2020年2月 杉本会文化サロンへ

2月1日、ならや杉本会文化サロンに参加しました。

今回は、「焙じる茶のひと時」と題して、火鉢で炙るおせんべいと番茶手前(小川流の煎茶法)を体験。子どものころ実家で、ある記事まで祖母の家で体験していたことなれど、年老いて久しぶりに挑戦すると、なんだか不思議に夢中になる自分に驚きました。手あぶり火鉢は我家にも残っているので、来年は神明舎でやってみようかしら。

 

京都御所の静寂をかみしめて

京都の町を歩いていると、秋冬春はワシントンDCに、夏はジャカルタにいるような錯覚を覚える。そう、外人観光客が押し寄せる前の話だ。

今日の昼下がり、同志社図書館を出た烏丸通の静けさは、久しぶりにワシントンDCを彷彿とさせ、わくわくした。

京都御所ではさらに幸せな気分に。かくも静かで穏やかな御苑。マスクのいらない御苑。このご時世に、なんと恵まれた環境であることか。思い切り深呼吸しながら、白雲神社に参拝。梅の花々を愛でて帰った。

 

中京にも、うっすらと雪

洛北では美しい雪化粧を撮影するためにカメラマンが殺到しているらしい。

洛中でも、うっすらと雪。千切屋本社ビルの工事スタッフも、今朝の仕事は雪かきから。

大文字のあたりが白くなっている東山の手前は、室外機がいっぱい。中京(なかぎょう)区の現実です。他方、新しくできたマンションは屋上がシンプルで有難い。千切屋さんの屋上はどんなんになるかな。

神明舎に消毒液を置きました

おはようございます。上御霊神社南の「神明舎」はアルコール食毒液完備です。オーナーの富家さんが大阪の古市で、こちらをゲット(京都とウェブでは売り切れ。やはり地方都市は穴場です)。玄関はもとより、中庭の水場、お手洗いに、ハンドペーパーと共に備えましたので、安心してお立ち寄りの上、ご活用ください。

宅配便の受け取り、感謝と困惑が渦巻きます

紀元節の今日は晴天に恵まれ、美しい青空が広がっていました。

にもかかわらず、人混みを避けて閉店間際に買い物に出るか、家にひきこもっている日々。在宅状態で受け取り可能なので、気になっていた収納用品や書籍を取り寄せています。家まで届けてくれる通販、実にありがたい。

今朝、宅配便が届き、接触を減らすために印鑑に朱肉つけて待っていたら、な、なんと、小さい液晶端末を差し出し、画面にサインをしろという。わあ、指が危ない! 黒文字を用意したらよかったのかな。

そういえば、昨日は配達の女性がマスクしているなあと思ったら、配送会社はヤマトではなく佐川でした。京都企業だからマスク着用なのかも(京都財界の方針らしい)。とはいえ、液晶画面消毒はしていないだろうから、指から感染したらどうしようと、ちょっと心配になる。

過敏なようだが、細心の注意が我身を守るのも確かなのです。

一流どころには消毒液

9時半から会議があった立命館朱雀キャンパスでも、大丸京都店でも、entranceにアルコール消毒液が置いてあって感動します。ATMは仕方ないとして、ついエレベータのボタンとか扉の押を触ってしまうので、使わせて頂きました。八百一にもあります。

こういうところに出るよね、企業の姿勢が。これまで見逃していたけど、一流どころは、ちゃんと置いているの。ありがたい。