
羽子板文の着物は、かわの屋さんでみつけました。今年のお正月は基本、この着物で過ごしましたが、初詣先はいずこも寒くてコートを脱げず、コート姿の記録で終わりました。
ポチ袋や和文具のお店「裏具」は、京都の宮川町にあります。えびすさんの裏門のすぐ近くです。南座を下っていったところです。
この後、宵えびすに佐々木さんとご一緒しました。笹を受け取り、そこに鯛や宝船をつけていく。まるでクリスマスツリーのオーナメントのようでした。
2013年1月 裏千家初釜式 梅文に母の帯
十日戎
ベアテさん逝去
ベアテ・シロタ・ゴードンさんが89歳で亡くなった。GHQ憲法作成スタッフの紅一点。日本で暮らした経験から女性や子どもの権利を盛り込もうとしたが却下され、唯一生き残ったのが第24条。その経緯は『ワシントンハイツ』第6章を読んでみて。日本側の草案が酷かった事実も知ってほしい。
蹴鞠初め
雪の舞う中、下鴨神社の蹴鞠初めを観た。ものすごい人だかり。
富士の写真
迎春
新春のお慶びを申し上げます
クリスマス明けに短期入院し(大腸ポリープ切除のため、3泊4日の入院は大病院の利益をあげるための策略?)、30日夜に京都に移動。大晦日は大祓式、錦市場をかめぐり、八坂さんから「をけら」の火を持ち帰り、正月は白味噌の雑煮と「花びら餅」三昧。何処の神社も初詣客でごった返す、さむーい京都を体験しました。
アメリカの財政の壁問題がとりあえず先送りされたとはいえ、自然災害で人類が試される予感がします。地球に感謝しつつ、皆様どうぞご無事で健やかな一年をお過ごしください。
京都で年越し
お正月は京都で迎えます。
『ワシントンハイツ』『スウィング・ジャパン』に続く次回作は、占領期の京都、それに朝鮮特需。一度は原爆投下の標的にされた京都をGHQがどう扱ったのかを聞き歩きます。その頃の様子についてご存知の方、心あたりのある方は、ぜひご一報くださいね。
今年は人類にとって試練の年になりそうです。地球に感謝しつつ、皆様どうかご無事で、健やかな日々を送られますように。
三津五郎さんの弔辞
勘三郎さんの訃報にふれて涙がこみ上げるなか思い浮かんだのは三津五郎さんのことでした。兄弟であり同志である梨園ならではの二人の関係。はかりしれぬ喪失感がそこにはあったはず。昨日の告別式での三津五郎さん。テレビで拝見しただけですが、その思いがにじみ出る、すばらしい弔辞でした。
今年の3点に『スウィング・ジャパン』
先週の日曜日の朝日新聞紙上で、書評委員・後藤正治さんのお薦め「今年の3点」に『スウィング・ジャパン』が選ばれました。とても嬉しいです。- 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/970k



