2017年8月 糺の森へ



下鴨神社の糺の森へ。ここには多くの精霊が宿っていると感じます。

日本とは限らない絵画のような世界――。P1800809● トリ

訪れた目的は、古本市が開催されていたから。真夏に本を見て歩くのは、楽しいけれど、疲れます。

P1800809● トリ

2017年8月 お迎えの鐘をつきに



P1800274P1800284●母方の菩提寺は妙心寺。

毎年お盆の季節になると、妙心寺にお迎えに行きます。卒塔婆を書いていただき、お迎えの鐘をついてきます。以前は三代にわたるご先祖の戒名を書いてもらいましたが、いまは●●家先祖代々にしています。

21時までなのですが、ぎりぎりに伺うのが混雑を避けるコツ。タクシーを待つ間、空を見上げると満月が――。この後は、着替えて、誕生日カウントダウンへ。

誉田屋製花火文の浴衣。麻の葉文ターコイスの付け帯にラリマーの帯留。濡れても大丈夫な装いで。バッグはタイのジムトンプソン。P1800322P1800290 調整済

黙祷を捧げます



家にいる人は、NHK総合で広島からの中継を見ながら、黙祷を捧げましょう。
せめてこの日だけでも、原爆投下で犠牲になった人々に思いをはせるのが、戦後72年、平和を享受した私たちの誠意と考えます。

2017年7月 みたらし祭@下鴨神社



P1780784  トリミング後祭の山鉾巡行も終わり、祇園祭もひと段落。神輿洗と疫神社の夏越の祓を残すところとなりました。

土用の丑のころに行われる足つけ神事「みたらし祭」に行ってきました。地下からくみ上げる冷たい水の中に足をつけると、キーンと身が引き締まります。穢れを落とすのが目的の神事。本殿に手を合わせた後、水の中へ。P1780819●

装いは、ユニクロ製向日葵文の浴衣にラピスラズリ色の付け帯。裾をたくしあげて水に入っているとはいえ、濡れていもいい対策。

2017 年7月 後祭 山鉾巡行



P1770652★後祭の巡行は、御池通から始まります。新町通を、八幡山、北観音山、南観音山、大船鉾が北上していきます。今年はそうした山鉾を追いました。

P1770724★かつて新町通にある大きな町屋には、鉾見台が設けられていました。いまでも前祭では山鉾が新町通を下っていく様子をお見せする家もあるようですが、私は後祭の朝、出発の山鉾を拝見させていただきました。太い電線が大いに邪魔なのですが。

P1770885★お向かいがマンションに変わってしまい興ざめですが、大船鉾の大きさ、おわかり頂けるでしょうか。大船鉾が通過した後は、私も新町を北上。渋滞している大船鉾の横で記念撮影。ここからも規模が伝わるかと思います。

その後は、御池通の様子をつぶさに観察。

 

2017年7月 無言詣



P1770174 明るめトリミング済み無言詣最終日。家からお神輿のいる御旅所までの往復、誰とも口をきいてはいけないので、撮影してくれる友人には、自宅マンションの玄関から一言も口をきかず、勝手にあとをついてきてもらいました。宵山の山鉾巡り、一旦帰宅してからの無言詣り。7日間欠かさず通し、疲れ果てました。明日は巡行。朝早いのです。P1770182明るめ

2017年7月 宵山の暴れ観音



P1770019●P1770105P1770093

2017年7月 宵山の朝



P1760666★早起きすれば、人も少なく、いい写真が撮れるはずと張り切って出かけてみれば、な、なんと大船鉾にビニールがかかっているではありませんか。皆が集合する10時にならないと、ビニールははずさないのだと言われてしまいました。P1760710★

気を取り直して北上。南観音山へ。観光客は少ないけれど、自転車と自動車が時々。京都人の日常の営みの風景がそこにありました。P1760726★

 

2017年7月 宵宵山の朝、山巡り



少し遅れて、山が次々建てられます。写真は黒主山。やはり観光客の少ない朝に、山々を巡りました。
P1750999●

2017年7月 吉田塾つづき



P1750170 トリミングP1750322●曳初の後、吉田孝次郎さんのお話を伺いながら、しばし談笑。吉田家の2階から曳初を拝見できたのは、NPO美しい京都が運営している「吉田塾」の塾生だからなんです。

吉田家の名物「六角」を頂きながら、軽くアルコールも加わったせいでしょうか。話が弾み、乙女たちが笑いこけております。

3枚目の写真は、私目線で膝の上を撮影。「六角」は北観音山が六角町であることからご先祖が編み出されたようですね。私自身も六角の描かれたガーゼ手ぬぐいを持参、吉田家の家紋「オモダカ文」の浴衣、扇子も含めて、北観音山の法被と同じターコイスブルーでコーディネートしています。IMG_7793