2020大晦日 空いている八坂神社境内を中心に

①年越し蕎麦@東洞院尾張屋 今年は16時で閉めるというので、早々に

②八坂神社をけら詣り こんなに空いている境内は初めて。いつもは群衆でいっぱい。十六夜が美しかった

紅白をみる

③鐘つき@六角堂 こちらの列も少なめ

上賀茂神社歳旦祭参列のため、徹夜。朝生を見る

大樋当代個展へ

先月の写真。#大樋長左衛門十一代(年雄) の個展を見に、#京都タカシマヤ へ。気になる作品には既に赤いシールが貼られていました。個展には初日に行くべきと痛感。
彼は若いときからスタイリッシュ。博識で、物事を大局的に捉えられる人。ついトシちゃんと呼んでしまいますが、いまや金沢の名士でもあります。金沢の未来は彼の肩にかかっています。決して大袈裟ではなく。
小紋の着物に締めている帯は、誉田屋源兵衛製。#奄美のハイビスカスで染めたもの#大樋焼の飴釉 を意識して、この色を選びました。帯締は、#炭治郎カラー。祖母の形見です。
#大樋焼
#大樋長左衛門
#大樋年雄
#秋尾沙戸子
#きもの適齢期
#着物
#誉田屋源兵衛帯
#炭治郎
#鬼滅の刃
#京都タカシマヤ美術画廊

稲穂の帯で、伏見稲荷の火焚祭

鬼滅の刃を見て、火焚祭を思い出した私は、FRaUウェブ「アキオとアキコの京都女磨き」へ寄稿する前に、伏見稲荷大社に参拝。
もちろん #稲穂の帯 を締めて。
コラムよんでね。↓
前編
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77335
後編
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77344
#鬼滅の刃
#東村アキコ
#秋尾沙戸子
#伏見稲荷大社
#稲穂文
#アキオとアキコの京都女磨き

祇園牛頭天王に会いに、源鳳院へ 母の訪問着幾何学文で

岡崎の源鳳院さんで開かれた「逝きし世の祇園祭の神々」を観に。

山科伯爵邸 源鳳院にて、築百年を記念しての展覧会。祇園社旧神官家の末裔が収集された「祇園牛頭天王」の神像、明治以前の祇園祭の神々の図像や、江戸時代の祇園社を描いた屏風図を眺めつつ、古き世の祇園信仰を感じて帰ってきました。

八坂神社は明治までは祇園社感心院。祀られていたのは牛頭天王でした。素戔嗚尊と同一視されてからの歴史は深いのですが、牛頭天王は明治政府に敵視されて、表舞台からは姿を消しました。

祇園牛頭天王は私の守護神かもしれぬ、と勝手に思い込み、いま最大の関心事は、牛頭天王さまなのです。

この日の着物は母の形見。帯は市松、さりげなく丹次郎モード。

 

葵文に稲穂文の帯で、上賀茂神社新嘗祭、そして伊東久重さんの御所人形を観に

洛北の上賀茂神社は、青も深紅も、散り始めた葉も・・・。しかし、気温はとても暖かな七五三日和でした。新嘗祭には、葵紋の辻が花に、稲穂の帯を締めて参列。

のち、虎屋ギャラリーで開かれていた伊東久重さんの個展へ。オリンピックを意識したお人形が5体。かいらしくてかいらしくて、これを見ていたら、何があっても五輪が開かれることを祈りたくなりました。

大樋焼カラーの帯で、当代・年雄さんに会いに

大樋焼当代の個展@高島屋へ。年ちゃんこと、大樋年雄さんとは17年ほどのお付き合い。俳句がきっかけでした。

若いときから、おしゃれで、こだわりがあって、筋が通っていて、どこを切り取っても、かっこいい男子。知識が豊富で、巨視的複眼的に物を見るのが魅力。今回も、刺激をいっぱい受けて、帰ってきました。

小紋にあわせた帯は大樋焼を意識して、この色。奄美大島のハイビスカスで染めているんです。帯締めは、炭次郎カラーで。