神戸の北野は、京都の北野天満宮から来ています。平清盛が北野天満宮から御霊分けをして北野天満神社を建て、そう名付けられたとか。
その鳥居前のお店の名物カレーを点心に、11日、お茶会が開かれました。ご亭主は写真の和尚様。
天神さんですから、私は梅の帯を選びました。着物は細かい市松文(微塵格子という)。背景の窓の外が境内までの階段。あまりに急で、驚きます。もちろん、息も切れます。

上賀茂神社摂社のひとつ、大田神社の例祭へ。天皇家と国家の安泰を祈願する大田神社の例祭。年初でもある今月は御内儀祈願祭。宮内庁の方が参拝されました。
御神籤を引いたら、1番でした。
辛丑歳の今年は、北野天満宮が混雑すると思い、近くの大将軍八神社へ。




西の空に白い月が残る中、東の空は下から黄金色に染まってきました。元旦の朝、上賀茂神社境内のことです。朝5時からの歳旦祭に参列。本殿での神事が終わると、神職に続いて、境内の摂社末社を参拝。その後、直会(なおらい)でおせちを頂き、解散。
5日までは誰もが本殿前で参拝可能。その傍らでお守りなどと共に売られている卯杖を頂きました。神棚に依り代として飾ります。榊とともに。
そして、お神酒を。今年は二葉葵のついたお皿にお神酒を受け、持ち帰り。しかし、それでは物足りず、たる酒を。バスに揺られて家に着いたころには、ぐでんぐでんの酔っぱらい。徹夜ですからね。いったん仮眠してから、大福茶、お屠蘇、お雑煮、おせちを頂きました。「お祝いやす」