2019年4月 上京大文化祭@北野天満宮へ、桜と菖蒲の帯で

故・建築家・富家宏泰氏生誕百年記念回顧展の会議前に、実行委員の面々で訪れました。まずは朝一、ワンコインで仕出しのチケットを購入して、お茶席へ。少し強い薫風を受けて、釣り釜に旅箪笥、武者小路千家木津宗隆先生によるお席でした。

若葉に囲まれてのお弁当いろいろはいずれも美味で、上京の職人さんたちによる技も拝見し、神明舎へ。現役時代にバリバリ活躍された方々との会議は、いつもインスパイアされることがいっぱいで充実しています。皆さま、ありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

ただいま京都

9日間の東京滞在を終えて(間に伊勢参拝が入ったものの)、きのう京都に戻りました。かくも長き不在の後は思わず、ただいま、と言いたくなる。

プランターの小手毬が満開でびっくり。水がなくても、こんなに元気に花を咲かせてくれるのですね。お店で他の花を求めて、春のアレンジをしてみようかな。最近はオアシスも安くなったことだし。

東京では、トップランナーたちのエナジーを受けて、しっかり充電してまいりました。私に必要なのは、癒しではなく、動いている人々からの刺激なのであります。お会いできた皆さま、ありがとう。

スタバで朝活を再開。御幸桜は終わっても、若葉で目を休めつつ、ワープロを打っています。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外

2019年4月 新宿御苑昼下がりを同級生と過ごす、桜と鳥の帯を締めて

一人で観に行った夜桜があまりに見事だったので、新宿高校の同級生を誘って、昼の新宿御苑に向かいました。先生をそそのかして花見に来たことはあったけれど、卒業してから一度も来ていなかった私たち。こんな素晴らしい空間に足を踏み入れていなかったなんて、アホです。隣の高校に3年間も通っていたのにねえ。

2019年4月 平成最後14番目の月@新宿御苑へは、牡丹桜の帯で

平成最後の14番目の月は、東京都内某所で拝みました。ライトアップしたのは、今年初めてらしい。摩天楼を背景に浮かぶ夜桜は、京都では見られまい、と用事を済ませた後、わざわざ和服に着替えて入園可能な21時ぎりぎりに滑り込み。ベストを着た係の若い兄さんにスマホ渡して、帯の記録をお願いしました。実はこの隣の高校に通っていたのに、卒業後、ここに足を踏み入れたことがなかったのです。ましてや桜の季節に・・・。そこで同級生を誘って「2人観桜会」を、昼に試みます。さて、ここはどこでしょうか。

2019年4月 春のいけばな展@六角堂池坊会館へ鳥と枝垂れ桜の帯で

4月に六角堂池坊会館で開かれる「春のいけばな展」、12日金曜日初日一番に伺いました。さすがに空いていて、お家元の作品の前で写真撮影に成功。この後、呈茶席で一服。お菓子は鶴屋吉信の花菖蒲。会館の上から六角堂をあれこれ撮影しているうちに電話が鳴り、込み入った内容なので家に戻ることとなりました。夜間ライトアップにも心惹かれたのですが、3日とも予定があり、断念。

 

老いては靴は履き替えるべし

MIHOミュージアム内覧会では紫のピンヒールだけが認識されたようですが、先の東京コレクションでも、会場までは、ぺたんこのアルシュで移動しています。2度と路上転倒しないために。お姉さまたちがパーティ会場を出ると靴を履き替えるのを見て「私は違うわ」と若ぶった時代が懐かしい。いまや私も仲間入りです。

4年前にバチカンを訪れた折、色にそそられてローマで購入した靴。きれいなまま保管したくなるけど、ある日取り出すと割れていることも。エナメルは長持ちしないので、今回引っ張り出して履いてみた次第。