2012年12月 妙心寺退蔵院

妙心寺1 京都で紅葉の名所は数あれど、この妙心寺退蔵院はあまり知られていない。かくいう私もネット検索で偶然知り、今年が初めて。
瓢鮎庵の名が残るお庭を堪能しながら、精進料理を頂いて4500円。12月8日まで。アートディレクターの佐々木まなびさんを誘ってでかけた。楽書会仲間でもある彼女は、宮川町で「裏具」という和小物の店を持ち、女性誌にも登場しているので、ご存知の方もおられるかと思う。http://www.uragu.com/
うるおぼえではあるが、妙心寺は母方の実家のお寺(退蔵院ではないかもしれないが)。母の晩年の紬の着物に若いころから締めていたであろう帯を選んだ。身幅が私には大きいので、これを着ると大女に見えるところに悩ましいが、あまり着た形跡がなく、仕立てかえるコストに抵抗を覚え、そのまま着てしまう私である。
庭のデザインも紅葉も申し分ないのだが、妙に気になるのが、紅枝垂れの枝ぶりだった。花が無くともそそられるのだから、春はさぞ美しいだろう、などとつぶやいていたら、来春の「そうだ、京都へ行こう」のポスターになるのだと解説者がいう。うーん、そうなれば、皆に知られるところとなり、混雑するに違いない。もう1年早く、存在を知っていれば、ひっそりと紅枝垂れを楽しめたのに。残念至極・・・。

2012年11月 楽書会京都展

俳句前楽書会京都展。会場が広いので、臨書だけでなく、自由作品も展示されています。私は縦書きで形になる自作の俳句を書いています。
着物はこの日、初めて人前で着た母の紬。京都は寒くて、紬でないと耐えられません。ボリュームがあるので太って見えるのが難点ですが。朱の筋が入っているので、裾まわしも朱で仕立てられています。
筆の帯を、とも考えたのですが、花屋で見たシクラメンが脳裏に残り、ついこの帯に。この着物に合わせるのは初めてです。

本日25時(深夜1時)TOKYOFM出演

ジミー・アラキの特番「ジャズ・イン・東京」は、本日25時(深夜1時)TOKYO FMでOAされます。

いまや絶版となっている幻のアルバム「ミッドナイト・ジャズ・セッション」をかけながら、ジミーの人生を追います。私も出演しています。サイン本プレゼントもあります。ぜひ聴いてくださいね。

26日月曜日深夜@TFM

『スウィング・ジャパン』の主人公ジミー・アラキさんのラジオドキュメンタリーを制作中。彼の伝説のアルバム「ミッドナイト・ジャズ・セッション」を軸に展開します。

26日月曜日25時(深夜1時)、TOKYOFMにて。ぜひ聴いてくださいね。

反米機運に注意

さまざまな側面で反米機運が作られている気配を感じる。

いま米軍を追い出せば、裸のまま海で泳ぎ、鮫の餌食になるようなもの。ポチでもいいから、しばらくは日米同盟を堅持し、その間に多くの若者と政治家を「地球儀で思考できる外交通」に育てよう。戦争を避ける叡智を持つ次世代を育てることこそ急務。

ミャンマーの次は北朝鮮?

ASEAN会議開催のカンボジアと近いとはいえ、当選後すぐにオバマ氏がミャンマーを訪れたことに注目。、アメリカ大統領としては初めて。中国牽制もその目的だろうが、それほど、かの国の資源は魅力的で、民営化ビジネスは儲かるということ。残るは北朝鮮。そのうち米朝国交回復しますよ、きっと。

解散の理由

野田総理決断の背景について、日本のメディアは国内の力学ばかり論じているが、そんな小さな理由ではないはず。もっとグローバルな動きと関係していると私は見ています。永田町の右往左往はどうでもいい。私たちがすべきは、誰が国民の命を重んじる政治家なのかを見極め、清き一票を投じることです。

中東開戦の背景

欧米の軍需産業は、中東および極東での戦争に期待。欧米が戦地にならず金儲けができる戦争です。だから戦争を避ける指導者選びが大切なのです。国防はもちろんのこと、日本が空爆やテロ標的にされないよう、知恵を働かせ外交手腕のある指導者を見極めなければ。

森光子さん@3時のあなた

各局、ワイドショーでは森光子さんの追悼VTRを流している。フジテレビをつけると、3時のあなた司会時代の映像が。

そうだった。3時のあなたの司会だった。TBSのドラマ「時間ですよ」の印象が強烈だが、司会もされていたのだった。

ほかにも、高峰三枝子さんや藤純子さんなどが司会をされ、母が欠かさず観ていたのを思い出す。あのころのフジテレビは、ワイドショー司会に大女優を起用する大胆さがあった。