長浜で初めて下車しました。最初に訪れた長浜城は、あいにくの雨。琵琶湖畔の町が桜色に染まっている景色をを堪能して、下界へ降りたのでした。
驚いたことに、午後には眩しいほどの晴天に。地元の少年たちが歌舞伎を演じ、山が町々を移動していきます。単なる学芸会と違って、コスプレの極みを味わうわけですから、なんとも羨ましいかぎり。こういう経験をもつ子どもは将来、どんな人生を歩むのでしょうね。
ユネスコ文化遺産に指定された今年は、ものすごい人出が予想されましたが、午前の雨で出遅れたのか、本当に混雑したのは私たちが去った後、夜深まってからのようでした。
装いは、紬に桜の刺繍帯。朝は同じ色のレインコートを着ておりました。
2017年4月 八重桜満開@京都御苑
2017年4月 茶友の書展へ
茶友の久美子さんから書展の招待状が届く。会場は高台寺和久傳のお隣。いまはCamptonというギャラリーになっているらしい。
そこに足を踏み入れるれるだけでもワクワクなのに、あのSONYの出井さんの作品も拝見できてワクワク2倍。しかも、ご本人から、書にこめた思いまで伺うことができたのだから。ワクワク3倍です。
さて、久美子さんは山脇学園で英語を教えていらっしゃいます。育ちのよさが会話の端々ににじみ出ているだけあって、幼いころから書がお得意のよう。今回はたおやかな「かな」の作品を発表されていました。若いころから書きこんだ人でなければ、書けない文字。落ちこぼれながら書塾に属している私には、よーくわかります。
修学旅行などで生徒の写真を撮りなれているだけあって、自然体の私をカメラに収めて下さいます。お客様がひいた瞬間に、いろいろな角度から撮影してくださいました。久美子さんとの2ショットは、3月の桜色ランチのコラムでご確認くださいね。
2017年4月 建仁寺四頭茶会へ
茶道をたしなむ人なら一度は行ってみたい建仁寺の四頭茶会。今年、初めて伺いました。
建仁寺を開いた栄西禅師。毎年4月20日の降誕会に、四頭茶礼が行われます。京都の無形民俗文化財に指定されてもいます。
拝服券は、四頭茶会の本席 のほか、薄茶席が 2 つ(裏千家と表千家)、煎茶席、点心席の 5 枚つづりで、1日かけて各会場を巡るのです。
本席で最初に配れるのは、紅白の紋菓、椿の葉に載せ た「ぴりコン(醤油で炊いた蒟蒻)」と、抹茶が入ったの天目茶碗。供給の僧が、口に茶筅を挿した浄瓶を持って入堂。私たち客人が天目台に載せた天目茶碗を捧げ持ち、そこに湯を注いでそのまま茶筅で点てるのです。最後に、供給が天目茶碗を下げて、方丈の間を出る瞬間だけ、写真に収めさせてもらいました。
さて、この日の私の装いは、最近着ている青の色無地も考えたのだけれど、何分、四頭初体験。無作法を恐れて目立たなくしようと、母のぼかし無地に、桜色の花が描かれた帯を締めていきました。茶碑の隣では枝垂れ桜が咲いていたので、正解だったとしましょう。写真に袴姿の殿方が写り込むと、引き締まりますね。
建仁寺四頭茶会
茶道をたしなむ人なら一度は行ってみたい建仁寺の四頭茶会。今年、初めて伺いました。

建仁寺を開いた栄西禅師。毎年4月20日の降誕会に、四頭茶礼が行われます。京都の無形民俗文化財に指定されてもいます。
拝服券は、四頭茶会の本席 のほか、薄茶席が 2 つ(裏千家と表千家)、煎茶席、点心席の 5 枚つづりで、1日かけて各会場を巡るのです。
本席で最初に配れるのは、紅白の紋菓、椿の葉に載せ た「ぴりコン(醤油で炊いた蒟蒻)」と、抹茶が入ったの天目茶碗。供給の僧が、口に茶筅を挿した浄瓶を持って入堂。私たち客人が天目台に載せた天目茶碗を捧げ持ち、そこに湯を注いでそのまま茶筅で点てるのです。最後に、供給が天目茶碗を下げて、方丈の間を出る瞬間だけ、写真に収めさせてもらいました。
2017年4月 執筆に気持ちいい場所
桜吹雪の舞うサイドウォークカフェ。
リバーサイド。
ここは、どこでしょうか。
2017年4月 御所は花園 桜の刺繍帯で
2017年4月 上賀茂神社 葵文に桜色の帯で
2017年4月 桃と椿と
2017年4月 三井寺のお茶席へ 山桜文の着物に和楽器の帯を締めて
三井寺に初めて伺いました。
とあるお席で、ご住職と同じテーブルになったご縁で、お茶席に招かれました。三井寺固有の煎茶道があるらしい。
昼からは「町屋友の会」が洛北で控えており、10時に席入りして、11時過ぎ浜大津発の電車に乗らねばなりません。早朝から三井寺に馳せ参じたら、早すぎて、関係者が未着。おまけに、朝は土砂降りで難儀しました。地面が濡れているの、写真でもわかりますよね。
夜桜と桜文の着物に、和楽器の帯、それに和楽器のバッグ。
写真は後程もう少し追加する予定。



































