足の指にヒビが入り、歩行困難状態、引きこもりです。
22日にぶつけて患部がどこかよくわからないまま、万が
例によって治療に最低3週間と言われていますが、痛みが
足の指にヒビが入り、歩行困難状態、引きこもりです。
22日にぶつけて患部がどこかよくわからないまま、万が
例によって治療に最低3週間と言われていますが、痛みが
後祭、スタート地点は新町御池です。新町通を八幡山、北観音山、南観音山、大船鉾が北上します。そこを一緒についてまわる人々、御池通で待ち構えている人々、見物客はいろいろです。
神幸祭は毎年、観る場所を変えているので不確かですが、最近は久世稚児さんを花見小路で乗せてしまうのでしょうか。最初に見たときは、強力さんの肩に乗り、四条通で騎馬していたのですが。あ、八坂神社を出た後、花見小路の一力さんで休憩されるのです(←神さまだから敬語)。
久世稚児は、長刀鉾のお稚児さんとは別です。お神輿を先導するのです。久世國中神社の氏子の中から選ばれるのですが、首からご神体である駒形を下げています。こちらは荒魂、長刀鉾が和魂。あわせて祇園祭なのです。
ところで、帽子の女性、白馬の担当のようですが、神となったお稚児さんについて歩くの、女性でいいのかどうか、微妙な気がします。
前祭、例年は新町御池で山鉾を撮る私ですが、今年は新町通にある某町屋の鉾見台で優雅に拝見いたしました。四条烏丸を出た山鉾は、東に進んで河原町を北上し、御池通を西に向かって、烏丸通をまたいだところで、今度は南に下って鉾町へ帰るのです。帰路につく鉾を町屋の二階から見るというのが、なんとも贅沢な愉しみ方なのですが、今年は浴衣姿の祇園甲部の芸妓さんたちとご一緒できて幸運でした。それにしても紗月ちゃん、すっかり大人になって、びっくりです。
八坂神社の境内が真っ暗になり、お神輿三基に神々の御霊が遷されました。点灯の後は、役員の方々が神々に手合わせ。神職さんたちは本殿に入っていかれました。山鉾巡行と神輿渡御はいよいよ明後日――。
歩行者天国により、四条通烏丸通山鉾町の熱気はますます上昇中。それに比して、境内は暑いながらも清々しい風が吹いていました。神さまの気配、かも。
注)神々と省略しましたが、具体的には、素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神です。