2017年4月 執筆に気持ちいい場所



サルバドーレ 横横P1420511●

桜吹雪の舞うサイドウォークカフェ。

リバーサイド。

ここは、どこでしょうか。横P1420183●

2017年4月 御所は花園



P1360433●御所P1360323◆P1360525●近衛邸跡の桜、しばらく来ないうちに、花園状態に。原谷苑のようになっていました。

どこを切り取っても絵になります。

早朝のやわらかい陽射しがいい感じです。御所北で暮らす人が羨ましい。毎朝、訪れたくなります。P1370335●

2017年4月 上賀茂神社



二葉葵の神紋を意識して、葵文の着物に、桜色の帯を合わせてみました。上賀茂神社では、まずは御所桜などが見ごろになります。

この日は風が強く、はらはらと舞う桜吹雪に心乱され、同時に、私も髪も乱され、結果、偶然に写真に納まった浅黄色の八掛にも、どうぞご注目くださいませ。

P1380901◆P1380898◆上賀茂 P1380823上賀茂さくら● P1380994

2017年4月 桃と椿と



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武田の薬草園を訪れる以前に出会った椿を掲載します。早咲きの桜を探して歩いた日、桃の花との同居もいまとなっては懐かしい。●IMG_0721

 

2017年4月 三井寺のお茶席へ



P1350052●P1360084三井寺に初めて伺いました。

とあるお席で、ご住職と同じテーブルになったご縁で、お茶席に招かれました。三井寺固有の煎茶道があるらしい。

昼からは「町屋友の会」が洛北で控えており、10時に席入りして、11時過ぎ浜大津発の電車に乗らねばなりません。早朝から三井寺に馳せ参じたら、早すぎて、関係者が未着。おまけに、朝は土砂降りで難儀しました。地面が濡れているの、写真でもわかりますよね。P1350376

夜桜と桜文の着物に、和楽器の帯、それに和楽器のバッグ。

写真は後程もう少し追加する予定。P1350329●

 

2017年4月 法華経の帯@「おしゃかさまをたたえる夕べ」



IMG_1527◆IMG_1570●4月8日は花まつり。名古屋の仏教系幼稚園に通っていた私は、お釈迦さまに甘茶をかけて、おまつりしていました。

今年も、京都仏教会主催の、おしゃかさまをたたえる夕べにお招きいただきました。3年前は、講演者として壇上に上がった私です。IMG_1576

母の色無地風霞文の着物に、平家納経提婆品の帯。「おしゃかさまをたたえる夕べ」だから、法華経の帯を締めたのです。先日、祖母の十三回忌でデビューさせたもの。

平清盛は、法華経などを厳島神社に納経しています。第十二品の提婆達多品は、女人成仏をうたったもので、そこに描かれた絵を織り上げています。

南無妙法蓮華経と唱える私の手は、ブレスにしているラリマー。お数珠を忘れて、ごめんなさい。この写真を撮影してくれたのは、杉本歌子さん。画家だから、アングルが面白い。

IMG_1560◆提婆品

2017年4月 尼僧の寺、法華寺へ



P1320005 ●奈良の法華寺門跡へ。尼僧の声明が聴けるとの情報から。P1330999●

光明皇后が建立した法華寺は、奈良時代には日本の総国分尼寺とされました。ご本尊は十一面観音。当時は天台宗でしたが、現在は独立して、光明宗となっています。

P1320054前夜に突然、結膜下出血を起こし、左目が真っ赤。眼科に寄ってから近鉄に乗ったのですが、目薬を与えられることもなく、4日で引くでしょう、とのこと。赤いインクを垂らしたような状態。左目を見せないようなアングルで写真を撮ってもらっています。

 

P1320185P1320398

 

2017年4月 京都御所の枝垂れ桜



P1300450御所●御所の桜を観に行きました。目指すは近衛邸跡。

枝垂れ桜が1本だけ。あとは蕾状態です。朝8時に出かけたというのに、すでに中国人観光客がいっぱいでした。

京都御所 0331 ●

 

2017年3月 桜色を纏ってランチしましょ



IMG_0938IMG_0941IMG_0943IMG_0945 IMG_0947IMG_0948茶友の久美子さんが御所南「ステファン・パンテル」をアレンジしてくれて、一緒にランチを頂きました。京都の食材を使った、創意工夫あふれるフレンチの数々。年度末に幸せなひと時を過ごしました。

またまた現地集合だったにもかかわらず、和久傳の焼き蟹同様、2人とも桜色でシンクロ。和洋を超えた、季節感が2人を引き付けているのであります。彼女とは、いろいろなところでバッタリ遭遇。東京の霞ヶ関駅のホームでも、大丸京都店の地下食料品売り場でも。ただならぬご縁を感じております。IMG_0950●

ステファン氏と記念撮影した後は、南下して六角堂へ。IMG_0951◆IMG_0980◆

本堂の前には、外から持ち込んだ桜が置かれていました。それよりも、柳の新芽が眩しく、僭越ながら、桜色の私たちが可憐な花の代わりに。

木の葉文の着物に、帯は花織。草履は、祇園ない藤さん。IMG_0972

 

 

2017年3月 椿も遅れているみたい



椿P1290538椿P1290529武田製薬の薬草園は、年に数回、一般公開されます。

3月は椿苑の公開。2度目なのですが、前回は雨で和服を断念したため、今回は張り切って、椿の刺繍帯を締めて参りました。リバーシブルで、裏は、柘榴文です。

ところが、です。桜同様、ほとんど咲いていないのです。前回は満開で、こちらがゲンナリするほど、100種類以椿17577662_1516065055079313_1804488028_n (1)上の椿が咲き誇っていたというのに。椿P1290563●

襦袢も椿文。描かれているのと同じ椿を探すのに躍起になりました。椿 じゅばん IMG_0842