UAEにフェラーリのテーマパークが出来たという。ちょっと行ってみたい気分。
東京ドームの2倍という広さらしいが、きっと赤い建物に違いない。出資したのはアブダビの政府系企業だ。出資させたフェラーリが上手なのか、UAEの誘致が頑張ったのか。
アブダビは昨年、F1の誘致に去年成功、それ以外にも、フランスと協力して「アブダビ版ルーブル美術館」の建設も進めているという。
UAEにフェラーリのテーマパークが出来たという。ちょっと行ってみたい気分。
東京ドームの2倍という広さらしいが、きっと赤い建物に違いない。出資したのはアブダビの政府系企業だ。出資させたフェラーリが上手なのか、UAEの誘致が頑張ったのか。
アブダビは昨年、F1の誘致に去年成功、それ以外にも、フランスと協力して「アブダビ版ルーブル美術館」の建設も進めているという。
東京女子大学の卒業生の方々の前で、畏れ多くも、ワシントンハイツについて話をさせていただいた。
現役の学生の前で話したことは何度かあるのだが、卒業生、それも先輩たちの前で話をするのは、かなり勇気がいる。女子大の気風として、とりわけ自ら道を切り開いてきた自負のある人々は、批判の精神に満ち溢れていることを知っているからだ。
実際、お会いして痛感したのは、昔の女子大が選りすぐりの人々を集めていたということ。彼女たちは育ちもよく、時代を牽引していたことは間違いない。こうして先輩に刺激を受けられるのは、手ごわいけれど、恵まれているということでもある。
同時に、私自身も、後輩たちにある種、緊張感を与えられる先輩であり続けたいと思う。自分の考えが点から線へ、線から面へと広げられるのは、おそらくこうしたネットワークを生かせるときなのではないだろうか。
7月29日に催された祝宴に欠席された方に昨夜、日本エッセイストクラブ賞受賞を祝う食事会を開いていただいた。その際に頂いたプレゼントが意外で、とても嬉しいものだったので、後日、コレクションにアップしようと思う。
この歳になると、驚くような品は滅多にないのだが、これを選んだ若い女性は、かなり見立のセンスがある。その内容は・・・。
さかもと未明さんのライブコンサートに出かけた。
歌手としては発展途上なのだが、ステージに立つとオーラを発して、皆を魅了する。彼女のけなげな生き様に裏打ちされたトークに魅力があるのだと思う。
体調をコントロールしながら、新しいことに挑戦するのは、しんどい反面、励みにもなっているはず。頑張って!と応援しつつ、こちらも元気をもらって帰ってきた。
あれこれ抵抗してみたところで、押し寄せる中国人に「数」で負けるのだから困ったものだ。しかも、思い切り頭がよくて礼儀正しい中国人は、日本には来ない。来たとしても、私たち庶民の前には姿を現さない。だから厄介だ。目に付くのは、外国人との共存に不慣れで自己主張の激しいプチ金持ちだから、失礼のてんこ盛りになる。
そこへ起きた領土問題だから、日本人だって嬉しくはない。だからといって、間違っても戦争などという愚かな選択は何としても避けねばならない。いま中国で起きているデモは、所詮、裏で当局に操作されているであろうガス貫きデモなのだから、それに動揺することはない。感情的になる必要もない。同じ土俵に立ったら終わりである。
クドイようだが、いま出来ることといえば、相手のヘキを研究して、最悪の事態を想定する。心の準備の積み重ねで、ストレスを軽減する。これに尽きる。
そして、何より、媚びないことである。彼らが日本人を蔑む隙を与えないことが重要だ。お金を落としてくれるお客様だからとサービス過剰にしても、彼らは感謝しない。むしろ自分たちにかしずく召使いくらいにしか思わない。
かつて日本人がパリでヴィトンやエルメスを買い漁ったとき、フランス人は金持ちの日本人を特別扱いしただろうか。そんな日本人を心の中では見下していたことを思い出そうではないか。
いま私たち日本人に問われているのは、プライドだ。彼らがどんなに札束を積もうが、ソフィティケーとされた日本人には勝てないのである。最大の武器は、日本的なるものを愛し、誇りを持ってそれえを守り抜こうとする姿勢だと私は考えている。
