

京都はこの季節、神社仏閣でお火焚祭が斎行されます。
上御霊神社へは二度目。今年は吉田塾仲間の八沢哲雄さんとご一緒して、写真を撮っていただきました。京都を撮影して歩いているので、上手ですね。お火焚祭の様子は、私が自分のカメラに収めました。

お火焚祭の後、湯立て神楽が奉納されます。無病息災や五穀豊穣を祈るのですが、お湯を煮えたぎらせ、笹をその湯につけて、その湯を浴びると無病息災といわれています。前回は雨の中だったので濡れる準備万端、お湯の温かさが救いとなりました。が、今年は晴天ゆえ、無防備な私は、祖母の紬に思い切りお湯をかぶってしまいました。これで1年、健やかな日々を送れるでしょうか。
帯は誉田屋製しずり。渋い帯の組み合わせは、私にしてはめずらしい。
2016年11月 楽書会展
京都駅に新スポット、羅城門模型誕生
2016年11月 相嘗祭へ葵文の辻が花で
薬師寺 晋山式
京都で震度3
京都、揺れました。震度3。震源地は和歌山南部で震度4。
6日日曜日にも、京都で揺れを感じた私。今日の最初の衝撃ドスンが1回だけで、すぐ終わり。 いまのところ感知した人を一人だけ知っています。彼女は北山在住。
ところが、その日、京都界隈で地震があったとは報じられていない。ただ同じ日、福岡の震度3がテレビ画面に出ました。これが、博多の陥没に影響したと私は考えています。
揺れています、日本列島。注意して過ごしましょうね。
お火焚祭の季節
2016年11月 会田雄亮先生回顧展へ
相嘗祭(あいなめさい)
晴天の日曜日、相嘗祭(あいなめさい)に参列。洛北の上賀茂神社では照葉が眩しく、七五三と結婚式で境内は大変な賑わい。新郎新婦の親でも孫に同伴でもない私は、傍からみれば所在なげかも。しかし、そこは深く考えず、神恩に感謝を捧げました。
相嘗祭とは古代、神嘗祭に次いで新嘗祭の前に、天皇がとくに信仰される近畿を中心とした71座の神々に新穀と新酒を奉った祭儀です。いまでも続いている神社はほとんど無く、上賀茂神社は貴重な存在。直会(なおらい)も、白酒(しろき)でした。
参列された女性と「ならの小川」畔で話し込んだので、着替える間もなく、タクシーで洛中の吉田塾へ。今回は、富岡鉄斎がテーマでした。
やはりトランプ大統領の可能性
米国大統領選、ほうら、トランプ氏がどんどん迫っているでしょ。
トランプ陣営は、実は地道な活動をしているんです。これまで投票しなかった層を開拓して、そこを取り込んでいる。投票率が上がれば、彼が勝つ可能性は高まります。
大統領は断然トランプ氏になった方が面白い。これまでの世界秩序をドラスティックに変えるには、破天荒なアクターが必要なのです。
で、トランプ氏が勝つとどうなるか。たとえば、アメリカは早々に北朝鮮と国交回復し、混乱している韓国は「北」に飲み込まれて、南北統一。なあんてことも起こりうる。彼はそういう存在なのです。そして、それを望む勢力が背後にいるはず。


















