元旦の風景

歳旦祭の後、直会を頂戴して外に出てみると、まだ空には雲が残り、鈍い朝陽を浴びただけだが、卯杖と絵馬を頂くために本殿の方へ。昨年に続いて丹塗りの矢を背景に撮影を試みていると、初詣のみの巫女さんが一斉に整列。絵になるので、アイフォンを向けた。IMG_5714[1]

歳旦祭

IMG_5691[1]IMG_5691[1]上賀茂神社では朝5時から歳旦祭が斎行されます。中祭ですが、賀茂祭と同様に20以上の神饌がお供えされますので、1時間ほどを要します。

今年も無事に参列できたことに感謝。そして日本の安泰を祈りました。そして、皆さまのご無事も。

 

2018年1月 初詣は上賀茂神社そして圓通寺

朝5時から斎行される歳旦祭に参列。直会を頂いた後、外に出てみると、例年見られる太陽はお隠れで、曇天の下、丹塗りの矢を背景に撮影。昨年の写真がいまひとつだったので、同じコーデ。5本の矢が描かれた梅文に松竹梅の帯。ただし、バッグは宝尽くしで。

その後、同じ洛北にある圓通寺へ。昨年のフォーラムがご縁。お正月三が日しか拝めない仏様を観に。
日本の安泰と人々の無事を祈りました。

をけら火

IMG_5676八坂神社の絵馬はいつも、どことなく愛らしい。をけら火を頂き、しかし、家で点けることができないので、最近は絵馬の前でまわして記念撮影したら、その場で消し、台所に火除けの守りとして飾っています。

昨年までは、をけら酒もいただいていたのですが、年々長くなる列にめげて、今年は断念。8割が中国からの観光客ですよ、並んでいるの

除夜の鐘をついてから、徹夜で上賀茂神社の歳旦祭に臨みます。

 

松飾り

IMG_5575東京でもお正月にはマンション扉の両脇に松を立ていましたが、京都では松に根っこがついていて、最初は当惑したものです。雄花と雌花。ひな人形と同じ並びで、陰陽を反映させています。

門松は15日まで、伊勢のしめ縄は1年中。今年初の大王松は途中で鬼門に移すつもり。

 

2017年12月 河原町教会へクリスマスの帯で

 

京都河原町教会、聖フランシスコ・ザビエル大聖堂。私はクリスチャンではありませんが、上智大学大学院もジョージタウン大学も、イエズス会系でしたので、シンパシーを感じます。
その足でホテルオークラを訪れ、帯とのシンクロに感激して撮影。