命日

阪神大震災から26年。犠牲になった方々のご冥福をお祈りします

個人的には母の命日。震災の2年後に旅立ちました。動脈瘤術後破裂。昨日、お墓の掃除、お花を手向けています。

 

 

 

鍋島直昶さんのご冥福を祈りいたします

【訃報】
ビブラフォン奏者、鍋島直昶(なべしま・なおてる)さんが6日午前11時1分、新型コロナウイルス感染のため兵庫県丹波篠山市の病院で死去した。94歳。
私が司会を担っていた関西テレビの番組「ワンダラーズ」。報道が制作している番組なのに、バーカウンターのようなスタジオセットでグランドピアノが置かれ、エンディングは鍋島さんの生演奏でした。鍋島さんは佐賀藩主の末裔。上品でダンディな空気は育ちの良さから来ていたのでしょう。
11日に訃報にふれ、三宮からの阪急線車内で、お住まいのあった夙川を通過した際に手を合わせました。ご高齢とはいえ、コロナ感染というのが切ないです。ご冥福をお祈り申し上げます。

今日は雪

朝4時に目覚めて朝型に戻そうと思ったのだが、あまりの寒さに再びベッドへ。6時に起きて動き出し、いま外に出たら、雪が舞ってました。積もりもせずスマホに写らないほどの霙のような雪です。

新春のお慶びを申し上げます

辛丑歳の今年こそ、牛頭天王ご加護の下で疫病退散、
明るく楽しい1年を過ごせるよう切に願う初春です。
講談社現代ビジネス「フラウ」ウェブ版で
昨秋よりコラム連載を始めました。
題して「アキオとアキコの京都女磨き」。
私の文章と、人気漫画家・東村アキコさんのイラストで、
京都で受け継がれてきた伝統文化の奥深さや神仏を敬う心を
仕事に忙殺される都会の女性に届けることを目指します。
今後ともご指南ご支援のほど、お願い申し上げます。
  令和3年辛丑歳正月
                    秋尾沙戸子

追伸:写真は許可を頂き、「逝きし世の祇園祭の神々」@源鳳院にて撮影

元旦の朝

西の空に白い月が残る中、東の空は下から黄金色に染まってきました。元旦の朝、上賀茂神社境内のことです。朝5時からの歳旦祭に参列。本殿での神事が終わると、神職に続いて、境内の摂社末社を参拝。その後、直会(なおらい)でおせちを頂き、解散。

5日までは誰もが本殿前で参拝可能。その傍らでお守りなどと共に売られている卯杖を頂きました。神棚に依り代として飾ります。榊とともに。

そして、お神酒を。今年は二葉葵のついたお皿にお神酒を受け、持ち帰り。しかし、それでは物足りず、たる酒を。バスに揺られて家に着いたころには、ぐでんぐでんの酔っぱらい。徹夜ですからね。いったん仮眠してから、大福茶、お屠蘇、お雑煮、おせちを頂きました。「お祝いやす」