2019年8月 奈良の隠れ家サロン「三五夜」へ

奈良の隠れ家サロン「三五夜」さんへ。月釜デビューです。

まずは、立派な蓮に圧倒されました。朝一のお席だったから、蓮が最も元気な状態です。しかも、大好きな桜井で生息しているものをお持ちになったと聞いて、興味津々。桜井は古代史の秘密に満ち溢れている土地なのです。

お正客の大西さん(三船祭以来お目にかかるの2度目)のお話が面白すぎて、笑いをこらえてお点前されるの大変だったかも。笑顔がいっぱいのお茶席。お茶もお菓子も美味しく頂戴いたしました。ありがとうございます。

 

盛夏のお茶席に何を着るかですが、襦袢を着れば、お茶席に浴衣を着て大丈夫と京都に来てから教えられ、この日、初めてトライしました。襦袢が麻なのもあって、涼しく過ごせます。

小百合文の浴衣は、生地でまとったときにアジアの空気満載でしたので、東南アジア訪問に買いました、セールで8千円。

帯は蝶文の絽。この襦袢を着れば、お茶席に浴衣を着て大丈夫と京都に来てから教えられ、この日、初めてトライしました。襦袢が麻なのもあって、涼しく過ごせます。帯は蝶文の絽。この夏、よく活躍しました。

2019年8月 誕生日、昼はアマンへYUKI TORIIのスーツ、夜の神宮花火は花火文の浴衣で

残暑お見舞い申し上げます。

8月10日、無事に誕生日を迎えました。支えてくださった皆さま、ご先祖さまに感謝です。ありがとうございます。

今年は神宮の花火大会が誕生日と重なったので、東京で過ごしました。大きなビルが建って、数年前には西麻布宅からは縦半分しか見えなくなっていたはずの花火が、なぜかフルで見られたのは、打ち上げる位置が変わったのでしょうか。若いころは友人を呼んでベランダから眺めたものでしたが、片づけるガッツのない昨今は、エレベータホールからの鑑賞。

そこへ、老夫婦がエレベータから降りてきて、想定外の花火に感激しています。お向かいに越してきたお二人と私が会ったのは、この日が初めて。階下で暮らす娘さんに誘われて入居したらしい(子育て助けてもらうのが狙い)。

私はといえば、ドアにある長刀鉾の粽や伊勢の「蘇民将来家の門」と書かれた注連縄について言い訳を始める始末。「知ってますよ、私たち大阪から来たから」との答。理解ある隣人でよかった。

浴衣は花火文。誉田屋製。洋服は、アマンでバースデイランチした際に着用、鳥居ユキデザインです。5年ほど着ていなかったのを引っ張り出して着ています。サンプルの一点もの。バッグはCOACH。大丸のセールで。アメリカにいたら、もっと安く買えるのだが、と思うと、日本ではセールでしか買いたくないワガママな私。サンダルも大昔のジョルダンのミュールを引っ張り出しています。最近はバレエシューズしか履いていないので、ちょっとヒールがあるだけで足が細く見えて、びっくりです。

この季節こそ、『ワシントンハイツ』を読んでくださいね。戦争犠牲者の御霊が帰ってきているいまこそ、戦争について、戦後占領期について考える意義があります。ぜひ。

 

2019年7月 葉っぱ文でテノールを聴きに@サントリーホール

三枝さんプロデュースの「テノールの世界」を聴きに、サントリーホールへ。ジョン、樋口さん、笛田さんの競演。楽しかったあ。プログラムは右の写真の奥に写っています。

サントリーホールですもの、始まる前に軽食、終わったらバー、@ANAホテルですね。もう少しすずしければ、オークラまで歩くんですが。

2019年7月 還幸祭神輿渡御前の御旅所にて

会議のあと、三条商店街の又旅社に参拝して、御旅所へ。渡御の前にお神輿に参拝。御旅所は片づけモードに入っています。外国人観光客にスマホ渡して撮影してもらいました。夕方、ここからお神輿三基が出発するのです。

この後、久世稚児の写真撮影をして、烏丸通を練り歩く宮本組と神輿を撮影して、一旦帰宅。シャワーを浴びた後は、浴衣に着替える時間がなく、洋服でお神輿を追いました。

久世稚児、宮本組、お神輿の写真はのちほど

2019年7月 後祭巡行の朝

園祭の24日は忙しい。早朝から24時までノンストップで走り続けねば。おまけに今年は、明日の京都文化遺産プラットフォームの月例会議。烏丸御池で大船鉾までカメラにおさめたら、会議に向かいます。浴衣は紫式部文。帯は蝶文

まずは後祭の出発を追います。写真は北観音山にて。

 

2019年7月、 日和神楽のお供は駒形提灯の帯で

後祭の宵山。過去2年は南観音山の小島邸に寄せていただき、あばれ観音を拝見しておりました。今年は韋駄天さまへの感謝の思いから、北観音山に集中し、日和神楽にびったり同行。寺町通で大船鉾とすれ違う瞬間が面白い。2つの鉾の鐘の音がアーケードに反響したときのスゴイこと。浴衣に下駄ばきは堪えますね。草履のようなクッション性がないので、足がパツンパツンに。

2019年7月 徹夜で楽事へ、そして韋駄天さま参拝

朝4時の楽事@建仁寺に参加するため、徹夜した私。お茶と書いてあるし、裸足になることもあると書いてあるので、浴衣で参上。苔の上を歩かせてもらったり、普段入れない茶室で足湯をあじわったり、なにより空がしらじらとしていくのを感じられたのが幸せでした。

いったん家に戻り仮眠。また同じ浴衣をまとって、北観音山保存会2階の韋駄天像に手を合わせにやってきました。韋駄天様が奥におわしますの、見えますでしょうか。実は曳き初めでは、北観音山に韋駄天様が乗っていらっしゃいます。