今日の午後、青山界隈は少し騒がしかった。マイクロフォンの音に誘われて探ってみると、そこには日の丸を掲げた群集が・・・。
人々は港区青山公園に集結していた。麻布にある中国大使館へデモ行進しようというのである。集った人々を前に設けられた小さなステージでは、日本政府の不甲斐無い対応、日本のマスコミが前回のデモを報じなかったこと、ノーベル平和賞問題に言及し、あるいは西村慎吾氏にいたっては核武装を声高に叫んでいたのだが、実は青山公園は、米軍のヘリポート隣に位置する。拍手した人たちの何人が、それを認識していたのか興味深い。
集ったのは以前から右翼的なる人々だろうと想像しがちだが、実は普通の人々が多いのに驚いた。最近の中国の対応は、一般の日本人の中に潜んでいたナショナリズムに火をつけたのだろう。ファッショナブルな若夫婦が何組か、乳母車に日の丸を立てていた。子どもの将来を憂いているのか、右の写真の娘さんの頬に日の丸が描かれていた(顔がわからぬようトリミングしたので、判別が難しいかも)。
中国大使館までは同行しなかったので、そこで何が起きたのかは知らないが、少なくとも、彼らは中国のデモ隊よりはるかにお行儀がいいとの印象を抱いた。
追伸:同じ日、中国では4箇所で反日デモが起きた。四川省の成都、河南省の鄭州、浙江省の杭州、陝西省の西安。大使館や領事館のない都市でのデモは、政府によるガス抜きだという指摘もある。
青山公園から中国大使館を目指すデモ隊(左)。 乳母車に日の丸、子どもの頬にも(右)
北海道と九州が「中国人観光客をノービザで入れる」計画があるのだという。
気は確かなのか――。
数日前の朝、ワイドショーでこれを聞いたときには、わが耳を疑った。誰がそんな愚かなことを考えたというのだろう。九州や北海道の人々の安全は考慮されているのか。いや、これは日本全国の治安問題である。
しかも、中国の運転免許証で自由にドライブできるのだという。日本の交通ルールを知らない中国人が運転して交通事故が起きたとき、誰が責任をとるというのだろう。これには、さすがに「大丈夫?」と森永卓郎さんがつぶやいたが、スタジオでは誰ひとり異論を声高に発言せずに、次の話題へと移った。
ビザを取得できる中国人だから、日本に来て買い物をしてくれるのだ。ビザなしということは、貧しい人(=お金を落としてくれない人)も、略奪する人も、不法滞在者も犯罪者も含まれる。一度入国したら、九州北海道だけでは終わらない。日本全国に移り住み、窃盗が多発し、善良な日本市民が犠牲になる。麻薬だって、いくらでも持ち込める。
これは、政府が来年創設を目指している「総合特区制度」を受けた流れで、九州観光推進機構は「九州アジア観光戦略特区」を、北海道観光振興機構は外国人の就労規制を緩和する「北海道観光インバウンド特区」を申請しているのだという。
九州については「九州内の離島やハウステンボスなど特定地域に限定して」というが、そのまま離島に住みついた場合、どうなるのだろう。数少ない島の人々が、言葉も通じない中国人がいきなり大挙して住み着いたとき、どうやって共生できるというのだ。
他方、北海道観光振興機構も、ホテル従業員として働きやすいよう外国人の就労規制を緩和するというのだ。これでは、北海道が中国化するのは時間の問題である。既に、北海道の土地不動産は中国人に買われている。中国人がホテルを建設しても、雇われるのは日本人ではなく、本土から呼び寄せた中国人だ。
中国人のノービザ入国問題は、親中総理の福田政権でも浮上していた。放っておけば、現政権下では通ってしまいそうだ。このまま見過ごしてもいいのだろうか。
少なくとも、九州と北海道で暮らす市民の了解を得ることが先決であろう。それを受けいれるなら、犯罪対策など、あらゆる事態を想定をして、心の準備をしておく必要がある。想定の作業は、メディアの仕事である。
どうか目先の「地元の利益」という言葉に踊らされないでほしい。必要なら、ビザを持つ中国人を一人でも多く呼び込むよう知恵を絞ればいいではないか。