
平安神宮神苑では毎年、紅しだれコンサートが開かれます。4日間のうち、前半の平日は東儀秀樹さん、週末は洋風音楽だったようです。
散りかけの桜も、ライトをあてるとボリュームアップされて、なかなか素晴らしいイベントですね。
こういう場に、東儀さんほどふさわしい人はいません。篳篥の音に、桜も鳥も反応していました。
昨日、大きな講演を終えて、ほっと一息。
シャネルのカメリア・・・。この白い椿は、昨日アップした写真の中にあります。
日本の椿は宣教師によって欧州に渡りカメリアと訳され、「東洋の薔薇」として愛されました。
昨日見た椿は、種類によっては薔薇にも見え、ハイビスカスにも見えます。若いころは興味のなかった椿。日本回帰モードに入ってからは、着物や帯の文様という目線でとらえていましたが、シャネルのモチーフと知れば、また思いが広がります。奥が深いです。