献香祭

鷺@上賀茂献香祭1汗ばむほど暑く陽射しが強かったこの日、上賀茂神社で行われる志野流の献香祭に参列しました。

香道の組香のひとつに、競馬香があります。赤黒二組に分かれ、香をかぎ当てたほうが馬に乗った人形を1めもりずつ進ませ、早く決勝点に入ったほうを勝ちとするもの。

この組香は5月5日に上賀茂神社で開かれる競べ馬から来ていることから、平成に入って、上賀茂神社で献香祭が行われることになったのです。葵祭を前に、香で穢れを清める意味もあります。、境内には埒が準備されていました。その様子を眺めながら、久しぶりにお家元とお話ができて、嬉しかったです。鷺

右の写真は境内に紛れ込んだ鷺。鴨川からやってきたみたいです。

献香祭

鷺@上賀茂献香祭1汗ばむほど暑く陽射しが強かったこの日、上賀茂神社で行われる志野流の献香祭に参列しました。

香道の組香のひとつに、競馬香があります。赤黒二組に分かれ、香をかぎ当てたほうが馬に乗った人形を1めもりずつ進ませ、早く決勝点に入ったほうを勝ちとするもの。

この組香は5月5日に上賀茂神社で開かれる競べ馬から来ていることから、平成に入って、上賀茂神社で献香祭が行われることになったのです。葵祭を前に、香で穢れを清める意味もあります。、境内には埒が準備されていました。その様子を眺めながら、久しぶりにお家元とお話ができて、嬉しかったです。鷺

右の写真は境内に紛れ込んだ鷺。鴨川からやってきたみたいです。

坂東三津五郎丈復帰

番組エントランス鳳凰帯坂東三津五郎さんの復帰をお祝いするために、歌舞伎座へ。

巳之助さん、上手になったなあと感心していたところへ、花道から現れた三津五郎さんを見たときには、思わず涙してしまった私。句会でお元気になられた様子は知っていたものの、舞台に立たれた姿を見ると嬉しいものです。

さて、歌舞伎座が新しくなってから1年。感動はすっかり薄らぎました。が、鳳凰祭四月歌舞伎と名づけられていることもあって、今年は鳳凰の帯を締めて出かけました。カーペットの鳳凰と色使いが似ているので、一応の記念撮影です。

歌舞伎が終わったのが16時過ぎ。お天気がよいので銀座まで歩きましたが、警備はさほど厳しくなく、地下鉄で陶芸家・会田雄亮先生の個展@伊勢丹に伺いました。「すきやばし次郎」では何度か食しましたが、ビルの地下でもあり、どうやって警備をするのか興味深くもありました。

続いてはイタリアン

★イタリアン昨夜のワインでグルングルン、二日酔いモードになっていたのに、今宵はイタリアンレストランへ行ってしまった私です。

大使館御用達のこのお店には、白人客が多いのですが、日本の某政治家が、若い女性が座っている席へ。どうみても、ラブの空気はなく、知り合いのお嬢さんを就職先のお世話をしたくらいの感じかなあ・・・。

 

 

エンジン01教育委員会

お肉の写真昨夜は久しぶりにエンジン01教育委員会に出席。和田秀樹先生ご紹介で、東大近くの「焼肉ジャンボ」@本郷でした。焼肉は実に久しぶり。先生はペスケラなど高級ワインも持参くださり、私は二日酔い。最近は焼酎とウィスキーなど蒸留酒ばかり飲んでいた私には、ほんまもんのワインはしっかりと効いたのでした。

林真理子さんもお肉はしっかり召し上がり、女性陣も締めのカレーに舌鼓をうったのでした。3日間煮込んだだけのことはある。そういえば、林さん、お肌がぴかぴかでした。

京都御所「拾翠亭」にて

★にじり口 1 アイフォン201404 063 (2)★捨翠亭 玄関1にじり口から失礼します。

穀雨、そして復活祭のこの日、京都御所「拾翠亭」で開かれたお茶会にお招きいただきました。ここはかつて九条家のお屋敷。薄茶席の後、このお茶室も見学させていただきました。なので、こうして撮影が可能となったわけです。

いい歳して中振袖とは。あらかじめご亭主にお伺いをたてての着用でした。東京でパーティに着たことはあったものの、これを着て、お茶室に行ってみたかったのでした。着物に興味ある方は、上の kimonoをクリックしてくださいね。

秘密の花園「原谷苑」

原谷苑 桜 (1280x1129)原谷苑2 (1280x1199)DSCN0067 (1280x960)原谷苑 桜2 (1280x1173)DSCN0044 (1280x1063)DSCN0046 (1280x960) 秘密の花園「原谷苑」を訪れました。百花繚乱とはこのことを言うのでしょうか。

青山墓地や鴨川沿いの桜トンネルに負けない、空がまったく見えない美しさでした。京都にあるのに、欧州風。印象派の絵画のようでもあります。

面白いのは、入園料が変動相場制であること。桜の咲き具合によって、値段が決まるのです。

仁和寺室生桜の「落下さかん」

たんぽぽ (1280x960)★@仁和寺 (960x1280)雪のよう1 (1280x960)仁和寺というとつい徒然草を思い出します。「仁和寺にある法師…」。でも、岩清水八幡宮はイメージしない。つまり、出だしだけ記憶しているわけです。

その仁和寺の室生桜を初めてみました。切符売り場に「落花さかん」と書かれていましたが、このくらい楽しめました。散った花びらは、まるで雪が積もったよう。たんぽぽも、たくましく雪の中から頭を出してきたような錯角に陥ります。

賀茂曲水宴

★IMG_2462 曲水の宴 (480x384)★IMG_2737 (420x600)★IMG_2434★筆耕★IMG_2472斉王代 橋渡り (480x384)★IMG_2482斉王代2 (384x480)またまた平安の雅の世界へタイムスリップです。

今年も上賀茂神社で曲水の宴が開かれました。中国の周の時代に起源を持つ曲水宴は、3月の上巳の日に水辺で禊祓えを行う行事だったのが、日本に入った時点で、水流に盃を浮かべて和歌を詠むことに重きが置かれたようです。子どもたちは盃を促す役。前者は流し雛の慣わしとして一般にも残っています。

斉王代にとっても、これが最後のお仕事。葵祭からは次の方が担当されます。境内の斉王桜の前で記念撮影されていました。