人日の節句。早朝に自宅で七草粥を食べる。
おめでた柄で、宝尽くしを纏う。
その後、

2) 清水寺から、小川流煎茶道 初煮会へ 車中で防寒のため履いていたスパッツを脱ぎ、ソックスから足袋へ。草履もどきに履き替える。ダウンのポンチョは脱いで、カシミヤ+フォックスのポンチョに着替える。
3)上賀茂神社 白馬に会う。
「きものを着たい」と思った時が適齢期。形見が舞い込んだ時、海外暮らしを終えた時、日本人の心を確かめたくなった時――。ワシントンDCでの中年留学を機に始めて18年。祖母・母・娘と三代続く着道楽の血が騒ぎ、粋に着こなしたいと奮闘中。失敗例も含め、適齢期を迎えた方々のヒントになれば幸いです。
京都での10年を歳時記にまとめた『『京都で、きもの修行:55歳から女ひとり住んでみて』が世界文化社より出版。日々の着こなしの写真は、インスタグラムに掲載。