アメリカの対応に学ぶべき

チャーター便を出すと決めた段階で、日本政府は十分な受け入れ施設を用意するのが筋である。普通はそう発想する。アメリカはチャーター機を米軍基地に着陸させ、軍の施設に滞在させている。日本も防衛省の施設(船を含め)を使い、非常時(細菌戦)の訓練を受けている自衛隊の協力を仰ぐべき。

Akio Satokoさんの投稿 2020年1月31日金曜日

 

日本政府は甘い

武漢からチャーター便、羽田に着いた模様。現時点で異常なければ、家族のもとに帰すのって、危険でしょ!

日本政府は成田か羽田のホテルを税金で借り切って、潜伏期間、全員をそこに滞在させるべき。フランスだけでなく、韓国もその措置をとっていると今朝の海外ニュースで報じていた。

隔離を差別だと批判する「おバカ」がいるけど、感染源になってしまったら、世間からの偏見と差別、半端ないのです。子どもが虐めにあうのです。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012700540&g=int&fbclid=IwAR0xbizRVF36kAfVfdYq9SzLGydaL6_ISnhU1RXrNGDF3nyB3f2CMhPGG2g

 

昨秋の肺ペスト報道で、野党が突っ込むべきだった

昨年11月、中国で肺ペスト患者、というニュースが気になりつつも騒ぎ立てなかった私自身、大いに反省すべきなのですが・・・、

これが日本の新聞でも報じられたころ、国会では「桜を見る会」に終始。アホです。野党、頭悪すぎです。「隣国から疫病が入ってきたときの策を日本政府はちゃんと講じているのか」、突っ込むべきなのです。結果、今回のようにパンデミック状態が漂ってきたところで、いきなり野党の株が上がるというものでしょ。

経済は観光客頼みの政府もダメダメですが、対抗軸として、「国民の命ファースト」になれない野党は、もっとアホ。日本国民の皆さま、自分の命は、自分で守らねばなりません。最悪の事態を自分で考えながら、備えましょう。

↓ FB記事のほうが見やすいので、貼り付けます

【昨秋すでに肺ペスト】中国で肺ペスト患者、というニュースが気になりつつも騒ぎ立てなかった私自身、大いに反省すべきなのですが・・・、これが日本の新聞でも報じられたころ、国会では「桜を見る会」に終始。アホです。野党、頭悪すぎです。「隣国…

Akio Satokoさんの投稿 2020年1月28日火曜日

 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/2sns.php?fbclid=IwAR0o7Q7T3BYpZ7a1eA576WBY_d-0-j2ihsqTdasopgIq-2dq5Dh-WVMzfNE

2020年正月 「婦人画報と京都」展、粟田焼・安田浩人茶陶展

安田浩人先生の個展@高島屋は、今日14日まで。前日の弘道館でも日々居でも大いに話題になりました。茶友は皆さん足を運ばれたようですが、未だの人はお急ぎくださいね。

3連休2日目も、早朝からscheduleびっしり。1)金毛院の初釜、朝一番のお席、2)高島屋で開かれている安田浩人先生の個展、3)「婦人画報と京都」伊東久重先生ギャラリートーク@伊勢丹「えき」とめぐって疲れ果て、喉の渇きを生ビールで潤して帰宅。ベッドになだれ込みました。

伊勢丹の展示(婦人画報と京都)を意識して森口華弘作品(孔雀)を纏った私(帯も襦袢も孔雀)。ゆえに、鳳凰のお茶碗、嬉しかったです。現在、私の手元にある先生のお茶碗は、注連縄が描かれたもの。ふくいひろこさんの茶箱展で求めました。お正月に大活躍。なのに、すぐに写真が出てこないので、のちほど加えますね。

 

 

2020年正月 弘道館、出町柳日々居、わたせせいぞうの世界展、竹地紋のきものに松竹梅の帯で

三連休初日、11日の朝は5時起きで、6時台の新幹線に乗り込み、東京から帰洛。和服に着替えて、1)弘道館の歴史講座、2)出町柳日々居のお初釜、3)大丸京都店の 「わたせせいぞうの世界展」をめぐり、最後は4)MTGと、てんこ盛りの一日。

老体鞭打ちの限界でした。頭も身体も思うように働かず、失態の数々。ご一緒くださった皆さま、ごめんなさい。

唯一の救いは、この着物が偶然にも「わたせブルー」で、絵の中に自然に溶け込めたこと(わたせさんとのご縁は俳句とエンジン01文化戦略会議)。サイン会のタイミングに久々にお目にかかれてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年正月 初釜式へは母の古代裂色紙集文帯で

私の中では、一月七日の初釜式までがお正月。今日は祝日感覚なので、世の中、普通に仕事が始まっていて驚きます。

人日の節句に上賀茂神社を訪れると、婦人会が作る七草がゆを頂けるのですが、初釜式、最近は午前のお席に呼んでいただいているので、今日庵に直行。今年は神明舎によって、和久傳の鰯とともに七草がゆを頂きました。

着物は梅文の訪問着。正月から春にかけて、よく着ていますが、母の古代裂色紙集文帯(黒留にあわせていたもの)を締めると、格があがります。6年前の装いと同じ。

本当は若冲の着物を着るつもりでしたが、白地の着物に想定していた帯が地味な気がして、梅文に。ブリブリしても見えるので、初釜式にこの着物を着るのは、今年が最後かもしれません。

2020年正月 お正月の普段着は羽子板づくし

晴れ着ではなく、お正月に家で着る小紋を捜したころ、出会ったantiqueです。羽子板文の小紋羽根の帯は4年ほど前、セールでみつけました。羽子板モチーフの帯留は、2年前かもしれません。昨年は、この小紋をどこかにしまい込んで着られなかったので、ここまで羽子板尽くしは初めてかもしれません。

翌日、ある方の家に招かれたら、羽子板のお皿に羽根の箸置き。この着物で出向かなかったことを後悔しました。

いつか東京の羽子板市に着ていくのが目下の野心。今年実現するでしょうか。