スコットランド人がNHK朝ドラヒロイン

18日の住民投票で、スコットランドが英国から独立すれば、世界史の大転換、大事件です。その直後に始まるNHK朝ドラは、スコットランド女性が主人公なんですよ。この偶然、どう捕らえたらいいのやら。住民投票について日本で報じられない上、朝ドラの番宣がなされていないことも、なんだか不気味。

代々木公園は元「ワシントンハイツ」

デング熱で注目を浴びている代々木公園は、戦後すぐから東京五輪まで、米軍家族住宅「ワシントンハイツ」があった場所。焼け野原に立ち現れた青い芝生と白い家々のアメリカ村は、日本人の衣食住をアメリカ化するための発信基地でもありました。ぜひ新潮文庫『ワシントンハイツ』を読んでみて下さいね

上七軒ビアガーデン

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京都の五花街・上七軒のビアガーデン初体験。歌舞練場のお庭で、舞妓さん芸妓さんがサービスしてくれる。

7月1日スタートで、特に夕刻から始まる第一部は連日、いっぱいだったという。祇園祭とまったく被るため昨年も足を踏み入れないまま。今年は8月に来ようと企てていたのに、矢のごとく時が流れ、9月5日の最終日を前に、あわてて駆け込んだというわけだ。

サントリー・ザ・プレミアムモルツだったので、ハーフ・アンド・ハーフをオーダー。二部構成の20時半から。ビールには少し涼しかった。

審査会

地方の時代映像祭の第二次審査@東京。放送部門の最終審査は大阪で。

これからはケーブル・市民部門の応募番組を見る日々が始まる。

免許更新、和久傳、祝宴

写真 1免許更新の手続きプラス講習会の後、読売新聞からの丸の内フリーバスに乗車、東京會舘へ。これが無料とはありがたい。

小学館ノンフィクション大賞の祝宴にはまだ時間があったので、丸の内和久傳茶菓席に寄った。大好きな「笹ほたる」が売り切れだったので、いちじくゼリー「朱玉」を頂き、きくらげを買って帰る。

祝宴では、東京女子大の同窓生ながら初対面のエッセイスト平松洋子さんとお話した。思ったとおり、素敵な女性だった。

 

再開発の東京で育つのって

先日、耳にした「お小さい方々(女子)」の会話@外苑西通を千駄ヶ谷駅に向かう都バスの中。

「ほっともっとなんて、ここに前からあったっけ?」

「ないよ。18日オープンって書いてあるじゃん・・・。街がどんどん変わっていくね。前に何があったか、わからなくなる」。

 外苑西通を走るバスには、慶応幼稚舎に通う男女をよく見かける。いかにも受験のためにお勉強しました風でこまっしゃくれた会話をするお小さい方々が多いのだが、どうやら、この2人は違うようだ。制服を着用していないのと夕刻であることから、そう考えた私は、思い切って声をかけた。 

2人は小学1年生、6歳の女子だ。自分は友達の家にいたが、いまはスイミングプールに向かう途中で、お母さんは車で現地に直行しているという。素直にのびのびと育っている感はあるものの・・・

・・・なんだかなあ。この大人びた会話。再開発ラッシュの東京で育つのが、いいのか悪いのか。複雑な心境になりました。

 

 

八月納涼歌舞伎

写真 2八月納涼歌舞伎第二部。三津五郎さんの「たぬき」を観るため、千秋楽の歌舞伎座へ。

4月は日舞の復帰でしたが、今回は芝居の主演。続いて第三部の冒頭に舞踊。1ヶ月通すのは、体力的にも大変だったと推察します。すばらしい舞台でした。無事千秋楽を迎えられて、嬉しく思います。おめでとうございます。

京都から和服を着て新幹線で移動。帯が苦しいかと思いきや、まったく気にならず。PCに書き物をしていて、前のめりだったからでしょうね。

祭疲れ

日曜、亀岡でのお茶会で和服を着たら、帯まわり背中が赤く腫れてしまいました。どうやら水ぶくれ寸前だったよう。あの日は豪雨で汗かいていないのに、なぜ?祇園祭疲れが今頃出てきたんですよ、と言われ、オードムーゲとラベンダーオイルで乗り切ろうとしているこの頃。まだ熱を持っていて、ヒリヒリ…

ナパ地震 無事を祈ります

サンフランシスコの北、ナパ(ワインの産地として有名)付近で、M6の地震があった模様。311以降、日本も含め、環太平洋地震地帯は要注意と聞き、カリフォルニア地震も覚悟していました。州知事は非常事態を宣言。無事を祈ります。