3日の朝、京都はうっすらと雪化粧。
八坂神社の初能も気になりつつ、清水寺へ。7日の移動のシミュレーションをかね、修正会の法要の様子を本殿で拝見。音羽の滝へと降りたら、あら、手前にお蕎麦屋さんがあるではないか。100年存在するのに、今日まで知らず、思わず、暖を取る意味で食す。写真、背景は音羽の滝です。
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2026.01.03
能登の犠牲者追悼式
2026.01.02
丙午歳の元旦
2026.01.02
神馬に会える神社ということで、上賀茂神社が、ことさら注目を浴び、御薗橋への道路は大渋滞となっているようです。
(上賀茂神社の神事や賀茂競馬については、拙著『京都で、きもの修行』に詳しいので、読んでみてね)。
八坂神社での、をけら詣の後、紅白を少し見て、池坊さんの六角堂で鐘をついて徹夜。4時予約のタクで上賀茂神社へ。5時からの歳旦祭に参列。足指の骨折でコルセット状態につき、摂社末社のお詣は断念しました。直会のお節の後、神馬の土鈴と卯杖を求め、樽酒で体内も浄化。今年一年、頑張れます。
上賀茂神社、5日までは本殿前で参拝できます。本殿前で手を合わせられる貴重な機会。ぜひ。
追記。馬蹄のリングは、20年以上前に、友人に連れて行かれたDr.コパの店で買っています。土鈴にあわせて、久しぶりにつけてみました。
新春のお慶びをもうしあげます
2026.01.01
インスタグラムを見てくださいね
2025.07.18
理由あって、このブログを更新できずにおりました。
和服の記録、祇園祭の様子など、インスタグラムにあげておりますので、お立ち寄りくださいませ。
https://www.instagram.com/akiosatoko/
紀元節、神事、蹴鞠
2025.02.11
雪道はアザラシの草履で
2025.02.08
まきみちイラスト展
2025.02.05
立春前の節分行事2025の記録3
2025.02.03
午後は、東京からの移住して1年未満の女性をご案内。①熊野神社で八ツ橋のご接待を受け、②西尾さんでつきたてのお餅入り善哉を頂き(昨年から200円)、③聖護院で白酒のご接待を受けて、護摩焚きをしっかり拝見。④須賀神社で、懸想文を購入。
聖護院は、拙著2冊に登場。『京都で、きもの修行』寒中托鉢と、節分で御札の念をほどく話。『京都占領』では、山伏と司馬遼太郎、そしてご門主の宮城猊下との縁です。お手元にある人は、確認してみてね。
須賀神社では、懸想文売りの鬼さん、いやお兄さんに今年もお会いできました。お元気でよかった。と思ってしまう、なんだか古くからの友人のような気分。変ですよね。
はい、このぐるぐる巻きの人は、毎年現れる懸想文売りのお兄さんです。装束が梔子色なのは、聖護院の山伏さんとおそろいであることに今年気づいてしまいました。SNSで若い女子の間で話題となり、お兄さんたちも写真慣れ、お話慣れされてた風。
立春前の節分行事2025の記録2。
2025.02.02
2月2日朝編。鬼の帯が人気。
朝は、吉田神社大元宮と竹中稲荷神社初参拝。『京都で、きもの修行』に登場する、上賀茂神社で不思議な言語を発したお姉さまに遭遇したので、神楽岡の竹中稲荷にお供しました。初参拝。
写真は、吉田神社 の大元宮。お朔日と節分祭の折のみ参拝できます。今年も四つ目の方相氏 脇でパチリ。前夜も追儺式 で、童子たちを引き連れて鬼を追うのが方相氏です。
帯の前に描かれている鬼は豆を投げられて逃げていますが、この組み合わせだと、方相氏に追われている、追儺式のシーンにも見えてきます。
ところが、昨年、出会ったのです。銀座越後屋 さんで。お太鼓は、軒に刺された柊とイワシを見てびびるシーン。こちらも可愛らしいですね。
『京都で、きもの修行』にも書いたように、和服をまとうと、その文様でコミュニケーションが始まります。だから、ついついチカラが入るのです。
節分直前しか出番がありませんが、この愛らしい鬼くん。来年も人々を引き付けて止まないことでしょう。
またね。ありがとう
。

















