18日の住民投票で、スコットランドが英国から独立すれば、世界史の大転換、大事件です。その直後に始まるNHK朝ドラは、スコットランド女性が主人公なんですよ。この偶然、どう捕らえたらいいのやら。住民投票について日本で報じられない上、朝ドラの番宣がなされていないことも、なんだか不気味。
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缶詰
詳しく語れないのですが、映像祭の審査会で缶詰状態です。
代々木公園は元「ワシントンハイツ」
デング熱で注目を浴びている代々木公園は、戦後すぐから東京五輪まで、米軍家族住宅「ワシントンハイツ」があった場所。焼け野原に立ち現れた青い芝生と白い家々のアメリカ村は、日本人の衣食住をアメリカ化するための発信基地でもありました。ぜひ新潮文庫『ワシントンハイツ』を読んでみて下さいね
上七軒ビアガーデン
審査会
地方の時代映像祭の第二次審査@東京。放送部門の最終審査は大阪で。
これからはケーブル・市民部門の応募番組を見る日々が始まる。
免許更新、和久傳、祝宴
再開発の東京で育つのって
先日、耳にした「お小さい方々(女子)」の会話@外苑西通を千駄ヶ谷駅に向かう都バスの中。
「ほっともっとなんて、ここに前からあったっけ?」
「ないよ。18日オープンって書いてあるじゃん・・・。街がどんどん変わっていくね。前に何があったか、わからなくなる」。
外苑西通を走るバスには、慶応幼稚舎に通う男女をよく見かける。いかにも受験のためにお勉強しました風でこまっしゃくれた会話をするお小さい方々が多いのだが、どうやら、この2人は違うようだ。制服を着用していないのと夕刻であることから、そう考えた私は、思い切って声をかけた。
2人は小学1年生、6歳の女子だ。自分は友達の家にいたが、いまはスイミングプールに向かう途中で、お母さんは車で現地に直行しているという。素直にのびのびと育っている感はあるものの・・・
・・・なんだかなあ。この大人びた会話。再開発ラッシュの東京で育つのが、いいのか悪いのか。複雑な心境になりました。
八月納涼歌舞伎
祭疲れ
日曜、亀岡でのお茶会で和服を着たら、帯まわり背中が赤く腫れてしまいました。どうやら水ぶくれ寸前だったよう。あの日は豪雨で汗かいていないのに、なぜ?祇園祭疲れが今頃出てきたんですよ、と言われ、オードムーゲとラベンダーオイルで乗り切ろうとしているこの頃。まだ熱を持っていて、ヒリヒリ…
ナパ地震 無事を祈ります
サンフランシスコの北、ナパ(ワインの産地として有名)付近で、M6の地震があった模様。311以降、日本も含め、環太平洋地震地帯は要注意と聞き、カリフォルニア地震も覚悟していました。州知事は非常事態を宣言。無事を祈ります。


