YUKI TORII 2019年春夏コレクション

東京恵比寿ガーデンプレイスで開かれた鳥居ユキさんの春夏コレクションにて、鳥居ユキ先制を囲んで、函館未来大学の美馬のゆり博士と撮影。

発表された作品はこちらから→https://www.wwdjapan.com/721705

JKの裏地にご注目。花柄ブラウスと色違いの山吹色なんです。和服の羽裏のようで、楽しくなります。コレクションだから華やかにしようと、家にあったパールやゴールドのネックレス(本物とフェイクとりまぜて)をジャラジャラつけてみたものの、パール系イヤリングをつけるのを忘れてしまったアホな私。この直前に打ち合わせが入っいて、装飾品は化粧室で直前につけたのが失敗。

それにしても、家にあるイヤリングの数の多いこと。キャスター時代に買い集めたのが、そっくりそのまま残っているのでした。あんなにイヤリング好きだったのに、和服に慣れたら、無くて平気になりました。

2018年10月 Ippodo New York 10周年+誉田屋源兵衛280周年 誉田屋源兵衛 × ラウラ・デ・サンティラーナ

普段は拝めない誉田屋源兵衛の帯と、ヴェネチアのアーティスト、ラウラ・デ・サンディラーナのガラスを観に、おでかけください。室町三条下がる、立派な町屋が誉田屋さんです。京都は8日まで、東京の方は、12日から、銀座一穂堂でご覧になれます。

写真上は、誉田屋源兵衛・山口源兵衛さん。下は一穂堂・青野母娘。母はご存知、銀座一穂堂を、娘は一穂堂NYを今日まで育て上げました。

この誉田屋製倭文(しずり)の帯は、滅茶滅茶軽い。紐やリボンやチェーンを通して個性的なので、東京では注目を集めます。倭文とは、梶の木や麻などで経縞や格子を織り出したもの。この帯がモダンな印象を与えているのは、箔が経に使われているためです。赤い着物は家にあったもの。おそらく娘時代の私のために祖母が買い置いたかと思うのですが、柄いきが面白くないので、眠っていたものです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)で、
自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、Akio Satokoさん、Shoko Aonoさんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)