京都の神社仏閣では其処彼処で結婚の儀が行われたようです。上賀茂神社でも下鴨神社でも、そして、六角堂でも、新郎新婦をお見かけしました。今日は小雨の中、しかし、屋外での記念撮影に余念がなく、黒服のお姉さまたちがポーズを指導し、カメラのシャッターを押していました(写真右下)。きっと、ウェイディング・ビジネスも、レストラン貸し切りの東京とはずいぶん勝手が違うのでしょうね。
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風邪完治、そして粟田山荘
鼻から始まった風邪、今回は長引きました。昨日の血液検査でCRPの数値がゼロになったので、完治とみていいそうです。もしも、この価がゼロでなければ、次は膠原病を疑えとも言われていました。潜在的膠原病の女性が増えていて、ある日突然、発症するから要注意とのこと。
夜は粟田山荘にお招きいただきました。西陣の織元細井邦三郎氏が建てた別荘は、驚くほどお庭が立派で、いまはホテルオークラの別邸として懐石料理がいただけます。
街路樹剪定
品川駅の朝
オバマ大統領の危機
食材偽装問題
人類の危機かも
藤袴
高齢者ストーカー
私が知る限り、あの世代の男性には「嫌よ嫌よも好きのうち」という勘違いが存在する。時代が違うのだから、嫌だといったら、嫌なの。それを理解しないダメです。相手の気持ちを考えず、押せ押せで 待ち伏せたりするから事件になるのだ。
焦りはわかるが、自分の夢を一方的に若い女性に求めるのは迷惑というもの。40歳も下だったら、60代らしい包容力を発揮し、相手を育てるくらいの余裕がないと成就しない。ファザリーな空気をかもし出せばいいのだ。わからないかなあ、そこんとこ。
体調不振の中、時代祭を観る
日曜朝から鼻の奥が痛く、ユーカリのアロマエッセンスをあて、プロポリス&アリナミンを摂取。昨日も回復せず抗生剤を飲んでみが、今朝は鼻詰まりの上ボーっとするので、病院へ。血液検査とレントゲンの後、別の抗生剤を与えられた。どこでウィルスを拾ったのだろう。新幹線の中かも。
診察の後、御池通に出て、時代祭の行列を観る。明治維新から過去に遡り、織田信長や紫式部もいる。装束に身を包むのは一般市民。これぞ究極のコスプレだ。診てもらった医師が言うには、京都では10年住んで市民と認められ、院長クラスだと「馬に乗りませんか」と声がかかったりするそうだ。
夜は鞍馬の火祭り。今日は温かいとはいえ、体調が悪化するかもしれない。よって、家でおとなしく。ぼーっとしていて、やる気がおきない。


