり、圧倒されます。どうぞ会場にて、ご自分の目で確かめて下さい。今月15日まで。15時ー18時、「生」有紀さんに会えます。

京都で蛍狩り

京都は、町中で蛍狩が楽しめるの、ご存知でしたか

夕方から雹まじりの土砂降り。雨を覚悟して一時帰宅、和服から洋服に着替えていたものの、レインブーツを履いていなかった私は、思わずタクシーに乗車。18時から北大路にあるお宅に伺い、20時過ぎには雨が上がったので、松ヶ崎疎水へ連れて行って頂きました。

葉っぱの陰で雨宿りをしていたらしく、最初は光のみ。やがて、ひとつ、ふたーつ、みっつ、水面にも光が・・・。ほんわり、ほんわり、いい感じ。住宅街の静けさの中、とーっても幸せな時間を過ごすことができました。

8年ほど前、新潟で見て以来。その前は、ワシントンDCでした。最初は我が目を疑ったほど。だって、飛ぶスピードが早いんです、ワシントンの蛍は。種類が違うんですよね、きっと。

三輪そうめん

奈良の大神神社に参拝したときに頂いた三輪そうめん。本物です。

サラリーマンだった父のところには、夏には数々のお中元が届いた。そうめんは売るほどの量。半ば義務で食べさせられた日々が、いまとなっては懐かしい。

大神神社に参拝してパワー全開になった私には、三輪そうめんが貴重に思えてならない。家で頂くだけで、元気になる気がしている。

わたせせいぞうの世界展@京都伊勢丹

The 40th Anniversary
わたせせいぞうの世界展
~ハートカクテルからアンを抱きしめて~
わたせせいぞうの世界展

に行って来ました。サイン会の時間帯には、どうしてもはずせない用事があったので、夕方、一人で静かに鑑賞。会場の外で流されているインタビューを見るだけでも、幸せになります。わたせさんの製作の裏話だけでなく、お人柄もにじみ出ていて。22日までですので、ぜひ。

 

http://www.digistyle-kyoto.com/event/tenrankai/eki_watase.html

2014年6月 猛暑日ゆえに、麦文の絽を着用

DSCN1114.jpgやっぱり絽は涼しいぃ。本当は、34℃の続いた5月末から着たかったのです。でも、さすがに京都では5月のうちから着物まで絽にして出歩くのは、顰蹙もの。衣替えの6月まで我慢しました。麦文は7月では遅すぎるので、当面はこればかり選んでしまいそうです。
今回はターコイズの観世流水文の帯。ずっと紫の羅無地を締めていました。帯締と帯揚は紫系。6月早々なので、透け感は控えめのコーデにしました。
でも、陽が落ちると涼しいのです。夜からのお出かけには、単衣にしたほうが懸命と感じました。

宝鏡寺、貴船祭、出雲神楽

IMG_03076月の声に、絽の着物で出かけても良さそうなのだが、夕方に貴船神社で出雲神楽を観ると決めていた今日は、撮影体制の服を選択。神事にジーパンは抵抗があり、黒いイッセイのロング・ワンピです。

まずは宝鏡寺に伺い、人形供養をお願いに。実家にあった博多人形をガラスから出して飾っていたら、落ちて割れてしまったのでした。ごめんなさい。

貴船祭、前半は昨年、朝一から拝見。寒くて寒くて(おそらく途中から雨だったと思う)、風邪をひいてしまいそうで夕方まで耐えられず、昼過ぎに洛中へと戻ったのでした。今年は後半の出雲神楽@奥宮とお旅所から環られるところを追いかけようと、16時前に到着。

洛中の暑さに比して、涼しすぎる貴船神社。最初はひんやり気持ちよくても、次第に涼しさが辛くなってくるもの。無事に本殿に神さまを遷されるところまで見届けたら、あらあらバスはもう走っておらず。仕方ない。タクシーを奮発して、国際会館駅から烏丸線で帰ったのでした。昼間は36度だった洛中も、夜は涼しい。すぐにお風呂に入らなかったから、風邪を引きそうな気配。

写真は、ヤマタノオロチを退治した後のスサノオ。肩にある頭にご注目。ほかの写真は後から追加しますね。

2014年5月 真っ赤なお召しにトライ

★DSCN1108毎朝「花子とアン」を観ながら、女学生ファッションにトライしたくなった私。いくらなんでも真っ赤は派手と仕舞い込んで、袖を通したことのなかったお召しを出してきました。
花子(安東はな)がこんな色(半襟も赤系だったような)を着ていたなあと思いつつ・・・。というのも、引っ張り出した頃には、山梨の教師として少し地味系の着物に変わり、確認できていないのです。
帯は龍の丸文。帯揚げをモスグリーンにして地味風にしてみましたが、やっぱり「若作り感」が満ち溢れて、無理があるなあ。それに、袴が欲しくなります、この色だと。
 
 

5月末では、さすがに絽は早すぎる?

5月31日の今日、ある女性とお食事する機会を得て、ぜひとも和服を着たかった私。34℃という予報に、断念したのでした。どう考えても、単衣では汗だくになります。さりとて、5月に絽の着物というのは、京都では顰蹙を買いそう。6月なら許されそう。あと1日のことなのに・・・。

旧島津の FORTUNE GARDEN。ランチは美味でした。働いている男子も美形でびっくり。披露宴の後、お茶していた男子も皆、美形。日本男子の顔が変わってきたということでしょうか。

ご婚約、おめでとうございます

午前中に速報が飛び込んできて、驚きました。日本史にどんなインパクトを与えるのか、興味深い。15時から記者会見が開かれるようです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140527/imp14052711410002-n1.htm

会見を見て・・・

遷宮が重なるとは、こういうことだったのですね。7年前に知り合ったそうですが、お待たせをした、プロポーズの言葉はなかった、という典子さまの発言から察するに、遷宮の翌年に周囲がセッティングしたということでしょうか。