初午3 伏見稲荷大社へ

伏見稲荷大社の初午祭は、平日であっても、朝一番からものすごい人が集まります。京都のみならず、近畿圏、名古屋あたりの経営者の人々がご祈祷を受けに来るのです。

例年、私は人の波が引いた、15時ころに参拝するのですが、今年は月次祭と重なり、上賀茂神社の神事に参列したあとに伏見稲荷大社へ。日曜日ということもあり、家族連れが多く、しっかり並ぶことに。本殿での参列は立ちとなりました。しるしの杉、売切れ。予想通りの展開でしたが、上賀茂神社で神馬との写真も撮影したかったので、仕方なし。しかし、ご祈祷のあとのくじ引きで、御神酒を頂きました。

境内茶屋の茶蕎麦は、私で終わり。ぎりぎり間に合いました。京都仁はこの日、稲荷寿司を食すので真似していたのですが、まずは油揚げ入りのお蕎麦を、夜、大丸京都店に寄った折に、小さな稲荷寿司をひとつ買って、初午の縁起物としました。

早朝からの忙しい一日。美しい月とともに暮れていきました。2日は満月のはず。節分宵宮。京都でも色々な行事があり、社寺は混雑しますが、アキオは奈良の石上神宮のお祭に参列する予定。

初午2 馬の帯を締めて、上賀茂神社の神馬と

上賀茂神社の月次祭に参列したあとは、人の列がなくなった瞬間に、人参を差し上げつつの、神馬「神山号」にご挨拶。神馬担当のお兄さまが、馬の帯を喜んでくれました。神山号には、さすがに気づいてもらえなかったよね。

歳旦祭では龍村の帯を締めていたし、5日の初卯神事には、兎の帯を締めていたし、実は今年、神馬の前で馬の帯を締めるのは初めてなんです。かかものは、母の結城紬。5月に開催される賀茂競馬(くらべうま)と葵祭には、当然、馬の帯を締めるのですが、ご神紋、二葉葵とどう組み合わせるか思案中。

この日は、このあと伏見稲荷大社へ。これまでは稲穂でしたが、初午に馬の帯。こちらも初めての試み

初午1 朝は上賀茂の神馬堂へ

今年の #初午 は、おついたちと重なり、かつ日曜日でもあり、どこも混雑。忙しい一日となりました。朝は上賀茂神社の月次祭に参列。馬の帯で神馬と写真をとり、伏見稲荷大社の初午祭へ。

月次祭の前に、神馬堂で、やきもちを。知る人ぞ知る、やきもち。今年は午年なので多くの人々の知るところとなり、以前にもまして、早くに売り切れます。できたてをまずひとつ、月次祭の後、もうひとつ。ほわほわで美味。

混んでいたおかげで、店の中で待つことに。なんと、店内には白い神馬がおわしました。寅さんロケの写真も。

もちろん、初午だから馬の帯です。銀座越後屋で頂きました。きものは、母の #結城紬 。数年ぶりに桐箪笥から出して、纏ってみました。